flighty life -47ページ目

久々のサムギョプサル

サムギョプサルって日本ではあまり聞き慣れない響きだと思う。

これは韓国料理の名前で、豚のバラ肉の焼肉。

鉄板の上でジュージュー焼いて油を落として

ネギやサンジャンという味噌のようなものをレタスで包んで食べる。

これが本当にうまいんだなー。

この日は朝からずっと二日酔いでつらかったのに

サムギョプサルを前にしたらそんなことも忘れてしまって

結局またビールをたくさん飲んでしまった。ビール


この日は、去年の夏に日本へ帰国した友達がトロントに遊びに来ているので

韓国人の友達とご飯を食べに行こうということになって集まった。

ああ・・・久々のサムギョプサルを久々の友達と!

なんて幸せな瞬間なのかしらー!

とビール片手にニヤニヤしてしまった。



gyup2

きれいに並べられたお肉と、山盛りのサイドディッシュとビールでテーブルが埋め尽くされるのは

本当にいつみても幸せ。

安くて、おいしくて、野菜もいっぱいで韓国料理は最高だ!



gyup

ほら、焼いてる音が聞こえてきそう!



gyup3
結構脂肪が多いのがやや気になるけど、

見た目ほど油っぽくなくて、サクサクしてておいしいんだなー割り箸


日本から来た友達も久しぶりに韓国人の友達と韓国料理を食べて

いたく感動していた様子。

それを見て韓国人の友達が

「僕は韓国料理が本当に大好きなんだ。だって、僕はこれで育ったんだもの。」

と嬉しそうに話している様子がとても印象的で、

その嫌味のない素直な感情がよく伝わってきた。

うんうん!その気持ちって本当によくわかる。

海外で暮らすと自分のルーツとかを意識するようになって、

それをもっとも感じるのは食べ物かもしれない。

あたしだって、日本に居た頃はうちのばあさんが作る古風な和食に興奮したことがなかった。

正直、煮物とか、焼き魚だとかが食卓に並ぶと

「チッ!しけてんな!」などと思っていたものだが、

今思えばそれは極上の料理であり、

ここでは決して味わう事のできない贅沢な食事だったのだ。



b
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Tamia の消息

myspace をふらふらしていた時の事。

メジャーでずっとやってきたのに突然インディーからアルバムを出した

Tamiaのページ を覗いてみた。

しかも南アフリカのレーベルから・・・。

いったいどういうことなんだろう??

とにかくまだ新曲を全然聴いていなかったから気になっていた。


飛んでみてビックリ!

なんと!妊娠しているとな!おめでとう!

しばらく見ない間にもNBAプレイヤー、グラント・ヒルとの結婚生活は順調だったということだ。


気になるアルバムは?


タミア
ビトウィーン・フレンズ(初回限定盤) (詳細はジャケットかタイトルをクリック!)

myspaceでまず流れてきたのはCan't get enoughという曲。

聴こえてくる歌詞のあまりにきわどいセクシーさにこれまたビックリ!

でもとってもきれいな曲で、Tamiaの曲も相変わらずきれい。


インディーからのリリースとは言っても

これまでのパートナーのシェップ・クロフォードももちろん起用し、

ロドニー・ジャーキンスも完全バックアップしている様子。

どうやら、メジャーレーベルにあれこれ縛られて

作りたいものを作れなかったことに相当不満があったらしい。


カナダ・オンタリオ出身である彼女のページ のプロフィール欄の現住所は

ORLANDO/TORONTOとなっている。

ということは、結婚してアメリカに行っても

時々トロントにいるということか!?

うーん・・・一度出くわしてみたいものだ。



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だらけた一日

今日はこちらの時間で土曜日。

午前中に目覚ましをかけたものの、

結局昼過ぎに起きだし午後に友達とグリークタウンの方へ買い物に行った。


夕方家に戻り、あれこれいろんなことを考えていた。

洗濯しなきゃなー。

月曜日からまた一週間友達が居候にくるから掃除もしておかないと。

大学のレポートもそろそろやらないとマズイ。

ブログもさぼり気味だから何か書きたいな。


やりたいことや、やらなきゃならないことが山ほどあるってのに、

「やりたい、やらなきゃ」という心とは裏腹にあたしが手にとったのは

画用紙と色鉛筆・・・。

なんと絵を描き出してしまった!!!


ま、こんな休日もありだよねー。

たまにはだらっとしたっていいじゃない。

ここんとこストレスが溜まってて、その原因もわかっているけど

自分ひとりではどうにもできなかったりするようなことだから

休みの日くらいのんびりするのも悪くない。

むしろ贅沢な時間かも。


あやうく冷蔵庫のビールに手が出そうになるけど

一人晩酌はやめておこう。



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ストレスの色

どこにいても、現代の社会の中で生きていたらストレスは切っても切れないお友達。

知らない間に忙しく走ってたりするもんだ。

いや、本当は知ってるけど、見て見ないフリをして

まだまだ大丈夫と自分を信じて走ってるだけ。



たとえば、生まれたてのストレスがこんな色だったとしよう。


ストレス

ちょっと薄っすらくらーい色が着いてきた感じ。

それをほったらかしておくとその色はきっとどんどん濃くなってくるんだ。

しまいには真っ黒になってしまうかも。

こんな感じで。w


ストレス

そのストレスを発散せずに、自分を騙しながら走りつづけて

その上から真っ白な楽しい事、やりたいことでストレスを塗りつぶそうとしても

きっと下から黒いストレスがうっすら浮かび上がってくるんだろう。


だから今日は何も考えずに、どこにも行かずに

のんびり読書でもしようと思う。



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You remind me......

最近、自分の取り得はなんだろうか??と考えてみた。





特に何も思い浮かばないショックあせる


こりゃいかん!

もういい歳なんだから一つくらいこれだけは!って胸を張って人に言えることくらいないと。

料理・・・人並み。

お絵かき・・・下手の横好き。特に秀でているわけでもなし、日常生活にも役立っていない。

人への気遣い・・・うーん、これは常識!?

ケジメ・・・これも常識!できて当たり前。

人の心が読める・・・響きが怪しすぎるし、思い込み以外の何ものでもなさそう・・・。


うー・・・ん。情けないが何も浮かばない。

が、もともと人は人と諦めて比べるようなことはしないタチなので悲観的にもならないが。


いや、そんなことないぞ!あたしは記憶力がかなり良い!

忘れっぽいところもあるけれど、つまんないことはいつまでも細かく覚えている。

・・・って書くと、なんだか執念深そうだけど、そうではない。

思い出を大切にするタイプ。・・・かなぁ???


記憶力が良いというのは、カナダに来てから自覚するようになった。

カナダ人はビックリするくらい記憶力の悪いヤツが多い!

もちろんみんながみんなではないけれど、明らかに日本人よりも多い。

「いついつどこどこへ行ったよね!楽しかったね。」

「先週こんな話したの覚えてる?」

こんな会話はまず成り立たない。

ほんの10分前のことも忘れてしまう。

どうしてなんだろう??

いつもイージーゴーイングなカナダ人は日常の何でもないことには目を向けないのだろうか?

かなり刹那主義だと思う。

あたしもかなりのイージーゴーイングだけど、

普段から無意識のうちにいろんなことを考え、あらゆる事をしっかり心に刻んでいる。

しかし、決してこれはいい事とは言い切れない。

悪い事ではないけれど、損な気分にもなる。

だって、誰とも思い出を共有できないから。

話し相手が何も覚えていなかったら寂しくなる。

みんな忙しすぎるのかな?


いい事ももちろんある。

これは、仕事でとても役に立つ!

あたしは会社ではみんなの記憶箱だ。

「あとでアレを思い出させて!」

「いついつ誰々とミーティングがあるから忘れないように思い出させて!」


・・・・・・やっぱり損か!?

いつの間にかみんなの秘書みたいになってるじゃないか!

それに、こんなことは日本では当たり前で、

大事な仕事の用事を忘れてしまうなんて無責任なことをしたら大問題だわ。



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半カナダ人化の危機

「あんたは変わってる。」と友達。
「あんたは誰の血をひいたんだかね。」と家族。
「ちょっと普通じゃないよね。」 と職場の人たち。

日本でよく聞いたあたしへの褒め言葉。
いや、褒め言葉かどうかは知らないけど、
そこはちょっとあたしらしく楽観的にカンチガイしておきたいね。
だって、それを嫌な感じで言う人はいなかったからw
みんないつだって不思議そうに言ってた。

っていうことはやっぱり褒めちゃいないのか。

カナダに来てからはそれはあまり言われなくなった。
みんなみんな個性的で好きな服を着て、おっさんだって髪を派手に染めて、
何歳になってもダラダラしてたり好き勝手やってる。
人に迷惑さえかけなければ、そうやって自分の生活を楽しんだっていいじゃないと思う。
カナダにいて、そういうところはすごく好き。
誰もあたしを型にはめようとしないから。

けれど、カナダのそういう環境にあっておもしろいことを言われるようになった。
こっちの日本人の友達に
「おまえの標準語はとてもおかしい!」と。
ええ!?そんなの日本で言われたことないんですけど!
東京生まれ東京育ちなのに。
どっちかというと、どんなことでも一つ一つ言葉を選んで話してるつもり。
でもね、何か違うんだって。

日本ではそんなこと言われた事がなかったのに、

もしかしたらあたしは半カナダ人になってしまったのだろうか!?

そんなことはないはずなんだけど・・・。
それはあたしには全く自覚がないし、全然わからない。

けどまぁ、あんまりどうでもいいことだから、

性格が出てるんだろうなってことにしておこう。

もし本当に自分が半カナダ人化していたらえらいことだ。

日本人であることがここ、カナダでの商売道具なのに。


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日本から発信!?ホワイトデーのナゾ

今日はホワイトデー。

うん。あたしには全く関係のない行事。

生まれてこのかた、ほとんど気にした事のない行事の一つだ。

しかもここはカナダ。

西洋の文化であるバレンタインデーこそ周りを見て気付きこそすれ、

ホワイトデーで騒いでる人なんて見たことがない。

いや・・・・・・



見たことがなかった!



実はここカナダにも普及していたっぽいことが

もうすぐカナダに来て丸4年経つ今日発覚!


今朝、いつものように寝不足で出勤すると、

社内一のセクシーカナディアン、ジェンさんがいつものように甘い声で話し掛けてきた。

「おはよー。恋の矢My Sweet little one(←どうやらあたしのことらしい。)げんきぃ?

今日はホワイトデーよねぇ?ラブラブあたし、今日キャンディーもらうのよぉ!うふふドキドキ


え?今なんて?


あれ?ホワイトデーって確か、日本人の、日本人による、日本人の為の行事ではなかったか?

カナダに来て初めてカナダ人からホワイトデーなんて言葉を聞いた瞬間だった。

そこに別の同僚が現れる。

「Hi、 ジェン、flighty、今日はホワイトデーだよ!エキサイティングだね!」


ええ?なんて?

これまでの約4年のカナダ生活で一度も耳にしなかった言葉を

一瞬にして二度も耳にするとは歴史的記録に残りそうな驚くべき日だ。


早速ネットで調べてみる(←ヒマなわけではないのよ。)

やっぱり日本で生まれた行事らしいことは確かだ。

ぬぬ!?ホワイトデー公式サイトなるものまであるではないか!


そもそもあたしはホワイトデーはおろか、

バレンタインだってロクに気にした事がない。

むしろそんな行事なくなってしまえばいいのにとさえ思ってきた。

今彼氏がいないあたしがこんなこと言うと負け惜しみに聞こえるが、

彼氏がいるときだってチョコなんかあげたことはほとんどないし、

時期が来たら「あたしはバレンタインデー撲滅委員会委員長ですから。」

などと訳のわからぬことを相手にのたまう始末。

始めからあたしに何の期待もしてくれるなということだ。

日本では女性から贈り物をするのが当然という意識もあってか

バレンタインデーなんてもんは大和撫子には恥ずかしすぎる行事なのである。

そこまでの嫌悪感(別に嫌悪感というほどのものでもないが。)は

カナダに来てからなくなった。

カナダでは女性があげるだの、そんなルールはなく、単純に恋人が一緒に過ごす日だから。


そんなあたしだから、当然ホワイトデーには何ももらえない。

だから気にもとめないし、ホワイトデーだということにすら気づかないことも多い。

ところがどうだ、日本で生まれたあたしにとっては最も地味な一日が

ここカナダでも普及?しているではないか!?


これは新発見だよ。

まぁ、今年もやっぱり何もないのだけれどね。



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わにちょこの誘惑


chocogator


先月友達がアメリカからこんな恐ろしい巨大なチョコを持ってきた。

ちょっとおもしろかったから写真を撮ってみたんだけど

すっかり忘れてたわ。


チョコは大好きだけど、

これは恐ろしくって食べられなかったな。

だって、チョコゲーターだってよ!?噛まれるよ。


結局持ってきてくれた友達と別の友達がペロリと食べていた。

君ら、勇気あるなぁ!



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春なのに・・・・

今日からサマータイム。

日曜日だというのに早起きをしたあたしと居候は

慌しく片っ端から全ての時計を1時間進める。

今年はアメリカの希望で例年より一ヶ月早いんだそうだ。

そうだったっけ?

もう何度も経験しているのに今だにいつもはいつだったか覚えていない。


今日は外もかなり暖かく春めいている。

なんだか少しウキウキするような感じ。

居候とランチに行き、買い物に行った。


その心浮き立つような気持ちとは裏腹に、

憂鬱な気持ちもなきにしもあらず。

ちょっと前から気付いていたんだけど、

気付かないフリをしてたんだ・・・・。

見て見ないフリをしてたんだ・・・・。

あなたの存在を、ずっと無視していたの。

でもその存在が日増しにあたしの中で大きくなっていった・・・・。










ついにカナダでも花粉症デビューかも!ショックあせる

ああ・・・参るなぁ・・・・。鼻がむずむず。くしゃみ止まらず。

目も鼻もかゆい。

ああ・・・、この感覚。まぎれもなく春の兆し。

日本で花粉症になったときとはまた一味違うデビュー・・・。

気のせいだといいのだけれど・・・。

さて、次はどこの国に逃げるか・・・・・。



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めろーでふろーなJacksoul

あまり日本ではカナダの音楽はなじみがないし、

手に入りにくいね。

でもせっかくあたしはカナダにいるし、

カナダにもいい音楽があるってことをもっといろんな人に知ってもらいたいのよね。


今日は大好物Jacksoul。


Jacksoul
Resurrected (詳細はタイトルかジャケットをclick!)

このアルバムは気持ち良すぎ!


トロントでずっと活動してるJacksoulは

ボーカルのHaidain Nealeを中心にした5人組。

楽器の音がいっぱいする音楽が大好きなあたしにはたまらないのです。

Haidainくんの声がまたステキなんだなー。

このアルバムの中でも特に好きなのが

Shady dayとStill believe in love。最高。


前にひょんなことから彼らのライブを見るチャンスがあったんだけど、

ライブも本当によかったわ!

最近はトロントでやっていないようなので残念だけども。


Jacksoul
Mysoul

↑これはいろんな人のカバー曲がぎっしりつまった一枚。

スマパンの1979とかもカバーしちゃってておもしろい。

このアルバムに入ってるオリジナル曲のOne songもJacksoulらしさいっぱいで大好き。


トロントにいるうちにもう一度くらい会ってみたいね。

願わくばお話してみたいわ。

試聴はこちらで→ http://www.myspace.com/jacksoul



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