日常で使うスラーング!
テーマは学校へ行こう!だけど
今日は日常でよく使うスラングを考えてみた。
スラングは使うのが非常に難しい。
何でかと言うと、年代によっても違うし、
普通の人が使うとものすごく下品だったり、
さらに厄介なことにはネイティブスピーカーが私達のような
ろくすっぽまともな英語が喋れない外国人の口からそんな言葉が出てくるとは予想もしない為
通じないことがあるからだ。
というわけで今日は日常的に万人が良く使う(私も)表現をいくつか挙げてみよう。
(でもあくまで私の住む土地で使われてるもの。)
・bug = bother
邪魔をするとか言う時に使う。
「Don’t bug me! 」邪魔するなよ!
・busted = broken
壊れちゃったものなどに使う。
「busted chair 」壊れたイス。
・don't give a shit = don't care about
この表現はちょっと汚いけどよく使われる。
「I don't give a shit!!」気にしないよ!どうでもいい!!
・mad = angry
怒ってる状態。狂ってるという意味ではほとんど使われない。
「Don't get mad at me!」あたしに向かって怒らないでよ。
などなど。
今日はなんとなくこれだけ思いついたのでここまで。
他にもいろいろあるのでまた紹介しようと思う。
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NBA選手と背比べ
今日もガンガン雪が降りまくるトロント。
冬の楽しみってなんだろう??
やっぱりホッケーだろうか?
いやいや、それだけではない。トロントにはNBAのチームがある。
その名はトロントラプターズ!
しかし、弱小!
特にビンス・カーターがいなくなって、今年はますますダメだろう・・・。
私は結構バスケットボールが好きなので、
日本にいた頃からNBAを見に行きたいと思っていた。
だからトロントに行ったら弱くても何でもいいから絶対見に行こうと思っていた。
トロントでの最初の年、私はあるサンドイッチ屋さんで働いていた。
エチオピア出身のボスはNBAが大好きで、冬は毎日バスケの話をしていたもんだ。
そんなある日、ラプターズの選手アントニオ・デイビスが客として現れた!
目を大きく見開いて驚いていた普段はなまけもののボスは
私をどけて彼に話し掛け、サンドイッチを作った。
大きなアントニオの手は大きく、私には大きすぎるベーグルも彼の手の中では小さく見えた。
アントニオはでかすぎるため、ベーコンエッグの卵は2個頼んだ。
アントニオが店を出て行った後、ボスはため息をつきながら
「僕はシャイなんだよな・・・。まともな話ができなかった・・・。。。・゚・(ノД`)・゚・。」
と落ち込んでいた。
アンタ、アントニオに恋してるわけでもなしに・・・(;´Д`)。とツッコミたくなった。
そして次の日もアントニオが来た。
ボスはカメラを持ってきていたが、一緒に写真を撮って欲しいと切り出せず
またもチャンスを失った・・・。
私はボスに「彼は向かいのホテルに滞在してるんだから明日も来るよ。(;´Д`)ヽ」
と慰めた。
ボスは自分に飽きれてすっかり落ち込み、その日は全く仕事をしなかった。
そしてまた次の日。
ボスは朝から「ラプターズのトロントでの試合は今日で最後だ!今日こそは!」
と息巻いていた。
来るのか?来ないのか?
私達は緊張していた。
そしてついにベーコンエッグサンドイッチを求めてアントニオが現れた!
ボスは彼にサンドイッチをつくりながら今日は饒舌に話し掛けている。
ボス「ラプターズはここんとこ調子がいいじゃないか!アントニオ!(・∀・)」
私は心の中で「そうだろうか?」と首をかしげてしまったが、
ボスは緊張をおさえ、頑張って彼に話し掛けているのだ!
ガンバレ!!!私はまるで子供を見守っているような気分だった。
が、アントニオにサンドイッチを渡したあと、ボスはいつものように奥のオフィスに戻ってきた。
アントニオは客席で小さなベーグルをもくもくと食べている。
私はモジモジするボスの背中を押すが躊躇している。
そこに、ルイ・ヴィトンのバッグを持った下品な金持ちの白人のおばちゃんが
アントニオに駆け寄り、サインを求めた!
ボスはそこに便乗してアントニオに駆け寄り、私を指差しこう言った。
「あの子が君の大ファンで写真を一緒に撮りたいらしいんだが・・・。 ゚+.ヽ(*´∀`*)ノ ゚+.゚ 」
Σ(゚Д゚;エーッ!! (あたしかよ!?)
まぁ、彼は勇気を出してアントニオに頼むことができたのだ。
ボスは私を目で促した。 「早く来い!」と。
そして写真を撮った。
天井に頭が届きそうなアントニオにムリヤリ肩を組んで
今まで見たことのないような笑顔のボスと、なんだかわからん無表情な私。
アントニオが帰った後も超ご機嫌なボスはいつになく一生懸命働いた。
鼻歌を歌いながら「flighty, 君のおかげだよ! (〃∇〃)」と。
いい思い出だ。
この日の写真は今でも私の宝物である。
Kandi 発見!
Xscape解散後、Kandiだけは目立って活動していたようだが
その頃の勢いもすっかりおさまって彼女が今何をしてるんだかも分からない。
(Xscapeについてはこちら→Click! )
もうソングライティングも、プロデュースも、ソロもないのかな?
- Kandi
- Hey Kandi ←こちらKandiのソロ作品。詳細はクリック!
彼女がこのソロアルバムを発表した頃は新人プロデューサーの
She’kespereと組んでTLCをはじめ、
デスチャなんかにも曲を提供したりと、まさにノリノリだった。
もともとXsacapeの中でもビジュアル、実力ともに際立った存在だった彼女は
ますますきれいになってソロデビューを果たし、
私も期待しまくっていた。
- Kandi
- Don't Think I'm Not
- このアルバムからの最初のシングルはかなり好きだった。
けれど、アルバム全体としては
TLCのNo Scrubのバッタモンみたいなやつがあったりして
悪くはないけど中途半端感があった。
結構好きだったけどね。
独特なトラックをつくることで評価を得ていたShe’kespereも
彼女のアルバムでバラードに挑戦したりしてたけど今はどこへ??
Kandiがソロアルバムを引っさげて来日した時は
私もワクワクしながら見に行き、
彼女の歌の上手さ、ダンスもできるということに驚き、大満足だった。
Xscapeの曲もうたってたなぁ!
そんな感じで彼女の一ファンとして、
もう一度彼女に表舞台に立ってほしいと思う。
なーんてことを考えていた時に彼女をテレビで見た!
Dirty AwardsにてKandi発見!
今後の活躍に期待はできるのか???
それでもまだ・・・。
いよいよ12月も半ばに差しかかり、
街中がクリスマスの為の買い物客で賑わっている。
実にいろんな人がこの街を歩いている・・・。
今日もジムに行ってきたが、白人も、黒人も、アジア人も
それぞれ好き好きに泳いだりトレーニングにいそしんでいた。
なんとなくそんな風に思ったのは最近読んだ本のせいかもしれない。
- 吉田 ルイ子
- ハーレムの熱い日々―BLACK IS BEAUTIFUL ←詳細はタイトルをクリック!
私が生まれた年に出版されたこの本はNYのハーレムが舞台である。
当時はまだ当たり前のように人種差別があり、
ハーレムに暮らす黒人にとって貧困、麻薬、売春は日常の一部であった。
著者とはバックグラウンドも、時代も、場所も全く違う環境で私は今暮らしているが、
外国での生活の中で考えることなどとても共感できる部分が多かった。
しかし彼女がハーレムで暮らした頃は激動の時代だったわけで、
今の私には計り知れないような厳しい現実があったに違いない。
この激動の時代を支えてきた人達や、それを目で見て考え、
支持してきた著者のような人達があったからこそ、
現在の私達の暮らしやすさがあるのだと気づいた。
外国で暮らすと日本にいたときとは違って日本が良くも悪くも見えてきて
自分のアイデンティティーを改めて知らされるものだと思う。
私は日本人だなんて日本にいたときは考えなかったことだ。
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久々マジギレ!
先週、運動不足でたるみきった自分の心身にカツを入れるべく
ジムに入会した。
そこはYMCAと呼ばれる巨大な運動施設で、
YMCAの中でも私の通うところはカナダ最大だという。
何でもできる!!
そして初日、仕事で疲れきっているのも忘れ、
足取りも軽く、はりきってジムに向かった。
なんせ初日なのでじっくりストレッチをし、
軽くバイクを30分ほどこいだあとにプールに行った。
プールを十分楽しんでいざ着替えて帰ろうとした時、
私のロッカーのカギを相方に預けっぱなしだということに気づいた。
しかし相方はすでに男子更衣室の中・・・。
プールと更衣室をつなぐ廊下の冷たい空気の中で
私は彼が気づいて出てくるのを待った。
女子更衣室とプールの間に男子更衣室があるのでその間で待った。
ブルブル震えながら待っていると、私の後ろにある
エグゼクティブ会員用更衣室から出てきたスタッフが言った。
「あんたはそこに入っちゃいけないよ!」
私はなんのことやらさっぱりである。
なので「何のことだかわかんないけど、私はここで人を待ってるだけだよ。」
彼女は疑わしい目で私にこう聞いた。
「あんたの番号は?」
番号?なんのこっちゃ?会員番号か?
「今日入会したばかりだからまだ覚えてないの。」
そして彼女は私を無視してプールの方へ去っていった。
しかし、待てど暮らせど相方は出てこない・・・。
また彼女が来た。
「そこでなにやってんだ!?」
どなりつけてきた。ドラえもんに出てくるジャイアンの母ちゃんのような声で。
「え?だから彼にカギを渡しっぱなしで着替えられないから待ってるの。」
彼女はまくしたてはじめ、
「オマエがエグゼクティブ会員の方へ入ろうとしたのを見た!!」
はぁ??私はプールと女子更衣室の間で待ってたのだ。
エグゼクティブ会員用の更衣室は女子更衣室の後ろ、
プールとは全く反対方向にあり、近寄ってもいない。
彼女は私の名前やらなんやら尋問し始め、責め立て始めた。
いくら説明しても聞く耳を持たない彼女に対して私もイライラしてきた。
それでも私は冷静に「行ってないって!」と言い返した。
彼女はまたも私を無視してエグゼクティブ会員用の更衣室に入り、
中から別のスタッフを連れてきて、その人にどなりながら私のことを話し、
私があきれて「I didn't!!!!!」と大きな声で言うと、
「Yes, you did!!!!」
と、もっと大きな声で言い放ち、居なくなった・・・。
さすがに彼女のひどい態度に気分を害した私は残された別のスタッフに説明したが、
その人も「彼女が見たっていうんだから彼女を信じるしかない。」と言う。
プッチィィィィン!!本気でキレた!
そしてその人と言い合いをしているところに相方が来て
私にカギを渡した。
私はこれで無実が証明されると思い、「ほらね?」と言ってやると、
その人はこう言った。
「でもね、じゃぁ、どうして彼女はあんなことを言ったの?それは見たからよ。」
そしてしばしまた言い合い!
こんなくだらないことで言い合いなんかしたくないのに、
彼女らのモノの言い方のあまりの失礼さに腹を立てた。
実際やっていないんだから堂々としていられる。
が、ヤツラはしつこく私を責め立てる。
スタッフは堪忍して白状しろとでもいうようにこう言った。
「監視ビデオを確認すればわかるのよ。」
そりゃぁ、こっちにも言い分があるよ!
「だったらさっさとビデオをチェックしろ!今すぐ!!」
彼女は「今はできない!」と言った。
なんでだ?ふざけんな!!散々人を悪人扱いしやがって!!
説明しても、いくら言い合っても結局は水掛け論だ。
いつまで経っても堂堂巡り。
馬鹿馬鹿しくってやってらんない。
「こんなくだらないことで言い合いなんかしたくないの。彼女は誤解してるだけ。
ビデオをチェックすればわかることでしょう?私はあなたに向かって怒っているわけじゃない。
でも最初の彼女のあの態度は本当に失礼だと思う。」
そう言って私はその場を去った。
他人に対して、しかも公の場でこんなに怒りを表したのは久しぶりである。
今思えば水着一枚であんなくっだらない言い合いをムキになってしていた
自分があまりにマヌケで情けない。
話してる最中にも思ったが、きっとこの国にはきっと
そうやってコソコソ勝手に施設に入り込んだりするモラルのない人が多いんだと思う。
だから彼女らも私の話なんか聞いていられないのだ。
確かに職場の近くのコンビニの店員はしょっちゅう万引き犯を追いかけてるし、
街中に小銭をせがむ麻薬中毒者やホームレスがあふれている。
ゴミのポイ捨ては当たり前、自転車を適当に停めて置いたら必ず盗まれる。
ちゃんと停めるところに繋いでおいてもサドルやタイヤだけ盗まれたりする。
ルールなんか一切なしの無法地帯だ。
それが大らかでいいねという場合もあるが、
この国の人の道徳観はいったいどうなっているんだと思うこともしばしば。
もちろんマナーのある見習うべく人々も沢山いるのだけれどね。
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"My Humps " makes people happy!!
♪My Hump, My Hump, でおなじみの”My Humps”
- Black Eyed Peas
- My Humps (←詳細はタイトルをクリック!)
こちらでは超ヘビーローテーションである。
家ではテレビをつければ必ず見るし、
外ではラジオでガンガンかかりまくっている。
非常にアホくさい内容のこの曲は人の心を掴んで放さない。
うちの職場でもラジオで流れるとみんな
「What a bi*ch!!」
とか、
「I don't wanna spend that much money, man!!」
などと曲にツッコミを入れながらニヤニヤして口ずさんでいるのである。
まさに年齢問わず話題の曲である。
しかし、この曲について良いコメントを聞いた事は一度もない。
〇〇って雑誌にひどいレビューが載ってたとか、
本当にひどい歌詞だとか。
そんなんばっか。
だけど流れるたびにラジオの周りに人が集まり、あーだこーだ言い合って
おまけにビデオクリップの振り付けのマネまでするヤツもいる。(主に私。)
なんだかんだみんな好きなのだ。
ファージーが加入して一気に頂点に登りつめていったBlack eyed peasの
勢いはまだまだとどまる事を知らない。
内容はどうあれ、常にこれだけキャッチーな曲を提供し、
その知名度もグッとあげている彼らはすごいんじゃない?
などと変に冷静に感心してしまう。
彼らの今の忙しさは想像を絶するものだろうけど
これからもオモシロオカシク頑張ってほしいものだ。
- Black Eyed Peas
- Monkey Business に収録されてるので聴いたことない人はぜひ。
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海外に行く時には化粧水は持っていこう。
海外に来て困ったこと、しかも未だに解決されていないのが基礎化粧品。
日本から持ってきたものはとっくになくなり、
いろいろ試したが未だにしっくりくるものがない。
特にメイク落とし。
こっちの人はメイクを落とすという概念がないのか、
洗顔は洗顔なのか、メイク落としというものをほとんど見かけない。
一度薬局で見かけて使ってみたけどメイクが落ちてるのかはナゾ。
bodyshopのアイメイク落としは使うたびに目にしみてつらすぎるので
使うのを辞めてしまった・・・・。
今はうちの相方が日本で買ってきてくれた雪肌粋というシリーズの
メイク落としオイルを使っている。
初めてこのシリーズを使ってみたのだけれど、
日本のはすごい!と改めて思った。
確か雪肌粋ってそんなに高級なものでもなかったと思うんだけど
それでもメイクもきっちり落ちるし、洗顔後もサッパリ!
カナダの商品では味わえない感覚。
しかし、それも困ったことにそろそろなくなる。
こりゃ、高い金を出してでも日本の物を買うべきだろうか???
そして化粧水。これまたしっくりくるものがない。
トロントの冬はとても乾燥している。
日本にいたときはどちらかというとベタつくような肌だったのに
トロントに来てからはカサツキも目立つようになり、
冬は口の周りに粉がふくことも!!!(泣)
その上毛穴はなんだか開きっぱなしで困ったもんだ。
もしかしたら肌が日に日に老化しているのでは?と思うほど
自分の肌が汚いなぁ・・・と感じるのである。
なので、トロントに来て以来手当たり次第使っている化粧水などを
友達に聞きまわってきた私は今回Biothermに挑戦!
やや高級(イヤ、カナリ。)だが、日本で買うより安いし、
こっちでこれを使ってる人も多く、良いという人も多かったので試してみることにした。
化粧水の合う合わないは人それぞれだし、
日本のと海外のでは同じ商品でも違うことがよくあるからわからないけど試す価値はあるだろう。
なんせ初めてなので、店員さんに初めて使うんだと告白し、
いろいろ聞きまくった!!
なんと、客のほとんどはアジア人らしい・・・。
とても親切に教えてくれた上、売り物のはずの旅行セットみたいなものをタダでくれた。
旅行セットは小さなポーチに試供品サイズの洗顔料やら、メイク落としやら
いろんなものが入っていた!ラッキー!
Biothermって実際どうなのかな?
使ったことがある人はぜひ教えてね。
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トロントの家2-キッチン編
トロントの家についているキッチンは日本のよりも広く、
料理をする人にとってはとても使い勝手がいい。
一軒家はわからないけれど、アパートやコンドミニアムには
大抵冷蔵庫がはじめからついている。
しかも大きい!!
シンクも二つほどついていることが多く、
洗い物もしやすい!!
ガスはない。全部電気である。
時々ガスのある家もあるみたいだけど、ほとんどはこんな電熱機。
日本の台所と違うのは、大きなオーブンがレンジの下にほとんど
必ずといっていいほどついている。
これは非常に便利!!
こっちの人はケーキなどもよく焼くし、
クリスマスやサンクスギビングなどの時もターキーを焼いたりするからかもしれない。
スーパーなどでもよくパン屋クッキーなどの生地が売っている。
缶などに入っていて、開けたらそのまま生地をオーブンに入れればできちゃうやつ。
我が家でもシナモンロールを最近焼いてみた!
ちょっと焦げちゃったけど焼きたてはおいしかったよ!
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巨大ショッピングモール!
トロントでもっとも大きいショッピングモール、
Yorkdale Shopping Centreに行ってきた!
1964年に44ミリオンドルもかけてつくられたこのモールは当時
1,200,000スクエアフィートの敷地に110店舗でオープンした。
現在は敷地も1,600,324スクエアフィートに拡がり、
その中に200店舗以上もあるトロントでもっともイキイキしたモールの一つだ。
(詳細はコチラ→click!
)
200店舗とはいっても、実際中にはいくつもの大きなデパートも入っているし、
映画館や本屋なども入れると軽く300店舗くらいは超えてるんじゃないかと思う。
この進化しつづけるモールに久々に行ってみると、
内装はもちろんのこと、入っている店も前回に行ったときよりも増えていて、
ますます充実したショッピングモールになっていた。
こりゃぁ、ワクワクしちゃうよ!
一番の変化といえば、今年5月にできたApple Storeカナダ一号店だろう。
ここは混雑したモールの中でも最も混雑しており、
しかもその客層は老若男女を問わない。
コンピュータやiPodも実際手に触れて見ることができる。
こんなのを触ってしまったら欲しくなっちゃうよ!!
もともと友達同士でこのモールの中にできた大きなペットショップが
かなり面白いという噂だったので見にきてみようという目的だったが
他の店も面白すぎてなんだかんだみんな買い物をしてしまい、
おおきな買い物袋をぶら下げて大満足の一日だった。
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憎めない寿司屋
また寿司かよ!?
ってなくらいこの1ヶ月は寿司運に恵まれていたように思う。そう。また行って来たのだ。寿司食い放題。
上司曰くありえないくらい安くて、品物も豊富。
しかも安いのに握りがあるとのこと。
こりゃ行くしかない!!
というわけで、その上司に連れて行ってもらうことに。
そこはダウンタウンから北に随分離れたところにある。
実はそこはもうトロントではない・・・。
が、以前トロントの最北端に住んでいたので知らない土地ではなかった。
一年以上住んでいたのにこんなレストランは見たこともなかった。
盲点だ・・・。
そこの店の名前は実際に行った今もわからない・・・。
日本語(というより漢字。中国人経営のようなので。)で
東京都日本料理と書いてある。
英語ではTOKYO TEPPANYAKIと書いてある。さっぱりわからん・・・・・・・・・。
ランチの食べ放題はなんと他では見られないほど格安。$13弱。
安いところはほとんど握りはなく、巻物ばかりなのに握りも充実。
まずは天ぷらを頼んでみた。
上司は「量がすごいからあまり頼まないほうがいいよ!」と焦るので一人前頼んだ。
これで5人分足りるのだろうか?
足りた!!!!
でっかい海老の天ぷらがごっそり山のように出てきた!あつあつの揚げたてで日本で食べるのと変わらないくらいおいしい!
茶碗蒸も一人一つづつ頼んだ。
写真を撮り忘れたんだけど、これは見た目がかなりおかしかった!
味は茶碗蒸でおいしいんだけど、具はなく、
上にねぎ、かつおぶし、きざみのりがのっていて見た目は冷奴。
次はおまちかねの握り!!
値段のわりにわりと新鮮でおいしかった。
奥の軍艦はウニではなくスパイシーツナ。
こちらではとてもポピュラーなメニュー。
さらに他にも???と首をかしげたくなるようなメニューがいくつかあった。
Sakura Loveという寿司。
なんじゃそりゃ??ってことで頼んでみると、
マヨネーズとホタテのようなものを和えたものの軍艦巻き。
かなりイマイチ!でも笑った。
頼んだ数よりも多く出てきたり、出てこなかったりしてもなんだか憎めない。
メニューも豊富でサービスもいいし値段も文句なし。
しかし日本食というものの定義は一体なんだろう?と思うくらい
寿司屋によって全然味もメニューも違うってのは
外国ならではだろうなぁ・・・。
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