こんばんは❣️
遅くなりましたが投稿前後してまとめて記録したいと思います。
先月6/20は、🐶ぽぽ8歳の誕生日でした。
もめんベーカリーさんのケーキ🎂🎉ウェットごはんに関節ケアのカリカリおやつで8と書いてみました。
ハート型をしていますね👏
ケーキは2食に分けて美味しく食べました😋✨








そして6/30は、健康優良児だったくるみも11歳目前に体調不良で病院へ(前回のブログにて投稿済み)

歯科処置をしたのに胃鬱滞が回復せず軟便ぎみのイリスと今月7/5に病院へ。

■くるみ
くるみの元気がなく、うん●の形がいびつで、大きさ、量ともに小さく、また食欲も著しく減っており飲水量も少ないため、6/30(月) に通院したのだが、毎日胃腸を動かす薬を投与しているにも関わらず回復しないため、再度通院した。
先生が触診を行うと、おなかは柔らかく、特に問題などは感じられないとのこと。
口の中を確認するが、前回歯切りをしてから異常はない。
水をあまり飲んでいないということだが、皮膚が張り付くような脱水傾向は見られないので、そこまで酷いものではなさそう。
ということは、回復はしているけれど、年齢が年齢なだけに回復力が落ちていることが関係しているかも知れない。
念のため、例えば臓器の問題などによる不調である可能性もゼロではないので、不安要素を削るという目的で血液検査だけを行う。
結果、非常に優秀な数値であったことがわかった。
やはり年齢が二桁になって、回復速度が落ちていることが原因であることが要因かも知れない。
少し時間がかかるかも知れないため、前回出してもらった薬をもう2週間分、処方してもらった。
また、飲水量も落ちているので、点滴をしてもらった。
老齢と言えば、最近、うさぎの遊び場に出してもくるみがあまり遊ばない件について相談。
くるみは現在白内障が進行中であるが、例えば目が見えにくくなることで、慎重な子は遊ぶことに対して不安になり動かないのかも知れない。
だから、見えなくても壁などに接触することで安心しているケースなども考えられる。
足腰が弱らないように運動させたいのだが、思うように動いてくれない。
そこで、どうやったら元気が出るかなぁ、と先生と話をしていたが、他の女の子と一緒に出したらくるみも興奮して動き出すかな、という話が出た所、先生もそれはいいかもと言ってくれた。
なんでも、他の子で、おじいちゃんうさぎと若い女の子ウサギを、(避妊去勢をちゃんと行った上で)一緒に遊ばせたら、おじいちゃんが興奮して元気になって、長生きをした実例があるとか?
くるみも誰かと一緒にだして、元気になってくれるといいなぁ。

■イリス
一ヶ月以上前から軟便をすることかあり、腸内環境を改善するサプリをあげたりしているのにも関わらず回復しないため、診察してもらいに行った。
触診をしたところは問題ないが、お尻の周辺が汚れているという話になった。
このためお尻回りを綺麗にして、少し刈ってくれた。
また触診の続きで、耳の付け根がぼこっと盛り上がってしこりになっているのを確認。
調べてみると、耳の汚れが溜まり膿んでいる状態で、イリスは垂れ耳であるため外耳炎にかかって耳下腺膿瘍と呼ばれる症状が発症した。
膿の塊は耳のマッサージをしてもらい、掃除して綺麗に取ってもらった。



また、耳の中まで膿が溜まっているということはなかった。
続いて、口の中を確認。
すると、右奥歯がほぼ真横に生えていて、口の中を傷つけそうになっていたので、削ってもらった。
この不正咬合や耳下腺膿瘍がストレスの引き金になっていた可能性もある。
また、涙目の跡があったから鼻涙管洗浄をお願いした。
また、念のためレントゲンを撮影してもらう。
理由は、前回の診察が3年前だったこともあり、健康診断の一環として受けて見た。
結果、体の中は健康であることが分かった。
ただ、左後肢付根の大腿骨頭が欠損している先天性の症状があり、今後はこれで問題にならないように気を付ける必要がある。
最後に爪も切ってもらった。
ちなみにイリスは3年ぶりだったので初診扱いで初診料を取られた。

7/6は、長男🐰くるみ11歳の誕生日でした。








次男🐱のチルと一緒にスリーショット




🐶4月末と先月6月と今月7月のトリミングデーの写真リボンも付けてもらいました。
初サロンのトリマーさんも相性が良くいつも尻尾を振って大喜びです。
トリミング中もとってもお利口さんだと言ってもらえました。
ブラッシングも綺麗だと褒めてもらえて私も嬉しく思いました。
写真撮影時は、おすまし顔のぽぽでした。

4月末撮影📷イースターバージョン🐣 



6/1撮影📷父の日バージョン



7/6撮影📷七夕バージョン





こんばんは!
くるみ体調不良で急遽、昨日の朝病院に連れて行きました。


■くるみ
先週の中頃から、くるみのうん●が小さくいびつになっていたので気になっていたが、6/29(日)の夜にあげたごはんを6/30(月)の早朝になってもほとんど手を付けておらず、またうん●も小さくいびつなものを12個程度しかしていなかったため、急遽病院にかかることにした。
最初に症状を相談し、触診をしてもらう。
一見、問題ないように思えるが、何も食べていない割には満腹のように胃が張っているらしい。
つまり内臓があまり動いていない。
また身体を触診している際に、脱水症状に近いくらい水分が不足していた。
続いて、食べなくなった原因の調査の一環で、歯を診てもらう事とする。
そうしたところ、右奥歯の上下の歯がそれぞれ、上が外側に、下が内側に反っていることが分かった。
それぞれ頬と舌を傷つけており、歯切りにより調整が必要。これが食欲不振の原因のひとつかも知れない。
その後、レントゲンを撮り、内臓の状態を確認した。
ちょうど半年ほど前にレントゲン撮影をしていたので比較を行う。
その結果、心臓や肺などは問題なく、また盲腸はガスなども発生せず問題なさそうだが、胃の中にやはり何かが残っていて、その周囲をガスが覆っているような状況を見ることができた。
やはり内臓の動きが悪く、消化されて行かないことが問題であるというのは違いなさそう。
そこで、まずは脱水症状の対策として水分補給のための点滴を実施、そのときに胃腸を動かす薬を一緒に投与する。
そして家でも胃腸を動かすお薬を処方してもらい、朝晩投与することになった。
また食事が進まないようならば強制給餌を行う。
それから歯切りを行い、歯を調整し、痛みなく食べれるようにした。
とりあえずは、これで経過観察して様子を見て欲しい、ということだった。
夜になっても自ら食べる気配がないので、強制給餌と白湯を飲ませて薬ものませた。
今日から7月、あと6日で11歳だが年齢的に代謝も衰え回復も遅いんだと思われる。
無事に回復して誕生日をこの先も迎えて欲しい。
今まで健康優良児で病気も怪我もなく病院知らずだったが流石に10歳を超えるとボチボチ衰えを見せ始めているが他の子に比べるとまだまだ元気なので長生きして欲しいものです。
引き続き経過観察と回復に努めたいと思います。
取り敢えず、7/6の11歳の誕生日に美味しい物が食べられる事を願ってお世話します。





















こんばんは、お久しぶりです。
今回もブログアップ遅れましたが記録に残したいと思います。
先週の土曜日6/21に病院に5ぴょん連れて行ってました。
ついでに腸内環境を整えるサプリを2袋とチルぽぽの歯垢をを軽減する水に混ぜるための液体ボトル1本とぽぽの歯磨きジェル1本とネブライザー薬液8セット&生理食塩水1パック、ネポスの点鼻&点眼薬2種類を買ってきました。

本題です。


■くるみ
くるみの左目から涙が出ている時があったので目の不調を懸念して受診した。
まずは最初の健康チェックをしたところ、体重が 1.5 kg を越えていた。
前回から比べて200 g 以上も増えていて、11歳も近いのにこれほど体重が増えるとは珍しいケースだと先生も驚いていた。
そして目の状態を確認してもらう。
まず、白く濁っている左目について診てもらったところ、角膜が傷ついている様子はないとのこと。
視力が落ちてぶつけたりするのでは、と心配していたが、それは今のところ大丈夫そう。
水晶体は白く濁っているが、例えば曇りガラス越しにモノをみるようなもので、まったく見えないわけでは今のところない。
反対側の右目も見てもらうが、こちらも傷ついたような形跡はない。
ただし、左目ほどひどくないにせよ、右目も白内障にかかっていることに注意が必要。
それと、白内障からのぶどう膜炎になってしまわないよう注意が必要であり、経過観察する。
いずれにせよ涙目だったこともあり、鼻涙管洗浄をしてもらい最後に爪切をお願いした。

■ネポス
左側の鼻腔が狭くなってきている気がしたため受診した。
先生に見てもらったところ、鼻が閉塞している、ということではなさそうで、鼻腔の大きさは変わっていなかった。
とは言え、くしゃみや鼻水で石灰化が進んでしまい、鼻腔の閉塞の可能性が出てきてしまうため、極力くしゃみや鼻水を抑えるようにはしたい。
現在はネブライザーも自宅で週2やっているが、鼻の炎症を止めるため、消炎剤が入った点鼻薬を出してもらう。
これと、今まで処方してもらっていた抗生物質入りの点鼻薬を併用して、なるべくくしゃみや鼻水が出ないようにする。
消炎剤入りの点鼻薬は1日3回までさせるらしく、インターバルは5分らしいので、これをまもりつつ1日2回、それぞれの点鼻&点眼をすることにした。
ひとまず鼻涙管洗浄をして目を洗浄し、周囲を綺麗にしてもらった。
また、これとは別に、最近、肛門が少しおかしな感じがしたり、うん●が出た直後は濡れているように感じると相談。
肛門を見てもらうと、直腸乳頭腫らしいことが判明。
ネポスが去勢した際も同じように直腸乳頭腫であったことが分かり、今回も同様である可能性が高い、4年ぶりの再発だろうと言われた。
これは良性腫瘍であり、根が深いため完全除去はできないと言われた。
病理検査目的や、生活の質を向上する目的で除去手術を行うことは可能。
完全除去ができないなら年齢的にも手術の負担を考えてやらないか、あるいは生活の質の向上のために行うかは、飼い主の方針次第ということで、改めて家で検討することにした。

■ノア
2/26に右頬に膿瘍が溜まってしまった件、治療をしたが右頬に膿が今後も溜まり続けるという話があったこと、そしてその原因となった右奥歯が反って頬を傷つけると言う不正咬合があることから、定期的な状態確認のため通院。
先生に診てもらったところ、やはり右頬がすこし膨らんでいるように見えるとのこと。
膿が徐々に溜まってきていると思われるのだが、しかしこの程度の症状で膿を出すために切開を行うのはやりすぎかと思われるとのこと。
右頬の膨らんだ部分を圧迫して口腔内を確認しても膿はあまり押し出されておらず、今は歯根と頬の膿はあまりつながっている様子を確認できない。
このため現時点では経過観察にとどめて、もしも頬の膿がもっと溜まるようであれば、改めて切開手術をやるかどうか考えることにする。
次に歯の状態を確認してもらうために口腔内を診てもらったところ、右の奥歯はまだ歯切りが必要なほど反ってはいない。
2、3ヶ月して歯が伸びてきた時に、改めて来てもらえれば良い。
その前に食欲がないとか、ご飯が食べにくそうであるとか、問題がありそうであれば、診察に来てくださいと言われた。
ノアも爪が伸びていたため、切ってもらった。

■ティラ
3/14 に肥大化した子宮を摘出する手術をしたティラ、悪性だったため癌細胞の転移を見張ると言う目的で3ヶ月に1度のペースで、まずは定期的に検診を行うことにしており、今回はその定期健診1回目となる。
体重を測定してみると、100g 以上も増えていて、被毛の状態も良く、かなり栄養状態が良くなっているということが分かる。
次に、癌の転移の検査のためレントゲン撮影を行う。
癌細胞は肺に転移しやすいそうなので、まずはレントゲンで検査をする。
レントゲンで転移した癌細胞を検知する場合、直径2mm以上には成長していないと見つけるのが難しい。
血液検査をしてみないのか、と質問するけれど、癌の検出の場合、血液検査で判断できないそう。
なのでレントゲンを撮影し、体内に怪しい影がないかを確認した。
結論から言えば、確認した結果、癌らしき影は存在せず、健康な身体であった。
気になる点として、背骨の背中から腰のあたりで関節と関節が接触している箇所があったため、すぐにどうこうはないが、加齢の所見なので注意が必要であると言われた。
最後に爪切りもしてもらった。

■ヴィッキー
冬から伸びた毛を夏に向けサマーカットしてもらうため受診した。
あと、目の周りが涙でガビガビになっていたため、こちらも合わせてカットしてもらい綺麗にしてもらう。
先生に診てもらったところ、案の定、今回もその毛量の多さに驚いている様子。
特に足回りはからまって行動しづらくなっているのが分かったので、全身丸刈りを対応してもらった。
あと、鼻涙管洗浄をして、汚れを落としてもらった。
問題なく、綺麗に洗浄できたと言うこと。
結局、夕方までめいっぱい使って、刈ってもらった。
最後に爪切りもしてもらった。


以上が5ぴょんの診察内容でした。