味覚の大原 -41ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

 私は料理に貝殻ごと貝が入っていたり、エビやカニだとか殻を取り出す料理が大嫌いなのです
 ですから基本的に貝は殻無しで料理します
 ちょっと微妙なのがエビ。特にあまり大きくないエビはあらかじめ殻を剥がすのが大変なんですよね
 だから出来れば殻ごと料理して殻ごと食べられるものが一番いいのです

 本日はそんな俺が作ったエビの殻を捨てることなく無駄なく使ったパエリア
 名付けて「俺の甘エビまるごとパエリア」です

◆俺の甘エビまるごとパエリア



 S&Bシーズニングミックスの「パエリア」を使います
 入れる材料はイカ、アサリ、パプリカ、それにニンニクの芽、そしてエビは生食用として売られていたエビを使います

 正式名称は「ホッコクアカエビ」らしいです
 寿司屋では「甘エビ」に使われるエビです。カラは薄く柔らかいのですが尻尾や頭の先のほうとかチクチク尖っていてそのまま手で触っていると痛いです

 しかし、じっくりと煮込めば柔らかくなって食べられそうに思えますので、カラは剥かずにそのまま炊き込むことにしました

 私は炊飯器ではなくフライパンを使います
 研いだお米とS&Bシーズニングミックス、オリーブオイルを少々入れて炊いていきます


ゴゴゴゴゴ

沸騰してまいりました。
 沸騰が5~6分くらいしたら中火にして、米の透明感? 膨れ方? みたいなのを観て頃合いを見て弱火にしていきます。全部で20分くらいでしょうか。。


水分も沸騰して無くなってきたし・・・そろそろ火を止めようかな・・

出来上がり


 エビ! このままいただきます

 殻は全体的にフニャフニャになってますが、多少パリパリした感触も残っていて食べやすいです
 出汁も出ているし、エビの殻を捨てることなく無駄なく使いきったぞ。




ペタしてね

 今日の料理はジョジョの奇妙な冒険 第三部に登場するモハメド・アヴドゥルのスタンド「マジシャンズ・レッド」をイメージして作った料理です
 名付けて「俺のマジシャンズ・レッドから揚げ」

◆俺のマジシャンズ・レッドから揚げ


モハメド・アヴドゥルのスタンド「マジシャンズ・レッド」はこんな鳥のような頭をしています



ということで、鳥のから揚げを赤くして作ってみようと思います

まずは下味をつけるため、醤油とみりんに30分ほど漬けます


次に市販のから揚げ粉に食紅を少々加えます


これをかき混ぜて、溶き卵をかるく付けた鶏肉の表面につけていきます

するとこんな感じに

これを油で揚げます

 一般的に揚げ物はきれいな「きつね色」になったら取り出すものですが、普通のから揚げとは元の色が違うので、揚げたりないのか揚げ過ぎたのかが色で判断できず非常に困りましたが・・・

なんとかこんな感じに仕上がりました
食紅は油で揚げても色は大丈夫なのか心配でしたが、ちゃんと色が出ていました

ナイフで切ってみると火は通っているようです

 ホントは普通に揚げたから揚げと一緒に並べて写真撮るつもりがうっかり忘れていて、そのまま食べちゃった

 これは普通のから揚げ

 こちらは明日の弁当に入れて食べます


ペタしてね

 牛丼の吉野家がずいぶん前から海外に進出しているのをご存じでしょうか?
 実はその海外で販売しているスタイルを逆輸入する形で、日本にも店舗を進出させていたのです

 私が確認したのは今から20年くらい前?だったと思いますが、場所は浜松町の辺りだったと思います。第一京浜沿いに「YOSHINOYA 」はありました
 「YOSHINOYA 」は「吉野家」と同じ料理が同じように販売されていると思ったら、それは大きな間違いです

 本日はそのYOSHINOYA AMERICAで当時よく食べたものを再現してみました
 名付けて「俺のYOSHINOYA AMERICA


◆俺のYOSHINOYA AMERICA




 「YOSHINOYA 」では、牛丼は「ビーフボウル」という名前になっていました
 そして、ビーフボウルの他に「チキンボウル」というメニューがあり、これはチキンの照り焼きがたっぷりと乗っていました

 そして、上の写真のように長細い容器に両方入った「コンボ」というメニューもあったのです


 これは、市販の照り焼きチキンに「蒲焼きのタレ」を上からかけて増量して再現しています

 実際こんな感じだったと思います

 とにかく照り焼きのタレが死ぬほど甘かったのを憶えています

 そして、器の下にはタレがたっぷり溜まって・・・

 ↑こんな感じにね
 で、食べ進んでいくと反対側の牛丼の汁と混ざって、ワケわかんない味になってしまうのです

 今回、自分で作ったのは甘さはそうでもなく美味しかったけどね

 ちなみにこの牛丼の牛肉のほうは・・・

昨晩食べた「すき屋」の牛丼(メガ)の残りを使いました
吉野家じゃなくてすいません

 「YOSHINOYA 」での「ビーフボウル」は確かMとかLというサイズで表現していて、日本でいう「特盛」のサイズは無かったと思います

 店内は日本の吉野家のようなシステムとは全く違い、判りやすく例えるならマクドナルドの店舗で牛丼を始めたような感じです
 カウンター席のようなものはなく、基本的にはテーブル席のみで、レジでメニュー見ながら注文して、注文を受け取ったらトレーで席まで運んで・・というスタイルでした

 そして、「お茶」や「麦茶」・・・こういうものは日本ならサービスとして出てくるか、ポットに入ってどこかに置いてあるものですが、こういうものが一切ありません
 先程も言ったように、「マクドナルド」なのです。
 水分が欲しければ、別途ソフトドリンクを注文しなければなりません
 でも、「ウーロン茶」などはありません
 コーラ、オレンジジュース・・・・って甘過ぎるものばかりです

 テリヤキソースが甘すぎるから、お茶を飲みたいのに、甘いドリンクばかりです
 唯一、甘くないのはアイスコーヒーなのでこれを頼みましたが、牛丼食べながらコーヒーってのは・・やっぱりちょっと変な感じでした

 まぁそれでも、吉野家のように席が狭い事もなく、店内もゆったりしていたので牛丼屋で飯を食べてから、喫茶店でコーヒー飲んでくつろぐのを一緒に出来るというメリットもあったかなと思います(笑)

 しかし、どうやら今では日本では「YOSHINOYA 」は無くなってしまったようです
 たぶん、この
「YOSHINOYA 」の「コンボ」は知る人ぞ知るメニューではないかと思いますが、憶えている方は自作にチャレンジしてみては如何でしょうか


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