私はコーチングを学ぶようになって

自分自身の変化を自分でも感じますが、

人から見た時の印象はもっと変化している

のかもしれない。

 

自分のステークホルダーの中にいる存在の

影響を多大に受けていることも

少なからず、解っているのにわかっていなかったり

なかなかチグハグな状態を生み出すことがあります。

 

仕事ややりたいこと、集中したい部分にフォーカス

してしまうと、自分を俯瞰して見れなくなるから

そのような状態になる。

 

視野をどれだけ広く持ち、周りを見渡せる目を持ち

かつ自分のことも見る。

それが自分のなりたい姿でもあったはずなのに、

どこかでどちらかがおざなりになってしまう。

 

そもそも、自分が安定した状態を維持することが

とても大切で、その土台を築くことをしていたのに

途中で、道がそれるから曖昧な結果になったり・・・

 

このような時に必要なのが、コーチの視点や

フィードバックをもらうこと。

 

自分の道がそれてることに気づかずに進んでしまう

クライアントを「すーっ」とゴールに向けて修正して

くれる存在。

 

私にはトラストコーチングの何百人もコーチ仲間がます。

これは本当に私の財産であり、

その周りのコーチからたくさんのフィードバックを

頂くことで、自身が成長していること、自分の伸びしろや

得意分野などにも気づける。

当然ステークホルダーにいる存在はコーチだけではありません。

その仲間たちも本当に大切な存在で財産でもあるのです。


「人は人との関わりでしか、変化を起こせない」

先日、名古屋の講演会で話された、馬場代表の言葉。

まさにそうだと思います。

本を読んで知識を身に着けるのも、一つの手段ですが、

私はその時間があるならば、自分で考えて自分の思考力を

上げていきたい。

 

コーチとしての伸びしろは、というより伸びしろしかないけど

自分のやっていること事態が、やはり自分に必要なことだと、

思い出すことになりました。

 

コピーを作ってくれた向江 純希さんの

「あなたの景色を、もっと自由に。」

これが自分の想いであり、目指すところであり、

「あなた」の部分には、クライアントをはじめ、自分や家族も含め

仲間や友人、知人そして未来の日本を背負う子供たちも

景色や姿、目標、生き方などもっと自由に見てもらいたい。

 

コーチもドローン空撮もカメラ撮影もその為に自分がやりたい

と選んだこと。

 

人からみたイメージと自分像がまだまだ、重ならないけど

経験を積み重ね、更なる実績を積み重ねよう。



トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

世界の偉人やカリスマ的な存在を見ても

圧制や権力、暴力で人を集めた人は、

裏切りにあったり、権力を失った瞬間に孤独になる。

 

以前は1流企業のお偉いさんであったとしても、

役職を追われ、退社後は誰にも相手にされない。

そのような話を聞いたことは、あまり世間には出回りませんが、

実際にそういったケースは少なくありません。

 

その本質にどれだけ愛や優しさを持って、人とかかわってきたか

こそが、これから最も必要な時代です。

戦前、戦後は60歳まで生きればと言われていましたが、

これからは100年生きる時代です。

生きたくないと思っていても、死ぬことは怖いのです。

それ以上に怖いのが、人とのかかわりのない孤独を生きること。

 

たとえ、一緒に住んで生活していたとしても、

そこに安心・安全・信頼・愛情が無ければ、孤独とかわらない。

 

こどものいじめ問題はすぐにニュースで取り上げられるように

なりましたが、そのような環境を作り出す1番の理由は

家庭にあるケースがもっとも多いのです。

学校で先生方に「なんとかしてください」という

モンスターペアレンツなどもありましたが、

先ずはその子育ての環境にどれだけ安心で安全に愛情を注がれ

信頼関係が出来ているのかを見直してみる必要があるのでは?

 

こどもだってひとりの人間だということを忘れ、

親の意見や勝手な気持ちの押し付けをしていれば、こどもは

それが常識になってしまうのです。

 

親だって初めて親になるのだから、どのような子育てをすれば

良いのかわかりません。

すると、自分の育てられたことをマネするケースが1番多くなります。

「自分の育ってきた環境が正しい」と思い込んで。

 

今回は育児の問題ではありませんので、話を戻しますが、

育った環境によって子供の思考は変わります。

セカイノオワリの「天使と悪魔」という曲の中に

「いじめは正義だから、悪をこらしめてるんだぞ
そんなふうに子供に教えたのは、僕らなんだよ!」

 

この後の歌詞もとても良いのですが、本当にこの通りだと

私も思います。

いじめをなくすために自分と向き合う本

「かがみの中のぼく」やマザーズコーチングスクールは

親がそのことに気づける素敵な本と講座になってます。

 

子育て、育児に不安を抱えてるかたは是非、お薦めします。

子育ては関係ないけど、自分を見直したい方は

トラストコーチングを学ぶことで、対人関係のコミュニケーション

が変化することに間違いありません。

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

https://www.youtube.com/watch?v=hVFY4Yvv3ho

 

 

先日は前職の先輩1人、後輩2人と呑みにいきました。

先輩は後から駆けつけてくれたので、

後輩二人と呑んでたと言ってもいいかもしれません。

 

3人とも約1年半ぶりに会いました。

一緒に働いて居た時には、一度も呑みに行ったことはなく

今回、はじめてだったので結構飲み過ぎました。

 

呑みに行かない理由は、私が職場まで車通勤だったので、

呑んで帰ることが出来なかったからですが。

 

後輩Aは30代半ば、後輩Bは20代後半で二人とも未婚。

男同士なので、恋愛相談から今後のことなど、

ざっくばらんに話していたのですが、後輩Bが最近他部署に

異動になり、人間関係の悩みなども聞きました。

 

私はコーチなので、コミュニケーションについて、

少しだけ熱く語ってたかもしれません。

 

結婚や恋愛などについてもですが、話せば話すほど

後輩Aは「もう結婚できる気がしない」と凹んでました。

後輩Bは「早く結婚したいので、誰か紹介してください」と

当然のごとく人それぞれリアクションも言動も違います。

 

「そのことをじっくり考えたことある?」という

私の問いかけに対し、2人とも「???」

・・・・・・

2人とも「いや、ないですね~」

 

ココが一つのポイントで

人は自分のことも相手のことも深く理解しようとは、

していないケースがほとんど。

 

何かしらの問題(恋愛の失敗や、対人関係の悩み)などに

ぶつからなければ、必要としないから考えない。

コミュニケーションの取り方もわからないのです。

 

そして、不安、孤独、いじめなどで自殺してしまう人も

大勢いるのです。

虐待にしても、親から自分が育つ過程で受けていれば、

自分が親になった時に、教育やしつけといった「いいわけ」

を理由に繰り返されます。

 

今回、後輩2人にはそういったことに気づくきっかけを

与えただけですが、そもそも知識が無ければ、

生活していくなかで必要性を感じません。

 

同性でもわからないのに異性になればさらに、考え方は

違うケースが多いのです。

 

先輩Cとの会話からの気づきも書きたかったのですが、

長くなってしまったので、またの機会に。

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

全ては人間関係のコミュニケーションに繋がるものですが、

パートナーとの関係性にはより親密度であったり、

ひとまわり深い絆だったりが求められると思います。

 

昨日からニュースで話題の山ちゃんこと山里亮太さん。

彼の結婚報道に驚かれた方も多いかと思います。

詳細は見てないので、分からないのですが、

お相手の蒼井優さんは外見で判断されたのではないと思います。

 

お笑い芸人としての立ち位置や、天の声、ラジオパーソナリティなど

その多彩な才能を発揮するために日々努力し、

自分を分析して活躍している彼(山里さん)だからこそ、

射止められたのかもしれません。

 

パートナーとの関係性で何を重視して、結婚するのか

お互いに譲れない所などの話などもして、明るい家庭を築いて

欲しいと思います(ファンでもなんでもないのですが)

 

特に結婚となると、お付き合いしてる時間が短い場合に

お互いの良いところだけに目がいき、嫌な部分を見なかったことに

したり、「結婚したら変わってくれるだろう」といった

「勝手な自己解釈」をしてそのまま、踏み切ってしまう方もいます。

 

これから、長い時間を共に歩んでいくパートナーとは、

是非ともお互いの想い、考え、仕事なども含め相談しあえる関係性

が重要であり、すれ違いが多くても少しの時間の中にお互いを思う

会話をする時間を持つことがとても大切だと思います。 


トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

今日は朝からこのようなニュースが話題になりましたね。

 

新生銀行など、他行ではすでに始まってますが、

メガバンクのみずほ銀行の発表は今後大手の企業にも

連鎖していくことでしょう。

 

副業が良いとか悪いではなく、企業が単体での成長より

個人のよりスキルアップという考え方と

終身雇用の終焉を意味していると思われます。

 

コーチとしての副業も今後は増えてくると思いますが、

コーチを自分でつけるのであれば、自分に合ったコーチ

ということを理解せずに質の低いコーチングを受けても

成長に繋がりにくいと思います。

 

特に「この人のファンだから、この人に頼んでみよう」

といった視点で継続していると、進んでいるようで

実はそれほど成果がでなかったりします。

 

その理由はたくさんあるのですが、一つだけ理由を書くなら

依存してしまう傾向が強いからです。

 

もし、コーチをつけることを考えるのであれば、

自分に合ったコーチは誰なのか?

体験セッションなどもしているコーチが多いので

そこで体感したり、見極めることをしてから正式依頼すること。


副業でコーチになりたいのであれば、コーチングスクールも

たくさんありますので、それぞれの活動状況なども確認して

学ばれることをオススメします。

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

【お知らせ】

最近、私の周辺で悪質な営業行為が、

非常に増えているというお話を頂いてます。

 

「消費税の増税前に!」

「すぐそこの工事の物ですが・・・・」

 

という切り出しからの、

 

「お宅の屋根壊れてますよ!」

「屋根が浮いてますよ!」

「劣化してるので、修理した方が良いですよ!」

 

 

などと、素人ではわからないであろうことをいいことに

壊れてもいないのに、点検や修理を装い

「実際に登って写真撮ってきましょう」

 

と屋根に上り実際に破損させ、修理を迫る事例も多発しております。

 

 

本当に壊れていることも、あるのですべての業者が悪いとは限りませんが、ここ2~3ヶ月で親戚、知人、知人のご近所さんからだけで10件ほどお話を頂きました。

 

実際に2件は不安なので見てもらえる?

とお話を頂き撮影しました。

 

ドローンで撮影して目の前で映像を見て頂き、

「良かった、壊れてないね」

 

と確認することが可能です(して頂きました)。

 

 

そこで、もしそのようなお話があり、不安等ありましたら、データ渡しや映像編集など一切なしの特別点検撮影という条件に、 

「¥5000」にて対応させて頂くことにしました。

 

不動産物件の撮影でも一桁上の金額で仕事を受注しておりますので、

本来はあり得ないのですが、近隣20km県内は交通費も無料で対応します。

 

それよりも遠方の場合は交通費加算で対応しますのでお気軽にご連絡ください。

  

また、身の回り・近隣の方にも点検業者には十分にご注意くださるようお伝えください。

 

上記の文言で検索して頂ければ事例がすぐにヒットします。

 

 

「東京航空局に全国包括申請済

通常の申請では、学校、病院、風速5m以上では飛行許可がおりませんが、独自マニュアルにて条件変更して申請済の為、基本都内でも問題なく撮影出来ます。

 

皇居や総理官邸など重要施設周辺は難しいですが、空港周辺などは、空港側とのやり取りで対応できますので、お気軽にお問合せください。

所有機体の全てで承認及び保険登録済です。

(雨天と、強風時は不可ですので日程調整が必要になります。)」 

 

 

このような行為がないことが一番ですが、十分にご注意くださいませ。



「正義とか、正解や正しいということに拘っていた」

そのような思考は誰しも少なからずあると思います。

 

私も最近でこそ少なくなったとは感じていますが、

まだまだ、ジャッジしてしまう視点はあります。

コーチという職業からすると、その視点はあまり

良いものではありません。

 

では、なぜその視点が無くならないのかというと

もう一つのドローンの仕事が関係してるのかもしれません。

 

ドローンの空撮は撮影する場所の許可やルール、マナー

が関係してきます。

例えばYouTubeなどの動画にアップされてる映像が

すべてきちんと許可を得て撮影したものかどうか?

というと、無断でフライトさせている物も少なく

ありません。

 

そこで次に発生するのが、その映像を真似しようと

無許可で飛行させる人が後を絶たない現状があります。

 

私はそういった行為を良しと認められない部分があり

そこが、自分の中にある正しさという視点なのだと

思ってます。

 

では、そこで注意喚起をすれば? 

そういった方は犯罪者ではないのか?

極論から言えば犯罪者になるのかもしれません。

ただ、それを注意や罰するのが私の仕事ではありませんし、

そういった人に対する興味も湧かないのです。

 

世の中のすべてに反応していたら疲れてしまいます。

コーチングを学んで変化したのは、様々な行為の背景にある

人間関係やその人の環境を意識するようになりました。

 

そのことにより、犯罪を犯すのは良くはありませんし、

許されることではありませんが、幼少期の人の関わりの

重要性をとても理解できるようになったから。

 

親の思い込みや無意識の決めつけが子供の可能性を

どんどん奪ってしまうこと。

歪んだ感情を心に刻んでしまうことがとても多い、

その知識があるか、ないかで子供に接する態度や声がけは

とても変化すると思います。

 

犯罪も、薬物もすべては人の孤独がその原因の大半を

占めていると言われています。

少しでも多くの人の孤独を無くすことが犯罪の減少に繋がると

私は思います。

 

すべての人にコーチの視点やコミュニケーション(コーチング)を

届けることが重要なのです。

 

コーチングやコミュニケーションに悩んでいる人はぜひとも

お気軽にお問合せくださいね。

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

伊藤忠元会長・丹羽宇一郎氏の発言記事を拝見しました。

https://bunshun.jp/articles/-/11969


働き方改革の本質がどこかズレた焦点になっているように感じて

いる人はとても多くいると思うのです。

こうして言語化して発言されること。

当然のことですが、共感する人も反感を覚える人もいるかもしれません。

 

私がコーチングを学んで思うのは、まさにコミュニケーションの視点。

上司がケアする環境や、上司にその視点が備わっていることが重要。

現在多くの企業でそういった人材不足や視点不足による

社内のコミュニケーショントラブルが多発しています。

 

国が打つべきはここの分野にもっと力を入れるべきかと思います。

教育改革2020は引き出すコミュニケーションを基礎とした視点を

学校に導入しようとしていますが、その成果が社会に出るのは10年以上先の話。

 

上っ面のコミュニケーションなんて、まったく役に立たないのです。

どれだけ深く相手のことを想い考えられる視点をもてるか

私もまだまだ勉強中ですが、人の心の在り方を考える事の大切さ

コーチングはそんな視点を身に着けるスキル。

 

コーチの視点をすべての企業に。

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

以前は大手企業に勤めていた経験があります。

20年ほどですが。

その中の人間関係が、すべての企業に共通というわけでは

ありませんが、もしかしたら同じような部分はあるかもしれません。

 

その会社は年功序列の体制を、急に実力主義な形態に変化させようと

した時に、起こった問題をひとつあげます。

定年は60歳。

以前はそれまで、長く働いて居れば退職金もそこそこもらえ

基本給も右肩上がりでした。

しかし、50歳以降に若手の社員と労働力を比較すれば

当然劣ってしまうわけです。

そこで、その50歳から少しずつ給与が下がる仕組みを採り入れました。

 

するとどのような変化が起きるのか。

シニア世代の社員たちはやる気をなくし、安定した給与の確保できる

働き方に(楽をするためにどうするかを考える)シフトします。

 

すると、若手の社員にその負担がしわ寄せされる訳です。

若手の社員は基本給も安く、頑張っても大して給料が上がる訳でもなく

シニア世代の負担を背負わされ、やる気を失い投げやりな働き方に。

 

そこで企業は考えます。

若手の基本給を上げて募集をするのです。

(高齢化社会に伴い、若手の求人が厳しいから。)

新しく入社した社員は数年前に入った社員より基本給が高くなる。

(しかし、経験値の差で仕事は出来ない)

すると、在籍していた若手社員はより、やる気を失くしてしまう。

そのような悪循環を生みだしていました。

 

結果として、能力のある社員の退社率があがり、大手企業にしがみ付こうという

社員だけが残っていく。

 

そのような姿を目の当たりにしました。

なぜ、このような形になってしまったのでしょう?


・トップダウン型の会社であったこと。

・内部の人間と、現場の人間の共感性がまったくないこと。

・やること(サービス)ばかりが増え、働き手の悪循環を招いたこと。

・社員のモチベーションは下がりきってしまったこと。

(これにより、サービス体制を減らしていくことに)


やらされてる感が強くなってしまうと、人は頑張ろうとしなくなる。

これは国と企業の関係でもいえる部分があるかもしれません。

国は国民を守るために、労働時間を減らそう。 

働き方改革をしようなどと、企業に強制的に変革を敷いています。

 

確かに働きすぎな部分もあるかもしれません。

ですが、働きやすい環境というのは時間が長い、短いではなく

その内部の人間関係に大きな問題点が多くあるのだと私は思います。

 

過労死にしても、そこまで人を追い込んでしまう体制つくりを

してしまっていて、かつ必死で頑張る人にさらに追い打ちをかけるような

上司と部下の関係性が出来上がってしまっていること。

 

個人に仕事を押し付けるのではなく、チームとして行動することにより、

バランスを取りながら、働いていく仕組み作りが必要なのではないでしょうか?

 

人にはある程度の、能力差はあるので「出来る人」「出来ない人」という

くくりはあるかもしれません。

しかs、チームリーダーがチーム全員と一緒に模索するスタイルで行動する

ことにより改善出来ることも多くあると思います。

 

あなたの会社はいかがでしょうか?

トラストコーチングでは、人材育成研修でより企業内の人間関係を改善し、

よりよいパフォーマンスを発揮するお手伝いをさせて頂いてます。

企業様の抱える問題点はそれぞれ違います。

・新人研修に力を入れたい

・中間管理職のキャリアアップ

・リーダー育成トレーニング

・シニア世代へのキャリアデザイン研修

・女性リーダー育成研修

他にも研修内容はカスタマイズしてお届け出来ます。


大手企業や経済産業省などにも導入されてます。


トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

何をされてるんですか?
「コーチをしています。」

何かスポーツですか?

「いえいえ、コーチングのコーチです。」

・・・・・

この時点で相手の反応が、変化するのを感じる時が多いです(笑)


だったら聞かなければいいのに・・・

と思った時期もありましたけどね。


洗脳でもされると思うのでしょうか?

自己啓発の押し売り的な感じとか・・・

 

押し売りする気は全くありません。


ただし、この学問を身に着けていないとはっきりと言えるのは、

「どんどん生き辛くなる可能性が高い」ということ。


教育改革2020というプロジェクトが動き出した中で、

学校の先生方にも必須のスキルとなっていくからです。

 

「現状でさえ手いっぱいの状況なのに、何を言ってるの?」

そのような先生方の声もたくさん聴いています。

でもそんな状況だからこそ、学ぶことで意識を変えることが出来るのが

コーチングなのです。

 

新しいプロジェクトもスタートし、トラストコーチングはこれから益々

世の認知度を高め、必須の学問として学校の先生方にお届けしてくためにも

日々認定コーチの仲間たちが努力しています。

 

ひとり、ひとりが出来ることは少ないかもしれません。

ですが、同じ志を持った仲間が全国で活動している姿をチームの一員として

自分に出来ることを日々模索し、自意識を高め、スキルや知識を増やし

多くの方に届けること。

 

この活動は強制でもなければ、宗教的に洗脳されている訳でも

給料を頂いている訳でもないのです。

 

なぜ? 

 

日々ニュースに上がる、幼児虐待、DV、いじめ、自殺、ハラスメント問題

こういった問題を少しでも無くしたいから。

 

どのような問題も、ほとんどのケースが成長過程の親子問題、家庭環境に

原因があると言われています。

子供にとっては親の姿が自分の世界観の全てだから。

すべての原因が親にある訳ではないですが、その可能性が高いのも確か。

当然その後の成長過程で変化し、その問題に発展することもあります。

 

「昔はあんな子じゃなかったのに・・・」

「そんなことするようには見えませんでした」

問題を起こした方の周囲の方へのインタビューでこのようなコメントを

よく聞くと思います。

 

その人の本質や、中身は他人には誰にもわからないんです。

親や兄弟でも、親友でも・・・・本人以外には絶対わからない。

 

少し話しを変えますが

以前一度だけこんなことを言われた方がいらっしゃいました。

「そんなに大切なことで、広めたいなら無償でやればいいじゃない!」

 

言われることも、解からなくはないのですが、

私たちもボランティアではありません。

勉強するために塾に通ったり、通信講座を習うにも有料ですよね?

それと同じ学問なのです。

学ぶためにはお金を対価として払う、その価値があるからこそ得られる知識

でもあります。

 

結論として、何を言いたいのかですが

少しでも多くの方にコーチングを届けたいのは、問題解決したいわけじゃなく

コミュニケーションで解決できることはとても多いということ。


「コミュニケーションなんてできてるよ!」

本当に出来てますか?

家族の本当の気持ち、親兄弟の考え、上司の気持ち、部下の気持ち・・・

もしかしたら、1番わからないのは自分のことかもしれません。

 

パートナーとの関係性も、自分の周りの大切な存在もわかったふりをしている

だけなのかも。。。。 

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。