おはようございます🙋‍♀️
久しぶりの太です☀️✨
台風直撃って本当なのかなぁ🌀❓て思うくらいですね🫠
いつものうに遡っての記録になります🙏

練くんが死にかけた騒動があり、入院し集中治療(旦那さんの会社の近くでセカンドに出来そう)の後に回復してすっかり元気いっぱいになったと思ったら😮‍💨
練くんのマイブームはマットの下に潜る事です🐰



しばらくして今度は、シニア組のエルエの不調で病院に行くことになり、いつも混んでるので、その後に私の治療の予約に間に合うかが心配でしたがセーフ🙆‍♀️

9/6 朝うさ達にごはんをあげようと皆にペレットを配っていたとき🙄
いつもならがっつきに来る🐰エルエが昨晩からのごはんをまるで手をつけておらず😳
ペレットに興味も持たずに身体をまるめてうずくまり小刻みに震えている😰
この状態は普通ではないと思い急遽かかりつけ医に行くことにした🏥


■ エルエ
ペレットも牧草も一切食べず、うずくまって震えているエルエ🐇
病院に到着してからも呼吸も早く、酸素室に入れてもらう💁🧳
診察に入ってから、状況を先生に説明する💬
そして検温してもらったところ体温は39度、うさぎにしては少し低めだが、特別に低いというほどではない🌡️
触診をしてもらうと、そこまでおなかが固いということもない👩‍⚕️🐇
ただ、おしりはかなり汚れていて、おなかを下していた様子がうかがえた💩
あと🐰エルエは過去に尿路結石をやっていた時期もあり、どうやらカルシウムをため込みやすい体質のようで、再び結石が出来ていて実は痛みで不調を招いていないか?という可能性も考慮が必要⚠️
また、この日は動物病院の後で飼い主👩‍🦰の治療が控えていて🕰️予約時間に間に合うか?なので👩‍⚕️診察も急ぎで実施🐇早速レントゲンを撮影🩻
撮影した結果、膀胱内には結石の形跡はまるで見当たらず、結石の可能性は除外できた👌
胃の辺縁にはガスが溜まっていることを意味する黒い隙間がみられ、これは胃腸の動きが悪くて胃の内容物が腐敗ガスを出している状態💭
すなわち初期の鬱滞👩‍⚕️💬
何らかの理由により、おなかの動きが悪くなっている事が原因かと☝️
抜け毛が凄い事から、毛を飲み込んでしまってるかもしれないと😰
以上より、治療として先ずは胃の痛みを取り、緊張をほぐし、流動性を抑制てあげることが必要となる💡
点滴と注射で対処し💉夜から食欲増進薬と痛み止めと張りを緩和させる薬を混ぜた物を投与させる事になった🥣
あと、毛が胃に詰まっている可能性もあるので、ラキサトーンを飲ませる事を勧めらる👍
ラキサトーンはワセリンやパラフィンなどでできた薬で吸収されず、毛などを大腸に送り直接滑りを良くする作用があり、排泄の補助をする💩
これをシリンジなどで少し与えて、様子をみる事になった😮‍💨 
この日は時間がなかったので、診察はここまでで終了🏥
自宅で症状が改善するかを確認する事になった🏡🐇












おはようございま〜す🙋‍♀️

飼い主持病で体調ずっと悪くブログの続きが書き遅れました🙏

■ 練くん🐰

〇 8/25(火)午前

​8/24(月)に夜間救急病院にかかって練くんの急場をしのいだが対症療法だけだったので正式な診察が必要だった🐇🏥

しかしかかりつけ医のシンシア動物病院は火曜日が休診日であり、水曜まで待てなかったので、他の病院をあたる必要があった😰

前の晩、夜間救急病院を探している中で「しょう動物病院」というところを見つけていたので、朝イチでそちらを受診することにした💦

肝心の練くんの様子はというと、酸素生成器のつながった自宅の酸素部屋で、自力でトイレを動かし、倒れ込むように床に伏せていて持ち上げると生きてはいるものの、力なくだらりとしていて重く感じるあまり時間に余裕がある感じではない😱

​急いで病院電話してから移動し、朝10時頃に受付✍️

その時に先ずは酸素室に入れて低体温なので温めてもらうようお願いして預かって貰った😮‍💨

それからしばらくして診察室へ呼ばれる👩‍⚕️

​まずは先生にこれまでの経緯を話し、体重を測定したところ、1150gまで減っていた⚖️

レントゲンを撮って確認したところ、胃の中にはまだ以前食べたごはんが残っている状態で盲腸のガスはだいぶ抜けているものの💭まだ少し残っている😓💩は作られておらず、内臓の動きが極めて悪くなっていた🥹

​この状態だと胃腸を動かす薬を経口摂取で与えてもうまく吸収できない可能性があるため、できれば点滴に入れて与えた方が良いとのこと☝️この点滴には痛み止めも入れてもらった🥲

​問題は、なぜ下痢をしてしまったのか🤔

下痢になる原因として、ストレス性、感染性、食事性が挙げられる💡

特に環境の変化や突発的なイベントなどがない状態からの急な発症だったことから、ストレス性は除外しても良いだろうとのこと😌

感染性の可能性については、便がないと検査できないため、ひとまずかかりつけ医の診断に問題ないと考える🙄ただ、ここまで酷い症状を見せているのであれば、可能なら遺伝子レベルでウィルスの存在を確認するPCR検査を実施して、ちゃんと調べた方が良いと提案された👩‍⚕️

​そして食事性だが、発症した日の前日の夜にクコの実を与えているため、これがきっかけとなった可能性は極めて高い😭

しかしその後の経過を見ると、原因がそれだけなのかはっきりとしない😥

​まずは回復させることを優先し、点滴を行う💉

その後は整腸剤を出すので、これを2週間飲み続けて様子を見る👀かかりつけ医に出してもらった胃腸を動かす薬は引き続き与え、整腸剤と一緒に飲ませれば良い🥣もしもまだ動きが悪いようだったら、すぐに点滴を受けて欲しいとのことで一旦帰宅🏡🚗🐰💬


​〇 8/25(火)午後

​午前に通院したが、夜間救急🏥や午前にも点滴を打ってるにもかかわらず、帰宅後夕方になっても逆に💩もおちっこも出ず食欲もおろか🙃やがてぐったりして生気がなくなった😰慌てて午前かかった🏥に電話で相談する📞👩‍⚕️💬すると病院からは、これから朝夕毎日3日間通院し、点滴を受けた方が回復してくる傾向になって来る今から🏥が良いと提案された😳

​しかし病院までは車で40分ほどの距離があり、毎日の通院は現実的でない😨それに、もともと翌日8/26(水)の午前中に点滴のための通院を予定していたが、練くんの様子を見ていると体力がもつとは思えない🐰実際ぐったりして(🌈ドキッ)として確認したぐらいだった💧電話で色々交渉して入院させてもらえるよう頼み込んだ🙏

​病院側からはかかりつけ医の方を勧められたりもしたが、そちらの病院で普段お世話になっている先生が2人とも翌日欠勤していたこと、そして何より、ここまでしっかり診察をしてくれたのがしょう動物病院であることから、継続して集中治療を懇願し、最終的には受け入れてもらえた😮‍💨

​午前中に診察を受けており、午後は旦那さんが仕事で不在だったため、私がタクシー🚕💨で練くんを病院へ連れて行く事になった🌆病院で旦那さんと合流し、診察と入院手続きをし明日(水)の朝仕事前に普段与えてる食事を一式持って行く事にして、基本的な治療方針は、1日2回の点滴と注射💉そして可能であれば強制給餌の対応で、回復の様子は毎日午前中に📞電話で連絡してもらえる事になった🙆‍♀️

ついでに排便が確認出来たらPCR検査に出してもらうようお願いして、練くんを預けて帰宅した🏡🚗🌙

​翌日の水曜日は台風で天候が荒れていたが、電話で練くんの様子を聞くと、表情に生気が戻り、強制給餌をせずとも自力でペレットや牧草を食べ始めているとの事だったがまだ排泄はできていないので引き続き治療をお願いし8/27(木)に電話があった時はちいさいながらも排泄も始まっていて、これをPCR検査に出せており、予想以上に回復しているため今夜退院しても大丈夫だと思うと病院から提案されたので、台風も勢力を弱めていて問題ないと判断し、会社を早く上がって旦那さんにお迎えをお願いする🤗

とりあえず、順調に回復してくれていて本当に良かった🐰✨

​その病院は偶然だけれど、旦那さんの職場から比較的近く、会社帰りに寄れる距離にある🏥←🚶←🚌←🏢病院が開いている19時までに入れれば深夜料金がかからずに退院可能だ👍

ということで、旦那さんが病院へ行き👩‍⚕️先生から説明を受けて一緒に帰宅してくれた🚕💨

​先生の話では、入院してから終始上り調子で危なげなく、電話で説明を受けた通り、当初予定していた強制給餌も不要で、かつ低体温も低酸素状態も解消していたとのこと👌

入院中に採便し、PCR検査(遺伝子検査)に出してもらっていたが、これは外注検査で時間がかかるため、後日結果を報告してもらうことになっている⚫️🔬

​帰りは電車で最寄り駅に移動、そこからタクシーを利用した🐰歩いて帰ると振動が心配なためだ🤔

練くん、ようやくご帰宅🏡本当にお疲れ様💖

​翌週、しょう動物病院から電話があり、PCR検査の結果も問題なかったとの事だった🎊

その後は体調崩す事なくよく食べて安定して🟤も立派に生産しどんどん回復していまの体重は1345gになりました💯

また、しょう動物病院をセカンドオピニオンとして使えそうでした🏥

家からシンシア動物病院とし具合なので物病院は車で同じぐらいの距離の離れ具合なのでね😊🏥


*健康保険証の写真📸


練くんのマイブームはマットの下に潜って寝ること🤭


おはよう🐰✨


葛の葉もぐもぐ🌿

元気いっぱいになって初部屋んぽデビューした様子はまた今度💕🐇💨







おはようございます😅

🗓️9月に入りましたが、引き続き🐰練くんの闘病記をなん分割かに分けて書いて行きたいと思います🫠
読んでくださると励みになりますのでお付き合い頂けると嬉しいです🤭
今回で闘病記パート2になります⚠️
🍀皆様のご訪問・イイネ・コメントありがとうございます🤗
🗓️今月もどうぞよろしくお願い致します🙏
さてさて今回は👇

2️⃣ 昨日23日の午前中に我が家のかかりつけ医で下痢の症状で受診した練くん🐰
盲腸性の下痢と診断され胃腸を動かす薬と食欲増進剤と➕痛み止めの注射を含んだ点滴を打ち夜から処方してもらった薬を飲ませ回復を図っていましたが、翌日8月24日(月)になっても食欲も出ないし水下痢の症状も改善せず下痢が止まらない😨
夕方ケージの脇でぐったり伸びていて焦って一瞬旅立ってしまったかと確認するほどであった😮‍💨
夜になってもいっこうに良くなるどころか悪化していて、このままでは翌朝まで待たないと思い慌てて夜間でもウサギを診てもらえる動物病院を探した💦
居住地近隣はもちろん、横浜市や川崎市までインターネットで調べ、あるいは知り合いのうさぎ専門店オーナーさんに相談しながら探して電話したが難航📞🙄👉👈
車で遠すぎる場所では練くんの体力が持たないであろう事を考えると、とにかく翌朝(火曜日)動物病院が開院するまで保たせる事が大切と考えて、今まで調べた動物病院を電話で当たり直し、最終的に選んだのが藤沢夜間救急動物病院🏥こちらは夜間救急専門の病院で、基本は犬猫を診るところだけれど、対症療法のレベル(レントゲンや血液検査などはできない)で良ければと、受け入れてくれた👌
この時点で22時を超えていた💧


◎ 藤沢夜間救急動物病院🏥
◼️ 練くん
8月24日(月)の夜間救急動物病院の受付をしたのが22時51分受付時に酸素質と保温(ICU)に練くんを入れて欲しいと頼むと獣医師の方が確認したら心拍呼吸数が200回/分を超え、体温も低下し後で調べたら37度程度で低体温症でかなり危険な状態である⚠️
ただ、夜間専門で人数も限られた中来院患者は既に4組〜5組位いて、かなり長い間待つ事にはなる🕰️
皆さん遠方から来てる方もいる様で、皆さんも大変なんだなぁと感じた😳
ようやく診察に入ったのは午前1時頃で担当頂いた獣医師さん👨‍⚕️が、以前勤めていた動物病院でウサギの応急措置までは経験されたそうで、とても丁寧に対応してくれた🫠
待っている間、酸素室に入れて貰えていたためか、呼吸数は 90回/分まで落ち着いていた🥹
しかし体温は、37度と依然低く、低体温状態🐰体重を測定したところ、1.13kgであった😰
発症前、少なくとも2日前の時点では1.32kgあったので、たった2日で 200g 近く、体重の14%近く低下していることになる😱
対症療法なのでレントゲンや血液検査等の検査はできず、対応は点滴と注射(点滴と一緒に薬剤投与)のみで、下痢止めは逆に腸内を悪化させるので使わない方針☝️
自宅で撮影しておいた便の状態を確認してもらうと、泥状便~粘膜便が認められ、比較的緊急性が高い状態であるとされた😭
点滴での水分補給、それと痛み止めを施してもらい、酸素室と温めてもらうことで症状は少し鎮静化😮‍💨
腹圧は正常値🐇
ただ、先生に翌朝(火曜日)にうさぎを診察できる動物病院にかかることを勧められた👨‍⚕️
かかりつけ医が休診日なので、別の病院を探す必要がある🏥
また、低体温状態は継続しているので、身体を温めておく方が良いと、ヒーターで対応する事にして、家にある酸素生成器を使用した方が良いかと聞いたところ、やった方が良いと言われたので、家に帰ってから調える事にして、病院を出たのは午前2時頃、家に着いたのは2時30分頃であった🏠🚗
相変らず元気がない練くんを酸素室にヒーターを入れて調えて入れてあげる🐇...💨
朝イチで病院に行くことにして、飼い主は午前4時くらいに就寝した🥱

続く・・・🏥🐰💦