伊藤忠元会長・丹羽宇一郎氏の発言記事を拝見しました。

https://bunshun.jp/articles/-/11969


働き方改革の本質がどこかズレた焦点になっているように感じて

いる人はとても多くいると思うのです。

こうして言語化して発言されること。

当然のことですが、共感する人も反感を覚える人もいるかもしれません。

 

私がコーチングを学んで思うのは、まさにコミュニケーションの視点。

上司がケアする環境や、上司にその視点が備わっていることが重要。

現在多くの企業でそういった人材不足や視点不足による

社内のコミュニケーショントラブルが多発しています。

 

国が打つべきはここの分野にもっと力を入れるべきかと思います。

教育改革2020は引き出すコミュニケーションを基礎とした視点を

学校に導入しようとしていますが、その成果が社会に出るのは10年以上先の話。

 

上っ面のコミュニケーションなんて、まったく役に立たないのです。

どれだけ深く相手のことを想い考えられる視点をもてるか

私もまだまだ勉強中ですが、人の心の在り方を考える事の大切さ

コーチングはそんな視点を身に着けるスキル。

 

コーチの視点をすべての企業に。

トラストコーチングスクール認定コーチ 加藤 元靖(もとやす)
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。