たまには贅沢ランチ
普段あたしはランチ休憩なるものをほとんど取らない。
それどころか、ランチタイムも3時とか、ひどいと4時くらいになることもしばしば。
昼食なんてもんは、とりあえず腹が減っては戦はできぬ的な感じでとりあえず食べるもの。
すっかりそんな生活にも慣れてしまった。
それでも、時々ゆっくり外にランチに行けることもある。
ごくごくたまーーーーーーーーーーに。
最近は職場の近所で見つけたオシャレカフェのフレンチオニオンスープにハマっている。
まぁ、ハマっていると言ってもそこに行けることは滅多にないのだけど・・・。
この日は日本からの友達と、上司と3人でランチへ行った。
上司もせっかく友達が来ているし、たまにはゆっくりランチでもと。
大きなボールに入ったアツアツのフレンチオニオンスープ。
チーズとろっとろ
しあわせー。
キレイなケーキもショーケースにずらり。
このバゲットはスープについてくるみたいで食べ放題。
スープとこのパンだけで十分なのだけど・・・・。
仔牛のラザニアなるものまで頼む始末。
3人で分けて食べてちょうどいい。あー、しあわせ![]()
普段は自分で作ったお弁当とも言えないようなエサをとりあえず腹に入れるだけだけど、
たまにこんなオシャレカフェでランチするのもいいね。
20代の女子らしく!OLらしく!
アレサ姉さん、強烈です
ある日の新聞の1記事。
うんうん。まさにクイーン・オブ・ソウルの名にふさわしい、破壊力のある写真。
音楽好きの仲良し同僚くんが持ってきてくれたんだけど、
「いやー、これはスゴイね。カオもでかいけど、ムネはもっとデカイ!」と。笑
あぁ、トロントに来ていたなんて知らなかったな。
行っておけばよかった。
このところヒキコモリがちで、そういった情報を全く仕入れてなかった。
悔やまれるなー!!
3年ほど前にトロントに来た時も仕事で行けなかったし、
しかもその時何かの記事で読んだところによれば、
アレサは具合もこのところ良くなく、大の飛行機嫌いだから遠くへは行かないとか。
そりゃ、トロントにいる間に見ておくべきでしょう!
それじゃ、もう一回。
アレサ・フランクリンのライブレポートが普通の新聞の1ページになってるあたり、
今更だけど外国にいるなぁという気がした。
しかし、悔しいな!!
The Land Of The Rising Sun!!!!
トロントで最近できた留学生向け英語フリーペーパー『OPEN』は
街のレストラン、アーティスト、さらには英語講座なるものまで
様々なコンテンツが優しい英語で書かれていて興味深い。
それもそのはず、どうやらとある英語学校の講師が作っているのだそう。
その雑誌の中に、abroadという、毎号一つの国をとりあげて紹介するコーナーがあり、
なんと今回は日本の特集。
編集に関わっている人の中には日本人はいないから
一体どんな風に書かれているのだろう?と、ちょっと読んでみた。
すると、意外や意外!
そこには知られざる日本の姿が!
なんと、日本って国は3千もの島から成ってる国らしい!
なんと、首都圏には実に282もの地下鉄の駅、1000以上の駅があるんだとか!
この雑誌には、首都圏の交通マップはまるで麺の入った皿のようだと書いてあった!
確かにトロントに比べたらかなり複雑。
しかし、全然そんなこと知らなかったなー。
そういえば、先日Lupe Fiascoが来日した際に
彼のmyspace の掲示板に
Konichiwa!!!...Yup Yup...The Crew Is Back In The Land Of The Rising Sun!!!!
こんなコメントがあったな。
The land of rising sun
陽出づる国とでも訳すのかしら?
ステキだなー。
Laughter makes me happy!
最近うちの近所に引っ越してきたお友達ひーちゃんから電話があった。
「まだ片付いてないけど、ごはん作るから遊びに来ない?」
もちろん即答。
酒屋へ寄っておみやげにシャンパンを買う。
どんなメニューにも合うように、ちょっとドライなやつを選んで。
冬の足音は確実に遠ざかっていて7時過ぎでも陽は沈みきっていないのに
この日は雪が散らついていた。
それでも寒さが気にならないほどウキウキして
街のオシャレエリアYorkvilleをずっと西に向かって歩いていく。
ひーちゃんの部屋はできたてのご飯のいい匂い。
思わず笑顔がこぼれる。
あたしの持っていったシャンパンでひーちゃんも笑顔を見せる。
これまた笑顔がこぼれる。
笑い声が元気をくれる。
本当にこの人は万能というか、料理もうまいし何でもできる。
毎日それなりに二人とも大変なこともあるはずなのに、
明るい話題ばかりで盛り上がり、この日のお酒も楽しかった。
いい生活だなー。
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆
Lori NuicのCDリリースパーティーに行ってきた!
先日、友達でシンガーであるLori Nuic のCDリリースパーティーに行ってきた。
この日は水曜日で、しかも開演が11時過ぎということもあり、
次の日のことを考えると躊躇してしまいそうになりそうなものだけど
そんなことは頭の片隅にも浮かばないくらい楽しみにしていた。
だって、Loriが直々に誘ってくれたんだもの。
これは行くしかないでしょう!(Loriについてはこちら→click )
ライブ前に家で少々ビールを飲んできたあたしの気分はすでに最高潮。
ライブ中も明日の事など全く考えずにビールが進む進む。
実は、直接Loriに会うのは2年振り。
お互い久しぶりに会えるのが楽しみだね。とメールなどで連絡を取っていた。
久しぶりに会ったLoriは以前よりも可愛くて、歌も本当に上手だった。
本人からちゃんと許可をもらっているので、ここでちょっとだけ彼女の歌声を紹介。
デビューアルバムから”Be like you"
様々な音楽から影響を受けたLoriらしいポップな一曲。
こちらはしっとりソウルナンバー。"Never be lonely"
こちらはあたしの大好きな"So damn good"
気づくと家で一人で口づさんじゃってるくらい好き。
これはLoriがずっとあたためてきたファンキーな曲。
”Are you ready”
この曲はあたしが初めて聴いた彼女の歌。これですっかりやられてしまって、それ以来大ファン。
ライブが終わった後、彼女はあたしのところにきて
「Thank you for your support!」と笑顔でハグしてくれた。
興奮覚めやらぬあたしは、ウキウキで彼女といろんな話をした。
当然次の日はひどい二日酔い。ビールだけであんなに酔うものかと、Loriと撮った写真を眺めてみる。
あれ?あたし、何か手に持ってる。なんだろう??
写真をアップにして良く見てみると、手にはショットグラスが!
ああ、楽しすぎてテキーラショットをLoriと3杯も飲んだっけ・・・。
次のライブも火曜日だけど行かなくちゃ。
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆
だらだらイースター
待ちに待った4月のイースターの大連休についに突入!
復活祭というやつで、今年は4月6日がGood Fridayという祝日。
そして土曜日、日曜日をはさんで月曜日はEaster Monday。
日本のゴールデンウィークを考えたらたった4日間だけど、
祝祭日の少ないカナダではクリスマス休暇の次に長い連休だ。
この連休が来ると、いよいよ春だなーって思うけど、
今年もやっぱりイースターは雪が降りつづけている・・・。
ついこの前はコートなんかいらないほど暖かくなったのに・・・。
おまけにまた風邪をひいてしまったらしく、
声がガッサガサでまるでおっさんのようだと友達に言われる始末。
- Diddy
- Last Night
ここのところよくテレビで流れているDiddy ft. Keishia cole "Last Night"を
ガッサガサの声で一人歌ってるとまるでKeishiaになったような気分。
次に流れたNe-Yoの新曲は声が出ない。
一人で部屋でごろごろだらだら。
そんなだ連休の始まり。
去年はこの連休にシカゴ に行ったなー。楽しかったなー。
こうなったら今年はお金もないし、とことんだらだら過ごそう!
なんて思っていたのだが、こういうときこそはずせない用事ができるもの。
なんと、カナダに来てすぐの頃に出来た4年来のカナダ人の友達2人が
今週末にそれぞれ引っ越してしまうとか。
一人はバンクーバーへ。もう一人はオタワへ。
みんなそれぞれ別々の道を歩き始めているな・・・と年明けから今年は日々感じているけど
やっぱりかなり仲のいい友達だっただけに寂しい。
そんなわけで、昨日は彼らとお別れ会をし、
とことん飲み、明け方にコリアンタウンの24時間営業のレストランでカムジャタン を食べるという、
これまた不摂生極まりない、でもあたしらしい一日。
最後にハグをして「Good luck!」と言い合ったときはちょっとじーんとしちゃったけど、
それぞれの場所で頑張って欲しいなと思うんだ。
あ、ちょっと感傷的になってみたけど、
オタワは近いし、バンクーバーのヤツは8月に戻って来るんだ!
おかげで今日もますます声がガッサガサ。
2nd anniversary!!
いつも私の稚拙な文章を読んでくれる皆様こんにちは。
3月29日で私がこのブログを始めてから丸2年経ちました。
ブログってなんなのさ?って思いながら試行錯誤の1年を過ぎ、
2年目は単なる一方通行のブログではなく、
ブログを通じて知り合った方とのコミュニケーションを多く感じました。
それは、単なるインターネット上だけでのコミュニケーションと言い切ってしまうには惜しいほど、
より多くの事を学ぶことのできる有意義なものです。
さらに、ブログを通じて既存の友達ともいろんなことを試みて
予期せぬような嬉しい結果を得る事ができたり、
インスピレーションやパワーをもらったりと、
心からブログやってて良かったな!と思えることばかりでした。
ここまで続けられたのも読んでくださる皆様あってのこと。
いつも読んでくださる読者の皆様、どうもありがとう。
たまにチラっとのぞいてくれる友達、ありがとう。
ふらっと立ち寄ってコメントを残してくださる皆様、どうもありがとう。
いつも一緒に飲みながらネタ提供してくれる友達、ありがとう。
ブログをやってみたら?と勧めてくれた君、本当にありがとう。
あの時勧めてくれなかったら、この2年間何してたかわかんないくらいだわ。
いっぱい勉強になったし、読んでくれる人も増えたし大満足。
これからもどうぞよろしく。
-flighty
さぁ、明日は何を書こう?
音楽バカ、日本に逆輸入ツアーに行くの巻
あたしの周りにはいつも面白い人たちがいる。
何かを一生懸命頑張ってる人たち。
みんなそれぞれ表現の仕方は異なるけど、
一つの目標に向かっていってるのは同じだね。
特にカナダに来てからそういう人にいっぱい出逢ったかな。
あたしの最も仲の良い友達の一人は音楽をやっている。
多分出逢った日から今日まで一番の飲み友達。
普段はほんとにバカげた話ばかりしてるけど
彼の音楽に対するストイックで一途な姿は尊敬しちゃうね。
というのも、出逢った当時から今日まで確実にあたしには成功の足音が聞こえてきていたから。
ゆっくりだけど、ちゃんと一歩一歩歩いてきたってことだよね。
カナダに来てからも迷子になることなく、ちゃんと正しい道を。
彼はFrog Pilot というちょっとオシャレな名前?のロックバンドのリーダー。
あたしがカナダに来たのと同じ頃にカナダに来た。4年前ね。バンドごと。
右も左もわからないところに来て一からやっていこうなんてすごい決断だと思う。
そして4年経った今、トロントではちょっと知られた存在になっちゃってることがまたすごい。
ちゃんと結果を出してる
日本でも結果を出してたみたいなので、そのほんの一部を紹介。
- FROG PILOT FROG PILOT ↑ こちらはflightyお気に入りシングル
- Cause something in a row
A verse against... Chain Addiction
- そんな彼らが今年は一気に走り出して、
- 急遽4月末から日本へツアーに出ることになった。
- しかも、逆輸入扱いでアメリカやカナダのバンドと一緒に。
- ライブには行けないけど、友達としてこんなに嬉しい事はない。
- だから、あたしの代わりに少しでも多くの人に知ってもらいたくて今日ここに書くことにした。
さてさて、そのイベントの名前は@united (←これをクリックすると@unitedのmyspaceに飛びます)
参加アーティストは、Dream State(US)、Fare You Well(Sweden)、
Houston Calls(US)、Summerside(Canada)などで、
そこにFrog Pilot もカナダのアーティストとして参加しちゃうのだ!
今回の帰国では@united への参加だけではなく、他にもライブ予定がぎっしりだそう。
詳しいライブ日程と試聴はFrog pilotのmyspace で!
普段あたしはロックをあまり聴かないし、知らないんだけど
彼の作る音楽は楽しいから大好き。
現在もカナダでニューアルバムをレコーディング中。
彼は音楽を作る人で、あたしは音楽を聴く人。
どちらにも共通してるのは音楽バカ。
音楽バカflightyは音楽バカの凱旋帰国ツアーを心から応援しています。
トロントに戻ってきたら話を聞かせてね。
帰ってきたらいよいよ最高にカッコイイCDのリリースだね!
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆
flighty流 美人論
女性の目は一般的に、男性の目に比べると心に直結している気がする。笑
というのも、女性は人を見るときに心で見ているような気がするから。
だから心のキレイな人を見たら美しくもかわいくも見えてしまうわけ。
そして自分もそうありたいというのが理想。
あたしの男友達はみんな、あたしの言う「かわいい、キレイ」は全くアテにならないというけれど・・・。
ただ、心で人を見るには、ある程度その人とのコミュニケーションが必要。
少し話をしたら、どんな人なのか大体わかるから。
今日はあたしのお友達、ひーちゃんのこと。
ひーちゃんはとにかく見た目も心もきれいで、
ナチュラルビューティーと言う言葉はこの人のためにあるんじゃないかと思うくらい。
背がすらっと高くて、顔が小さくて、細いけどガリガリじゃなくて
ちゃんと健康に気をつかっていることがわかる美しさ。
それもそのはず、ひーちゃんはモデルさんなのだ。
少女漫画チックに描くとこんな感じのべっぴんさん。(ごめん、ひーちゃん勝手に描かせていただいた。)
どうせならあたしの自画像と並べた方がわかりやすかったかな。
ちゃんと話したことがずっとなくて、
ある日共通の友達を通じて一緒に飲んでからすぐに意気投合。
今では二人で飲みに行くくらいの仲になった。
その様子はきっと端から見たら美女と野獣というか、
スラっと美人とハンプティーダンプティーなんだろうな・・・。
ひーちゃんは日本でもモデルをやっていて、
20歳の時に一人でカナダに来たんだそうな。
モデルだったことも、全部捨てて一人でカナダで頑張ってきた人。
今はなんと、ヨーク大学っていうトロントの大学生。
そして、最近こっちでもモデルとしてまた活躍しだした。
こんなに頑張ってる日本人ってあんまり見たことがないから
ひーちゃんに会うたびにあたしも頑張ろうっていつも思う。
そんなひーちゃんとあたしがどうしてこんなに仲がいいのかというと、
ひーちゃんの飾らず奢らない人柄はもちろんのこと、
それ以外にも結構共通点がたくさんあるんだ。
だからお互い等身大の自然なままでいられるし、リスペクトし合えるんだと思う。
本当にあたしは出会いに恵まれてるなーってつくづく思う。
そんなひーちゃん、最近は美についてのブログを書いてるんだそうな。
美しくなりたい女性必見です。
ひーちゃんのブログ→ひっとん女磨き奮闘日記in Canada
ひーちゃん、これからもその勢いで頑張ってくれ!
ただ飲みすぎ注意な!あたしに頻繁に会わない事!
スーツケースに何つめる?
だんだん春らしくなってきたトロント。
この時期は日本からたくさんの留学生や、ワーホリの人たちが来る。
みんな希望と不安を胸にトロントへやってくるんだろうけど、
どうも多くの人は希望よりも不安の方が大きいように思える。
留学カウンセラーをやってる友達の話によると
何を持っていくべきかをよく聞かれるんだそうな。
好きなものを持ってきたらいいんじゃないの?
と思うけど、みんな悩んでるんだよね。
そんな話を友達としてて、当時のあたしの荷物を友達に話したら
あんた、バカじゃないの??
と本気で呆れられてしまった。
あんたみたいな留学生、ワーホリは見たことない。
とまで。まぁ、確かにあたしもあたしみたいなヤツにはまだ出くわしてない。
それでは、一体何をつめてきたのかというと・・・・。
ずばり、ガラクタだらけ。
もちろん、少々の洋服と靴、生活に必要なもの。
でもそれらはカナダに到着後すぐに足りなくなり、
いざって時のために日本の家族に預けてきたお金で送ってもらうことに・・・。
さて、ではどんなガラクタを??
大量の色鉛筆と36色クレヨン。笑
本当はアクリル絵の具とお気に入りの筆を10本ほどつめようとしたが入らず諦めた。
右はヨーダのペッツと歯のオモチャ。
この歯には、日本で働いてたところのみんなが寄せ書きをしてくれたのだ。
空港で運悪くスーツケースを開けられた時にはこっぱずかしい思いをした。
エアパッキンとガムテープでぐるぐる巻きの”歯”について
かなり問い詰められ、英語のできないあたしは冷や汗をかきまくりだった。
そしてCDプレーヤー。これは、当時の彼氏が餞別にプレゼントしてくれたもの。
その他にMDプレーヤーも持ってきたし、
ポータブルレコードプレーヤーも持ってきそうになったが、かさばるのでやめた。
ざっとこんな感じ。
こっちに来てできた友達の話を聞いて驚いたんだけど
みんな結構食材とか持ってきてるんだね。
今でこそ日本の食べ物をもってくりゃ良かったと思うけど
当時のあたしはこれから始まる新生活が楽しみで不安のカケラもなかったのだ。
心の中にあるのはワクワクだけだった・・・。
本当にのーてんき。
とにかく、これから来る人へ言いたいのは、
あたしほどじゃなくても、もう少し不安より希望を大事にした方がいいんじゃないかってこと。
生活なんてはじめてしまえばどうにでもなるし、
楽しく過ごすも、つまらなくするも全ては自分次第なのだから。
あたしが来る時なんてSARSがトロントで大流行してた時だったんだから。
それでもちゃんと楽しく毎日今日まで過ごせてる。
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆











