過去の記事が消えてしまったので再び記録を残したいと思います。
期間がズレてしまいますがお許しを。
動物病院7/13・17日18日のまとめになります。
◎ 7/13(日)
■ ノア
右目から白い涙が出て、また右の鼻から白い膿のようなものが出ていたため、通院。
しばらく止まっていたくしゃみを連発し、呼吸も苦しそうにしていた。
ただ元気、食欲が落ちている訳ではない。
先生にその旨を伝え、診察を受ける。
まずは触診、もともと症状のあった頬の膿が再びたまっていないかを確認。
以前、手術をして膿を出し、洗浄したころと比較して、大きく溜まっているような様子はなさそう。
では、頬の膿が口の中に漏出したり、あるいは歯根部から膿が出ているということはあるのか。
それを確認するために口内を確認したところ、歯の不正咬合が発生し、頬の内側を傷つけている様子が確認できた。
こちらはこちらで処置が必要だが、頬を圧迫しても膿が口内に出てくる様子は確認できなく、また口内に膿は確認できていないため、膿の原因はこちらではなさそう。
そうなると、鼻の奥から鼻腔にかけて、どこかで膿が出ており、これにより膿が出てきていることが考えられる。
歯削りをする際に、歯根部から膿が少し出て来ていたりしたので、膿が出やすくなっている可能性があり、抗生物質の薬を服用して抵抗力の補助とすることにしてもらった。
具体的にどのような理由で鼻腔にて膿が出ているかは分からないが、少なくともこれで症状は抑制することができるはず。
また、鼻涙管洗浄をして、現在詰まっている鼻を綺麗にしてあげる。
鼻涙管洗浄では、最初はなかなか通らず苦労したが、最終的には膿を洗い出して、綺麗にすることができた。
歯切りもして、抗生物質を内服し、また抗生物質の入った薬で点鼻・点眼をして、症状を抑えることとした。
ただ今回は今までと違う強い抗生剤なので、食欲が落ちないか観察して落ちたらまた診せてほしいと言われた
■ フローラ
換毛期にグルーミングが追い付かずに、気が付けばお尻回りに毛がはりついてしまったフローラ。
お尻の毛にうん●が張り付いて取るのに手こずったりして、生活に支障があるため、毛を整えてもらうために通院。
久しぶりの診察ということもあり、最初に健康チェックをしてもらう。
目のまわりに涙の痕があり、鼻涙管洗浄をしてもらう。
少し濁りがあったが、問題なく通してもらった。
耳を確認してもらったところ、少し汚れていることが分かった。
このため、耳を掃除してもらう。
また、子宮も触診で2cmくらいの大きさであることを確認。
癌化していないかをレントゲンで確認、いまのところは特別な所見はないことが分かった。
ただ、胃の中が少しガスが溜まっていて、少しばかり食道の流れが悪そう。
薬を出すよりも、ペレットの量を少し減らして牧草を食べるよう促すなどして、食生活を見直した方が良い。
また、当初の目的である毛刈りをしてもらう。
かなり張り付いていて、少し皮膚に赤味がでてしまったが、自然治癒できる範囲なので問題はない。
最後に爪を切ってもらった。
◎ 7/16(水)
【モリヤ動物病院】
最近、チルが良く吐く。
その吐いた跡を見ると、毛が混じっていることがしばしばある。
このため、換毛の影響を考え、猫のシャンプーを頼めるモリヤ動物病院に予約してチルをシャンプーに連れて行く。
3時に預けて、お迎えは6時近くになった。
シャンプー中の様子を聞くと、とても良い子であったとのこと。
被毛が柔らかく、良い香りがするようになった。
ただ、最近の物価高騰の影響と言うことで、値段は2割くらい高くなっていた。
【シンシア動物病院】
■ノア
13日の(日)に、鼻から膿が出ていたため診察にかかったノアだけど、それ以降ケージの隅で丸くなっている姿を見かけるようになる。
食欲は、あったものの今は食欲も落ちていて、べろーんと寛ぐ姿も見られなくなり、不安であるため連れて行く。
先生に状況を説明した。
体重を測ると20g程度軽くなっている。
歯は前回調整したので問題なし。
頬に膿が溜まっている様子もない。
脱水している様子もないため、明確な異常のサインは見当たらない。
ただ、前回鼻涙管洗浄したにも関わらず、右側の鼻腔が塞がっているほど膿が再び出ている。
前回、服用するタイプの抗生物質を出したものの、もっと積極的に補助してあげた方が良いかも知れない。
そこで、改めて点鼻薬を処方、毎回点眼と点鼻を引き続き実施する。
また胃腸を動かす薬を処方し、食欲を刺激してあげる。
歯根部から膿が出ているので痛みがある可能性も考えられ、痛み止めも処方する。
ケージの隅で丸くなってしまい、でろーんと寛がないのは、横になると息苦しい可能性も考えられる。
再び鼻涙管洗浄を施し、また点滴も行う。
同時に、本日中の胃腸を動かす薬と痛み止めを注射でうってもらった。
■ イリス
前回 7/5 に軟便の関係で診察にかかったが、その後も軟便が出たため通院。
7/5 以降依頼調子は良かったが、つい数日前に再び軟便を出してしまったため、改めて通院し先生に相談した。
身体にはおかしそうなところがなかったため、腸内環境がうまく整っていない可能性が考えられる。
まずは身体検査を行う。
体重は僅かに増加しており、食欲がないわけではなさそう。
耳を検査してみると、前回、膿を撮ったのだが、既にいくらか溜まっているという。
このため耳の掃除をしてもらう。
全身を診てもらった結果、特別におかしなところは見当たらなかった。
胃腸の環境のバランスが崩れているようだが、前回処方した薬での回復が遅いと言うことで、腸内環境を良くする薬を追加して処方し、飲み切るまであげて様子をみることとする。
■ チル
軟便をしていたということで、念のため見てもらうために通院。
いつも通り診察台で寛いででろーんとリラックスしていて、病院の先生も笑ってしまっていた。
まずは体重を確認してみた所、体重が6.2kgになっていた。
前回測定したのが3月頃でその時は5.4kgであったので、800gも増加していることになる。
太ると糖尿病になったり、膝などへの負担も増加するため、先生に注意される。
さて、軟便の問題について。
お尻についていたうん💩を採取して顕微鏡で確認してみた。
結果、腸内細菌叢で異常な菌の分布は見られなかった。
便の検査からは軟便が発生した原因は分からなかったが、ひとまずは腸内環境を整える薬を処方し、様子をみることにした。
あと、体重を減らさないと問題があるため、ダイエットは必要であると釘を刺された。
■ ぽぽ
午後に吐き戻していた痕跡があり、胃液のような吐瀉跡であったため、大事をとって通院した。
普段と同じようにしていて、吐いてしまったことを伝える。
体重は、少し増えていたが、増え過ぎと言うほどでもない。
何か変なものを食べたという心当たりもない。
メンタル的に落ち込むと吐いてしまう癖はあるものの、その日は寂しくなるような要素はなかった。
となると、ちょっと原因の特定は難しいが、気温変化で少し体調を崩している可能性は考えられる。
ひとまず吐くことは止めたいため、消化を助けるような薬を出して、様子を見たい。
なのでファチモジンを3日分ほど出すので、これで様子を見る、となった。
◎ 7/17(木)
■ ぽぽ
ぽぽが6回も吐いてしまったということで、急遽かかりつけの病院へ行く。
とりあえず吐いた吐瀉物があるペットシーツを持って行った。
診てもらうが、吐瀉物に不審な点は見つからなかった。
ただ、6回も立て続けに吐くと言うのはやはり正常ではないので、血液検査とレントゲン撮影をして異常がないかを確認する。
結果、血液検査結果は全て正常であり、またレントゲンの結果を見てもおかしな点は見られなかった。
異常は見られなかったが、やはり何度も吐き戻しているのは良くないので、消化を助ける薬、胃腸を保護する薬、そして腸内環境を改善する薬を処方してもらう。
何度も吐いているので水分も不足しているであろうから、点滴と注射も実施。
あと、胃の消化能力が落ちているようなので、ごはんを与える時に食べやすいようふやかしてあげることを提案いただく。
こうしてできるだけ胃の負担を軽減した上で、薬を与えてしばらく様子を見ることにした。
最期に、垂耳の先端が汚れでガビガビになってていたので、毛先を少し綺麗にしてから梳かしてもらったが帰ってきたらまだ汚れが取り切れてなかったので、自宅で改めて綺麗にしてあげた。
以上




