この日は、カナダから夫のお姉さんと姪っ子さん2人計3人が日本に来るとの事でイトコ会がある時にプレゼントしようと思いラッシュで石鹸とバスボム石鹸受けをそれぞれ買いました。
その時イースターで、うさぎのキャラクターが沢山ありました。
可愛くて良い香りの物が色々ありました。気になるウサ飼いさんは行って来てみてくださいね。ラッシュの後は久しぶりに美容院に行き、その後で動物病院に行きました。
■ノア
2/26に右頬に膿瘍が溜まり圧迫し不調となってしまったため外科手術で膿瘍を排出し、またその発生原因となった奥歯が外側に反って頬の内側に突き刺さっていたのを歯削りした件で、いったん回復した頬の膿瘍の状態の確認と、削った奥歯の状態を確認するために通院した。
まずは基本的な触診を行う。
胃腸の調子も問題なく、以前問題になっていた鼻まわりも汚れていない。
爪だけ伸びていたから切ってもらったが、体重もキープで食欲もあり、健康面に問題はなさそうだった。
続いて頬を触ってみる。
先生も一瞬、左右どちらが腫れていましたっけ? と言うほどに、膿瘍は溜まっていない。
では膿瘍は未だ出ているが口内に流れているのではないかと疑い口内を確認してもらうが、膿は確認されず、指で膿が溜まっていそうなところを押しても膿は出てこなかったため、問題ないと判断した。
これは、現在薬を服用しているためで在る可能性も考えられる。
ただ、抗生物質はいつまでも飲み続けて良い物ではないため、いったん薬は止めることにする。
この薬には痛み止めが入っているため、これをなくしてノアの食欲が落ちるなどの現象があった場合、改めて通院して確認して欲しい、とのこと。
また、右奥の歯は外側に反っていて、先端部が頬の内側を傷つけていたため、削ってもらうことにした。
前回、歯を削ったのは 2/26 であったためちょうど2ヶ月、つまり今後も2ヶ月単位で歯を削るのが良いと思われる。
また、最終的にネブライザーの薬液8セット分を購入した。
■ぽぽ
以前、かかりつけ医で歯磨きの仕方を教えてもらい、ほぼ毎日ぽぽの歯磨きをしているため、口内の状態を先生に診てもらうことにした。
口内を診てもらうと、歯に歯石がついてうっすらと茶色くなっている部分はあるものの、歯垢はあまりついておらず歯磨きの効果が出ていると言われた。
念のため歯ブラシも見せてまだ使えるかと聞くと、ブラシの先端が広がっていないため使えるとの返事。
歯石を取れないかと確認したところ、歯石をとるためには特殊なヘラを使って削るが、これが犬にとっては苦痛らしく全身麻酔をかけて行う必要があるそう。
もし麻酔をかけないで押さえつけて実施したら犬にとって恐怖体験になりかねない。
犬の歯科などで無麻酔の歯石除去をうたっているところはそんなように強引にやっている可能性があるため、あまりおすすめはできないそう。
もっと高齢に、例えば10歳くらいになって歯石がもっとひどくなったり歯周病にかかったりした場合に、全身麻酔をかけて歯石を除去する必要が出てくるかもしれないが、現在は歯周病の気配もなく歯石も酷い状態ではなく、歯垢もちゃんと除去できているため、それについては今後考えれば良い。
それに、歯石自体は悪い影響を及ぼすものではなく、歯垢が歯に付着しやすくなるだけ。
これを放置すると歯周病になり、これが問題になるので、適切に歯垢を除去できていれば問題はない。
また、先生から口内洗浄剤で新しいものを紹介してもらう。
これは、水300mlに対してキャップ一杯ほど投与すれば、口内を洗浄し歯垢が付着しづらくしてくれる。
ぽぽは毎晩歯磨きをしているけれど、猫のチルは歯磨きが難しいため、チルにも使用することを想定して購入した。最後に、手術をした右後肢の毛について、手術前に短く刈ったのがなかなか伸びて来ない問題があった。
これに対するため、くるみ、ネポス、エルエにあげていたプレバイオティクスのサプリをぽぽにも与えることにした。
実はファジーロップのネポスが、いちど毛が抜けてしまい生えてこない状態が続いていたのだが、この腸内環境を整えるプレバイオティクスのサプリをあげることでなかなか生えなかった毛が再び生えるようになったのだ。
これと同様の効果を期待して、ぽぽに投与し、様子を見ることになった。
そして家にあるストックがもうあまりなかったためにふた袋ほど追加購入した。