こんばんは!
術後2度目の経過確認に行ってきたので、経過を記録したいと思います。

ぽぽが家で右膝の前十字靭帯断裂ならびに半月板損壊してしまった件、1/24 に手術を行ったあと2/20に術後1回目の診察を経て、今回 3/17に2回目の術後経過を確認するために通院しました。
今回は 11時に予約をして、受付をしたら20分もしないうちに呼んでもらえた。
前回とは異なる助手さんぽい方に預けると、レントゲンや接触反応などを確認するための検査を行うと言われる。
預けてから待つことおよそ30分程度で、検査が完了し主治医の先生から説明をしてもらえた。
まず、かなり回復できている、と言って安心させてもらえた。
歩行させてみての確認も問題なくしっかりと足を床に着けて歩いている。
レントゲンの映像を見せてもらい、骨が安定してきていると言われるがまだ完全には至らないとのこと。
しかしながらインプラントと呼ばれる埋め込み式の骨を支える装具が、ぽぽの細い脚の骨に止めるように幾本ものネジのようなもので貫かれているのはちょっと驚きだけれど、今は安定して止められているようだった。
基本的にはかなり安定しているけど、膝を屈伸させると少しまだ硬く抵抗がある様子だと言われた。
なので、そろそろリハビリがてら動かしてあげて、もっと身体に馴染ませてあげると良いとか。
お散歩も、15分程度ならと言われていたが、もう普通に散歩して大丈夫なので、少しずつ歩かせてあげて欲しい、と。
今までは控えていたクッションや、ペット用の3段階段も、先生に相談したら使用しても問題ないと言われた。
かなり順調に回復している事もあり、次回診察で問題なければ、これ以上の通院は不要と思われる。
次回は 4/24(木) の11時に予約をした。
寂しがりなぽぽは、入院で離れたのがトラウマになったのか、預ける時や主治医の先生に診察室に連れて来られた時も悲痛な鳴き声を出していた。
私達が見えると尻尾を振って喜びながら鳴いていた。
また、車に乗せた時や到着してエンジンを止めてぽぽの視界から外れると悲痛な声でジタバタするようになってしまった。
それは家の中でも一緒で、甘えん坊が加速しているのだった。






こんばんは!
3/14(金)ホワイトデーに1泊2日で、ティラの肥大した子宮の避妊手術を行なった。
そこで⚠️グロイ画像が出てくるので、苦手な人はごめんなさい。

■ティラ
【3/14(金) 午前中】
今日は2ヶ月ほど前に予約をしたティラの避妊手術の日。
以前、診察した時に下腹部に固いしこりがあると言われたティラ、どうも子宮が肥大化し固くなっているような感じがしたため、避妊手術を予約していた。
かかりつけの病院は金曜日の午後が手術日。
午前中に術前検査を行うために通院した。
まずは触診をしてもらう。
腹部のしこり、おそらくは子宮肥大、はやはり存在すると言われた。
初診の時は4年前になるが、そういったしこりはなくて、徐々に大きくなってきたのだろう。
前回の診察時との比較は難しいが、やはり加齢とともに症状が進行して行ったようだ。
次に血液検査をしてもらう。
血液検査の結果は良好。
しいて言えば血糖が少し高かったが、これは通院により緊張したためと思える。
続いて、レントゲンの結果を見せてもらった。
レントゲンの画像は、しこりのあった下腹部以外は全て順調にして問題なし。
ただ、やはり子宮周辺にはぼんやりと影が映っており、やはり何か問題がありそうではあった。
手術をするという点において、血液検査、レントゲン撮影の結果は問題ないため、無事に手術を行える事に。
いったん待機するためのケージに入ったティラを覗くと、牧草を食べて、元気そうにしていたので一安心。
手術が終わり次第、先生から電話を貰えるように調整もできた。
ティラに挨拶をして、手術の無事を祈りつつ帰宅した。

以下、診察中に先生に聞いた事。
◎ チル
前回、先生にチルがキャットフードを食べなくなって来た事について相談したが、代わりのキャットフードの試供品がもらえていないと相談し、改めてキャットフィードの試供品を分けてもらう事に。
ただ、昨年もいちど同じような相談をしており、その時の経験からヒルズの味が合わないという事も話していて、なかなか試せる試供品がない。
それもあって、腎臓の療法食ではなく、バランスの良いシニア向けキャットフードを試してみてはどうかと提案を受ける。
ひとまず、療法食を2食分、シニア用を2食分貰う事にした。

◎ ネポス
鼻腔が石灰化により狭まっており、くしゃみを続けると症状が進行してしまうネポス。
いまは毎週ネブライザーを実施する事により、石灰化の進行を緩和している。
現在、膿瘍の確認と歯根部の状態確認と内臓の状態確認を目的にノアのCTスキャンを考えており、一緒にネポスも受けた方が良いのかどうかを聞いてみた。
結果、もし石灰化が進み気道が塞がれた場合に、延命のため気道に穴をあけて別の道で生かそうとした時、CTを撮影した検証が必要になるかも知れない。ただ、それ以前での撮影は必須ではなさそう。

【3/14(金) 夕刻】
19時ごろ、先生から電話がかかってきて、無事に手術が完了したと教えてもらった。
まだ麻酔の効果が残っていて多少朦朧としているけれど、術後の経過は良好。
摘出した子宮はかなり大きくて、また一部破裂した痕跡が見られたとのこと。
これは、いつ命に関わるような事態になってもおかしくないほど、危険な状態であったと言えるそうだ。
ひとまずは無事に手術が完了して良かった。

【3/15(土) 午後】
お迎えのために病院へ。
先生曰く、とても元気な様子。
今はケージで休んでいて、既に牧草なんかも食べ始めている。
摘出した子宮を見せてもらう。
ホルマリンに漬けられたそれは、小さな身体のティラの中に入っていたとは思えないほどに大きなカタマリだった。



先生も驚くほどの大きさに膨張していて、さらに一部が破裂していた形跡があったそう。
その破裂した部分は、元々膿が溜まっていたが、何らかのきっかけで破裂してしまったものらしい。
その後、体内で繊維に覆われ、内部の膿などが白血球などで、保護されていた様子。



更に子宮内に水腫が溜まっており、これを吸引してから子宮の摘出を行ったと言う事だった。
吸引した水腫は、20ml 近くあったようで、吸引に使用した注射器も見せてもらったが、かなりの量に見えた。



正直、手術前はティラも相当痛かったと思うけれど...よくぞここまで生きていてくれた、と思えるほどの状態であったらしい。
この摘出した子宮はこれから病理に回され、1~2週間くらいかけて検査される。
もしもここから悪性腫瘍が検出された場合、転移している可能性も出てくる。
この破裂した部分が悪性腫瘍であった場合、転移はどのように考えるべきか。
まず、仮に悪性腫瘍が転移したとしても、無症状では身体の中のどこに転移しているのかは分からない。
その上でどのように接するべきか先生に相談したところ、三つの内科治療方法が考えられると言う。
一つ目は、経過観察をして不調があり次第診察し、問題があれば対処していくというもの。
二つ目は、定期的に検査を行い、継続的に状態を観察して異常を早期に気づけるようにすること。
ただ、必ずしも事前に検知できるものではないことに注意。
三つ目は、最初から悪性腫瘍に対抗する治療薬を処方してしまう。
どうしても予め対処方法を考えたいのならばこの方法しかないが、全身に対して処方するので、負担がかかることを考えなくてはならない。
今後、様子を見ながら、どのように接して行くのかを考える必要がある。
なお、ティラは現在とても元気であり、術後1日目であるのにキャリーから飛び出しそうな程であった。
抜糸は1週間後に行う予定。
傷口そのものを縫い付けた糸は自然に溶解するが、ティラが傷口をいじらないよう切開痕の両側の皮膚を寄せて医療用ホッチキスで仮止めしており、この仮止めした部分を取る処置をする。
このため、エリザベスカラーをつける必要はない。
お薬は、抗生剤と食欲増進のお薬が1週間分出たため、これを飲ませる。

【3/16(日) 午前】
ティラがペレットを食べず、また生野菜にも手を付けない。
昨晩もペレットは食べなかったが、生野菜は完食し、また牧草も食べていた。
耳を立てて緊張しているように見えたので、電話で通院を先生に相談。
結果、術後2、3日間は食欲が安定しないケースも良くあり、また通院した場合はそれがストレスにもなり得るため、できれば自宅で経過を観察した方が良いとのこと。
強制給餌し、また状態がぐったりしていないかどうかに注目して、少し様子を見た方が良い。
ただし、3/18(火) は休診日であるため、3/17(月)の様子によっては通院も検討した方が良い。
ここで、先生に処方された薬に痛み止めは含まれているかを聞いたところ、含まれていないとのこと。
これは、手術のときに長時間有効な痛み止めを使用しており、48時間くらいは効果が持続するため。
手術の痛みはそれほど長く持続しないケースが多いため、これで様子を見て欲しい、と言う事だった。










こんばんは!
遅くなりましたが動物病院の記録です。

■😸チル
年に1回の混合ワクチン接種のため通院。
わせて、最近はキャットフードをえり好みしてあまり食べてくれない件についても相談。
試供品のフードを探してみるという話になりかけたが、体重を計測してみると5.6kgと体重が増加していたため、十分栄養が取れているので、フードについては少し様子を見てみることになった。
続いてワクチンについて、ひとつ先生から相談があった。
チルは完全屋内飼育であり猫としては単頭飼いのため他から病原菌を貰ってくる可能性は低い。
であれば、今後、加齢に伴い免疫力が低下することも考えられるから、2年に1回の接種でも良いかも知れない、そうすればワクチンによる身体への負担も減らすことができる。
今後、さらに老化が進んだ場合、止めてしまっても良いかも知れない。
そう提案されるも、いまは体重が増え体力がある状態なので、今年は接種することにする。
またチルは滅多に病院に来ないので、折角なので過去に腎臓の値が悪かったため血を採取し、血液検査を行う。
しかしチルがあまりに診察台でリラックスしすぎていたため、血圧が上がらず血がなかなか採取できず、しまいにはシリンジの中で血が凝固し始める始末。
本来は警戒心が強いはずのロシアンブルーなのだが、このリラックスぶりには先生も看護師さんたちも苦笑いしていた。
最終的には血も接種できて、外注検査に出して来週以降くらいに結果が出る見込みとのことだった。
あとは肛門絞りをお願いして終了。

■🐶ぽぽ
チルと同じく年に一度のワクチン接種。
ぽぽの場合は前十字靭帯断裂、半月板損傷による手術を行った後であったけれど、先生と相談、ならびにぽぽの様子を見て回復してきていると判断、ワクチンを接種する事となった。
体重を測ってみると手術前より少しだけ軽いけれど、ほぼ同水準にまで回復していた。
ワクチンを打つ前に、先生から警告があった。
どうやら、最近この近くでレプトスピラ感染症が流行する兆しがあると市役所から連絡があったという。
空気感染するほどのものではないので、散歩中に他の犬と接触して感染するか、水辺で水遊びをする事で、水を媒介とした感染をしてしまう可能性があるらしく、座間市と海老名市で感染報告が上がっているとか。
そこで、従来は5種混合ワクチンとしていたところ、レプトスピラ感染症対策として7種混合ワクチンが推奨されているが、そこまで他の犬との接触はないと判断して5種混合ワクチンにするかどうか、と聞かれた。
まあ、やっておいて損はないということで、7種混合をお願いする。
実際に注射する際は大人しく注射されてくれて、ぽぽもチルもとても良い子でした。
また、手術の後でトリミングに行けなかったため、校門絞り、耳掃除、爪切りなどもお願いした。
あと、健康チェックの中で、ぽぽに少し歯垢が溜まっていると指摘を受けた。
単発の治療と言うよりも日頃の歯磨きが重要と言う事なので、折角だから改めて病院で歯ブラシと歯磨きジェルを購入、これからぽぽの歯磨きを頑張ろうと思います。

■🐰ノア
2/26 に右頬に膿が溜まったのを外科手術で洗浄し、3/1 に洗浄について相談しに通院し右頬の傷が予想外に早く治癒してしまい自宅での洗浄が出来なくなってしまった件について、右頬の腫れ具合が問題ないのかどうか判断がつかなかったため通院。
先生に相談したところ、膿が今回そんなに溜まっていないようなので、問題ないと言われた。
念のため口腔内を調査してもらったが、歯根部から膿は引き続きでているものの、それほど酷くはなく、引き続き経過観察となった。
歯も対処が必要な状態ではないため、今回は特に治療なしとなった。
次の歯のチェックポイントとして、前回削ってからおよそ1ヶ月後、つまり薬が切れる前の3月末くらいに状態を確認するという話になり、抗生剤と痛み止めだけ追加で出して貰う。
また、折角なので、うん●について以前から持っていた疑問点を相談する。
ノアは過去に肝葉捻転で手術し治癒した事があるが、それ以降、うん●が小さいような気がする。
形も時折いびつな気がするし、何か注意すべき点がないかを質問した。
結論としては、歪なうん●が多いのではなければ、同じようなうん●が出続けることが重要で、大きさと形がだいたい揃っているならば良しと考えれば良いとアドバイスしてもらう。
また、肝葉捻転はかなり特殊な症状で、ノアは生き延び、初めて手術に成功した例であり、回復力も驚く程早かった事もあったため、現時点で実際に内臓に問題がないか飼い主が不安だった。
定期的な診断という事で、レントゲンを撮影するという話も出ていたが、歯根部の膿の症状診断のためにはCTスキャンが必要で実施するかどうかを悩んでいるため、もし実施するならばレントゲンよりもCTの方が、はるかに得られる情報が多いとなった。
このため、まずはCTスキャンをやるかどうかを考える必要がある、という話になった。
改めて検討の余地がある。

■🐰ネポス
自宅で体重を測ったところ、体重が1.13 kg くらいであり、体重が軽くなっているような気がして通院して先生に相談することにした。
また合わせて、ネポスの前肢、後肢の内側に毛がぬけて肌が露出している部分があったために合わせて診てもらう。
そして診察、最初に体重を測ったところ、やはり体重は1.13kg くらいと軽かったが、カルテを確認したところ少し前まで1.06 kg 程度であったため実は体重は増加していた。
また家でグルーミングをしていた時に毛が抜けて肌が露出ししばらくそのままであった肌にも綺麗な毛が生え始めていた。
この体重増加と毛が生えたことはバイオティクスのサプリが効果を出したかも、と言って先生と一緒に喜んでいた。
そして問題の前肢と後肢の内側の毛が剥げてしまっている件。
これは自宅でグルーミングした際に抜け落ちてしまったせいかも知れないが、いずれにせよ顔を綺麗にした際に擦れて抜けただけと考えられるので、それほど問題ではない。
後肢も、足先の方は耳などを後肢で掻いたりした際に同じく擦れて抜けたと考えられる。
問題は、後肢腿のあたりまで抜けていて、ここが何故抜けたのかが良く分からないこと。
可能性という意味ではノミダニも考えられるため、ノミダニの検査を行うことにした。
結論を言うと、ノミダニではなかった。
ではなぜ抜けたのか、その原因は分からないが、毛が抜けやすくなっているため、セルフグルーミングの時に抜けてしまった可能性も考えられ、ひとまずは経過観察する事にした。
また手や足の汚れや固まり、身体の小さな毛玉を刈って綺麗にしてもらった。
あわせて鼻涙管洗浄をして鼻周辺の汚れを取ってもらい、また耳を診てもらったが特に汚れてはいなかったため爪を切ってもらう事にした。


※ 因みに今日3/14(金)は、ティラの避妊手術の日で1泊入院お迎えは明日。
その日の事は後日、記録に残したいと思います。