こんばんは、お久しぶりです。
今回もブログアップ遅れましたが記録に残したいと思います。
先週の土曜日6/21に病院に5ぴょん連れて行ってました。
ついでに腸内環境を整えるサプリを2袋とチルぽぽの歯垢をを軽減する水に混ぜるための液体ボトル1本とぽぽの歯磨きジェル1本とネブライザー薬液8セット&生理食塩水1パック、ネポスの点鼻&点眼薬2種類を買ってきました。
本題です。
■くるみ
くるみの左目から涙が出ている時があったので目の不調を懸念して受診した。
まずは最初の健康チェックをしたところ、体重が 1.5 kg を越えていた。
前回から比べて200 g 以上も増えていて、11歳も近いのにこれほど体重が増えるとは珍しいケースだと先生も驚いていた。
そして目の状態を確認してもらう。
まず、白く濁っている左目について診てもらったところ、角膜が傷ついている様子はないとのこと。
視力が落ちてぶつけたりするのでは、と心配していたが、それは今のところ大丈夫そう。
水晶体は白く濁っているが、例えば曇りガラス越しにモノをみるようなもので、まったく見えないわけでは今のところない。
反対側の右目も見てもらうが、こちらも傷ついたような形跡はない。
ただし、左目ほどひどくないにせよ、右目も白内障にかかっていることに注意が必要。
それと、白内障からのぶどう膜炎になってしまわないよう注意が必要であり、経過観察する。
いずれにせよ涙目だったこともあり、鼻涙管洗浄をしてもらい最後に爪切をお願いした。
■ネポス
左側の鼻腔が狭くなってきている気がしたため受診した。
先生に見てもらったところ、鼻が閉塞している、ということではなさそうで、鼻腔の大きさは変わっていなかった。
とは言え、くしゃみや鼻水で石灰化が進んでしまい、鼻腔の閉塞の可能性が出てきてしまうため、極力くしゃみや鼻水を抑えるようにはしたい。
現在はネブライザーも自宅で週2やっているが、鼻の炎症を止めるため、消炎剤が入った点鼻薬を出してもらう。
これと、今まで処方してもらっていた抗生物質入りの点鼻薬を併用して、なるべくくしゃみや鼻水が出ないようにする。
消炎剤入りの点鼻薬は1日3回までさせるらしく、インターバルは5分らしいので、これをまもりつつ1日2回、それぞれの点鼻&点眼をすることにした。
ひとまず鼻涙管洗浄をして目を洗浄し、周囲を綺麗にしてもらった。
また、これとは別に、最近、肛門が少しおかしな感じがしたり、うん●が出た直後は濡れているように感じると相談。
肛門を見てもらうと、直腸乳頭腫らしいことが判明。
ネポスが去勢した際も同じように直腸乳頭腫であったことが分かり、今回も同様である可能性が高い、4年ぶりの再発だろうと言われた。
これは良性腫瘍であり、根が深いため完全除去はできないと言われた。
病理検査目的や、生活の質を向上する目的で除去手術を行うことは可能。
完全除去ができないなら年齢的にも手術の負担を考えてやらないか、あるいは生活の質の向上のために行うかは、飼い主の方針次第ということで、改めて家で検討することにした。
■ノア
2/26に右頬に膿瘍が溜まってしまった件、治療をしたが右頬に膿が今後も溜まり続けるという話があったこと、そしてその原因となった右奥歯が反って頬を傷つけると言う不正咬合があることから、定期的な状態確認のため通院。
先生に診てもらったところ、やはり右頬がすこし膨らんでいるように見えるとのこと。
膿が徐々に溜まってきていると思われるのだが、しかしこの程度の症状で膿を出すために切開を行うのはやりすぎかと思われるとのこと。
右頬の膨らんだ部分を圧迫して口腔内を確認しても膿はあまり押し出されておらず、今は歯根と頬の膿はあまりつながっている様子を確認できない。
このため現時点では経過観察にとどめて、もしも頬の膿がもっと溜まるようであれば、改めて切開手術をやるかどうか考えることにする。
次に歯の状態を確認してもらうために口腔内を診てもらったところ、右の奥歯はまだ歯切りが必要なほど反ってはいない。
2、3ヶ月して歯が伸びてきた時に、改めて来てもらえれば良い。
その前に食欲がないとか、ご飯が食べにくそうであるとか、問題がありそうであれば、診察に来てくださいと言われた。
ノアも爪が伸びていたため、切ってもらった。
■ティラ
3/14 に肥大化した子宮を摘出する手術をしたティラ、悪性だったため癌細胞の転移を見張ると言う目的で3ヶ月に1度のペースで、まずは定期的に検診を行うことにしており、今回はその定期健診1回目となる。
体重を測定してみると、100g 以上も増えていて、被毛の状態も良く、かなり栄養状態が良くなっているということが分かる。
次に、癌の転移の検査のためレントゲン撮影を行う。
癌細胞は肺に転移しやすいそうなので、まずはレントゲンで検査をする。
レントゲンで転移した癌細胞を検知する場合、直径2mm以上には成長していないと見つけるのが難しい。
血液検査をしてみないのか、と質問するけれど、癌の検出の場合、血液検査で判断できないそう。
なのでレントゲンを撮影し、体内に怪しい影がないかを確認した。
結論から言えば、確認した結果、癌らしき影は存在せず、健康な身体であった。
気になる点として、背骨の背中から腰のあたりで関節と関節が接触している箇所があったため、すぐにどうこうはないが、加齢の所見なので注意が必要であると言われた。
最後に爪切りもしてもらった。
■ヴィッキー
冬から伸びた毛を夏に向けサマーカットしてもらうため受診した。
あと、目の周りが涙でガビガビになっていたため、こちらも合わせてカットしてもらい綺麗にしてもらう。
先生に診てもらったところ、案の定、今回もその毛量の多さに驚いている様子。
特に足回りはからまって行動しづらくなっているのが分かったので、全身丸刈りを対応してもらった。
あと、鼻涙管洗浄をして、汚れを落としてもらった。
問題なく、綺麗に洗浄できたと言うこと。
結局、夕方までめいっぱい使って、刈ってもらった。
最後に爪切りもしてもらった。
以上が5ぴょんの診察内容でした。