flighty life -48ページ目

あるものとないものの証明

上司が休暇をとっているために果てしない忙しさが続く毎日。

責任とプレッシャーがどっかり背中に乗っかっているけど

「もうこんなの耐えられない!」

なんてヒステリーになったりはしない。

それはあたしの細かい事を気にせずのんびりした性格と、

あとはやっぱり周りのサポートあってのこと。

職場には親友がいる。


彼のことを仮にAとしよう。

Aとはあたしがカナダに来てすぐに出会い、

それから間もないある日を境にかなり仲良くなった。

アパートをシェアしたこともあるし、

別々の家にそれぞれが引っ越してからも友達としての距離は全く変わらない。

そしてついにはいつの間にか同じ職場で働くようになっていたし。

まるで家族のような感覚。

時にはあたしが姉であり、時には彼が兄のような、そんな感覚。


そんなAがひょんなことから家を出なければいけなくなり、

宿無しになってしまったためにうちにとりあえず滞在することになった。

Aのガールフレンドもあたしを良く知っているから安心ということで。


本当に仲の良い友達だから、当然何もない。

だからあたしもAも面白おかしくAが家をでなければならなくなった経緯や、

仕方なくうちに泊まることになってしまったことを気にせず周りに話していた。

ところが、そこに変なウワサを立てる人もいるのよね。

普段から甘いマスクのカナディアン坊やのAとあたしのウワサは耐えない。

彼のことを想う人がたくさんいるから、

「なんなの?あの日本人の女は?」

などと、あたしに対する妬みや意地悪は常にある。

「同じベッドで一緒に寝ているの?」

寝てるわけない!

久々に二人でいろんな話を腹を割ってして、

ゲラゲラ笑って過ごしてるだけ。

まぁ、全く気にしてはいないけれど。

ただね、今回の彼の滞在でウワサが大きくなってしまって面倒ね。

あるものの証明よりも、ないものの証明の方が何倍も難しいね。

ないものはないって言うしかないから。


彼はカナダに来て初めてできたカナダ人の友達。

今までずーっといつもあたしを助けてくれたし、英語も教えてくれた。

彼がいなかったら絶対って言い切れるほど、

こんなに長くカナダにいなかったはず。

いられなかったはず。

いっぱいお世話になってるから、

今度はやっとあたしが彼の力になってあげられる番になっただけの話。



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆

dedicated to my friend

友達が失恋しちゃったんだって。

かなりへこんでたから、何を言ってあげたらいいかわからないまま

長い長いメールを送った。


失恋は痛いよね。

大人になっても痛いよね。

もしかしたら年を重ねていく方が痛みは強くなるかもね。

でもきっとどう対処したらいいかも身についてるはずだから大丈夫。

あたしは不器用だから本当になんて言ってあげたらいいかわからないよ。


じたばたしないで、何も考えないで音楽でも聴いてみて。


Heather Headley
In My Mind

このアルバムの一曲目の歌詞の中にとってもいいフレーズがある。


They say if you lost something, you've got to let it go.
And if it comes back, then it means so much more.
But if it never does, at least you will know,
That it was something you had to go through to grow.


そういうとき、あたしはどうするだろう?

きっと歯を食いしばって笑顔で手を振ると思うんだな。



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆

ジャンボブリトー!!

あたしはブリトーが大好きだ!

大好きすぎて、一時は毎日自分で作って職場へ持っていっていた。

自分で適当に作ってみたブリトーは意外とおいしく、

同僚に一度食べさせたところ、彼もすっかり気に入って

毎日二人分持っていってたくらいブリトーが大好き。

もちろん、ちゃんとサルサも持って。

そのうち、過去に紹介したようなブリトーキット まで買うようになった。

                    ↑click↑


ここトロントにもブリトーが有名なお店が数軒あるんだけど、

そう言えば食べに行った事がなかった。


これも結構前のことだけど、ある日ついにブリトー屋さんに行く事ができた。

友達があまりにおいしいおいしいというので、

無理を言って連れてってもらった!


お店の名前はNew York Subway。

場所はトロントダウンタウン、Queen×Bathurstから数分歩いたところ。

ここらへんには結構おしゃれな店やおいしいお店が多い。
(Address: 520 Queen Street West)

ジャンボブリトーが最高においしいんだとか!

種類もいろいろあって、友達はチキン、あたしはビーフを頼んだ。

欲張りなあたしは友達にチキンもちょっともらって一度に二度おいしい思いをしようと目論んだ。うひひ。



burrito

うわお!でかいぜ!

こりゃ、欲張りのブリトー好きにはたまりませんな!

注文してから大きな鉄板の上で作ってくれるので

アツアツでパリパリ!んーーーーyummyドキドキ


が、やっぱり欲張りにもさすがにコレは大きすぎた。

お腹ぺこぺこの状態で行ったから注文したときはこんなのペロリだ!と思っていたのに。

ちょっとビーフは固かったけどおいしかった。

食べきれない分は友達にあげた。

そして・・・、友達の一言。


「チキンの方が全然うまい!」

ショック・・・・・・・しかも、チキンもらうの忘れた。

もう一度行くしかないな!

もしくは別のブリトー有名店Burrito Boyに行くか・・・。


b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆

CNタワーが牙をむく!

トロントのランドマークCNタワーは、

支持構造のない建築物としては世界一高いのだそうだ。

NYなどとは違って、高層ビルなどのあまりないトロントでは

街のいたるところからCNタワーが見える。

個人的には大した景色も見えないわりに入場料はアホほど高く、

おまけにこの建物自体も退屈極まりない見てくれだと思う。

一度は行ってみると良いだろうけど。


そんなCNタワーにまつわる恐ろしいニュースが今朝の話題の的だった。

なんと、CNタワーから野球ボールサイズの氷がドッカドッカ落ちてきたのだとか。

CNタワーはオンタリオ湖岸に建ち、

その下にはGardiner Expressway というトロント市内を東西に走る

主要高速道路がある。



当然閉鎖。



cn

そりゃそうだ。

1800フィート(だいたいCNタワーは550メートル以上)の高さから

野球のボール大の氷が降ってきて頭にでも当たったら死ぬわ!

この高速道路が閉鎖される前にたまたま走ってたタクシーが

後ろの窓に直撃をくらい、窓がこなごなになってしまったとか!

ああ・・・恐ろしい!


そういえば、つい先週もたまたま外に立っていた時に

あたしの体から数センチ離れた、すぐ真横に

ビックリするようなデカイつららが落ちたことがあった。

これから春に向けてこんなことが起きるから気をつけないと。



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆

ねてよ~び

今日は日曜日。

一日中家でゴロゴロ。

おかげですっかり熱も下がり、

ちょっとだけカラダの節々がまだ痛むけど元気になった。

だがまだまだ油断は禁物!

今日も外に出ず、布団の中で過ごそう。

明日からはしばらく仕事も忙しいし、ちゃんと治して頑張るぞ!


あー・・・、ねてよう日最高!


最後にコメントを下さった皆様へ。

ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

あんな弱音を吐くようなことを書いてお恥ずかしい限りです。

これからはいつも元気なあたしで居られるように気を付けます。

今後ともどうぞよろしく。


心配して電話をくれたりメールをくれた友達にもどうもありがとう。

love y'all

-flighty



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆

Warmth

久々に熱が出た。

今日で4日目。

日に日に熱は上がってくる。

ああ・・・こりゃインフルエンザだ。

そういえば、会社内でも猛威をふるってたな。


すでにあたしを含めた4人が倒れてる。

他の3人はずっと休んでいるけど、あたしの場合はそうもいかない。

きしむカラダに鞭を打って、とりあえず朝だけは出勤する。

午前中に力を振り絞って出来る限り仕事を進める。

バカげた話だけど、あたしの仕事は誰にもカバーできないから。

おまけに責任も重大。

会社のみんなにうつったらどうしよう?

そんな心配もあるけど、とても休めない。

出来る限り他のスタッフとの接触を避け、黙々と仕事をして帰る。

みんなが心配して「こなくてもいいのに」「今すぐ帰りなさいよ。」

と声をかけてくれるたびに本当は泣きたくなる。

そりゃ、あたしだって帰りたいし来たくなんかないさ!

文句を言ってもしょうがないけど・・・。


午後にはフラッフラの状態で帰宅。

一人暮らしの家には誰も居ない。

週末の予定をキャンセルする。

友達からひっきりなしに電話がかかってくる。

帰宅時には38度だった熱が、その二時間後には39度を超える。

8時間持つはずのおでこに貼る冷却剤は2時間で効果を失う。

夕方には39.7まであがる。

さすがにここまで熱があがると不安になる。

脳みそが温泉卵のようになってしまうんじゃないか?

眠りたくても眠れず、寝返りを打つこともままならない。

鏡に映る自分の顔はまるでゾンビ。


きっとちょっと無理をしすぎていたんだと思う。

いつも全力で遊んで、全力で仕事しての毎日。

時々熱でも出さないと休まないから。

けれど、走ることに慣れすぎた心は病気になっても走ろうとする。

週末が潰れてしまった事に腹を立てるあたし。

ついてこない体に苛立ちを覚える。

タイミングが悪すぎるって!今はやることがたくさんあるのに!


それにしても普段は天国のはずの一人暮らしだけど

こんな時はものすごくつらい。

弱りきってるから心細いし、食事もろくに作れない。

誰かに看病してほしいけど、誰にも会いたくない。

まぁ、じたばたしてもしょうがないから、

ここは諦めて落ち着いて休んでおこう。


病気を治すために作ったスープはとっても温かい味がした。



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆

続・flighty、ついにアノ人に会う

前回の続き。(読んでいない方はコチラ→click !)


待ち合わせ付近のスターバックスで待つこと40分。もっとかな?

いよいよAshley氏の自宅へ向かう。

緊張する。何を話したらいいんだろう。

忙しくはないのかしら?

話したいことは山ほどあるはずなのに、

頭の中がからっぽになってしまったような感覚を覚える。


Ashley氏の仕事場に到着。

クリスマスホリデーだというのに

結構人が居て、皆忙しそうに働いている。

Ashley氏も忙しそうだ。

彼は今日あたしが訪れる事を知っている。

そのことに興奮。

待たされることも気にならない。


そしてようやく仕事に一段落ついたらしく、

Ashley氏があたしの前に現れる。

友人がAshleyと「久しぶり!」とハグしながらあたしをAshleyに紹介する。

Ashleyは人懐っこい笑顔で

「ハジメマシテ。ワタシハ、アシュレィデス。」

と日本語で挨拶をしてくれる。

笑顔であたしも挨拶をする。


Ashleyがあたしに問い掛ける。

「僕の音楽が好きなんだってね。どうやって知ったの?」

友人が言う。

「Des'reeがきっかけやろ?」

あたしは言いたかったことを話し出す。

「もちろんDes'reeも大好きだけど、Imaginationが大好きなの。レコードも持ってるわ。」

Ashleyは「Oh No!!」と照れながらあたしに聞く。

「どの曲が好きなの?」

「Just an illusion!」と即答。

Ashleyは驚いたような表情で、あたしをマライア・キャリーの

6プラチナディスクが飾ってあるところへ連れて行く。


「実はね、マライアもその曲が大好きで彼女のこのアルバムのこの曲に使ってくれたんだ。」

そのAshleyの言葉にため息が出る。

「それでネリーがラップしてくれたんだよ。」と彼は続けた。

マライア・キャリー
MIMI  
↑これがそのアルバム。そうそう、彼女の大ヒットカムバックアルバム。
詳細はタイトルかジャケットをクリックしてね。
Destiny's Child
Destiny's Child
↑確かこの、デスチャのデビューアルバムの10曲目「Illusion」にも使われてた。

そんな会話をしながら彼はあたしを仕事場に連れて行き、

いろいろ見せてくれた。

たくさんの機材、コンピューターで作業をしている人。

目にうつる全てのものがあたしの日常とは無関係。

知らない世界に飛び込んだような興奮。

トニ・ブラクストンのUnbreak my heartについて話したり、

Ashleyがちょろっと歌ってくれたり、

歌ってるビデオを見せてくれたり、

本当に楽しい時間を過ごした。


彼の仕事場を出たあとも興奮は冷めず、

感激の余韻に浸っていた。

こういうことがあると、英語を勉強してよかったと本当に思う。

話してるときなんて、「ああ!あたし、今この人と英語で会話してるんだ!」なんて思うし。

インディア・アリーと言葉を交わしたときもそうだった。


トロントに来てからというもの、出会いというものをとても意識するようになった。

つくづくあたしは’出会い’によって生かされてるなと。

Ashleyを紹介してくれた親しい友人との出会い、Ashleyとの出会い。

トロントは原住民の言葉で「人が出会う場所」と言う意味。

ピッタリじゃない!



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆



flighty、ついにアノ人に会う

ちょっと前の話だけど。


約二年前、ひょんなことからあたしの大好きな音楽プロデューサーに会った。

あたしの親しい友人の一人が彼と仕事をすることになり、

それ以降、「一度でいいから会わせて!話がしたいの!」

と友人にお願いし続けたものの、お互いの予定が合わずに時間が過ぎていった。


そして、去年の年末のある日、クリスマス休暇で仕事も休みで

引っ越しも終えて落ち着いているあたしに友人からお誘いが!

「Ashleyんちに遊びにいこうや!」


マジっすかぁ!?ドキドキ 

そいつぁ、エキサイティングだ!

ああ、どうしよう!緊張する!

ああ、でも、ついに!ついに実現するのね!


その音楽プロデューサーはAshley Ingramと言う人で、

Des'reeのYou gotta beをプロデュースした人。

日本人ではチャラや、クリスタル・ケイなんかをプロデュースした人。

最近ではマライア・キャリーもトロントに来た際に

彼のところに寄ったとか寄らないとか。

自身もかつてはImaginationというグループに所属し、

イギリスで活動していた。

もちろん、Imaginationのレコードは持ってる。

ファンですから!

Ashley氏について詳しくはコチラ→click


さて、そんな一大イベントがついにやってくるのだ!

どうする?flighty!?


当日、Ashley氏の自宅付近で友達と待ち合わせするも、

待てど暮らせど友達は来ない・・・。

もともと待ち合わせ時間に来ない人なんだけど、

はやる気持ちが抑えられない。

うぅーん!焦らさないでー!!


-つづく


Dear Lori Nuic

今日はあたしの大好きなカナディアンアーティストの

記念すべきデビューアルバムの発売日。

あたしとわりと親しい彼女の叔母が飛んできて知らせてくれた。


彼女の名前はLori Nuic。

とってもカワイイその見た目からはあまり想像もつかないような

パワフルな歌声を聴かせてくれる。


Lori Nuic
Red Book Chronicles ←作品についてはコチラ。

彼女に初めて会ったのは3年前かな。

最後に会ったのはもう2年も前のことだから

あたしのことなんか忙しいLoriは覚えていないだろう。

でもね、あたしはいつもLoriを応援しているよ。


興味のある方はhttp://lorinuic.com/ または

www.myspace.com/lorinuic へ飛んでみてね。CD

Lori, your voice rocks as always!!!


b

↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆




ラー油


im  im2

これ、ラー油。

といっても日本のラー油とは全然違う。

ごま油の香りとは違った、香ばしくて辛い油にぎっしり唐辛子がつまってる。

クセになっちゃうんだなー。



b
↑↑↑↑↑↑↑
参加しています!クリックしてね☆