味覚の大原 -35ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

 本日のイチドイッチは「ビーフコロッケ」と「焼きそば」にチャレンジ

◆俺のイチドイッチ -コロッケ・焼きそば-

 最初は大きめのビーフコロッケをまるごと入れてみました

 こんな感じで収まりました
 パンとのスキマにとろけるチーズを持って、オーブントースターで2枚設定で焼いてみます

この厚みにすっぽりとコロッケが入っています 
上からデミグラソースをかけていただきます


 コロッケ自体がしっかりしているので食べ進めてもパンが歪みません
 チーズでくっついているのでこのように立てても大丈夫です

 食べている時の安定感は、普通に食パンにのせたものとは全然違います


 続いては「焼きそば」です
 これも食パンの中をくり抜いているからこそ焼きそばを大量に盛りつけられます
 さらに今回は焼きそばを入れた上から「生卵」をのせて、オーブントースターで目玉焼きになるまで焼いてみようかと思います

 2枚設定で焼いてみましたが、白身は固まるものの黄身は殆ど固まってくれませんでしたので、もう一回2枚設定で焼いてみました

 なんとか黄身も固まったような感じになりましたが、焼きそばのあちこちの水分が抜けて固くなってしまいました



 食べてみました
 焼きそばをぎゅうぎゅう詰めにしたせいか食べ続けても崩れません
 問題は目玉焼きの黄身部分ですが・・・どうも怪しい。。。半熟っぽいぞ
 このまま無事に食べ続けられるでしょうか?



 やっぱり、ドロ~っと垂れてきました。。チィッ!
 2回焼きましたので食パンの裏とか焦げてますし、焼きそばもあちこち固いし、卵で焼きそばを固定する方法はもう一工夫必要なようです

 しかし、焼きそばをほぼ1袋分まるごと入れて、カブリついてやりましたので食べごたえがあって美味しかったです


ということで、今後も俺のイチドイッチシリーズは続きます

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 ホットドッグとかハンバーガーとか・・・これらサンドイッチ類は西洋から伝わった食文化だ
しかし、俺は日本人として日本から世界へ新しいパンを使った料理を開発していきたいと考えてきた

 そして到達したものが今回紹介する料理だ

 パンとパンの間に具を挟み込むようなサンドイッチタイプではなく、厚切りの食パンの内部を空洞にしたパン1枚をベースにしたものになる

 名付けて、「イチドイッチ」
 薄切りのパンを数枚使うのではなく、1枚で食べるから「イチドイッチ」だ

◆俺のイチドイッチ -グラタン-



 手始めに今回は「グラタン」編だ

 パンは4枚切りの食パンを使います
 包丁の先で切れ目を入れ、半分くらいの厚さ分を指ではぎ取っていきます
 この時、底が開かないようにちょっとづつ剥いで行きます



 ホットドッグやバンズのように、簡単に作れないのでこの方法ではファストフードのような大量生産には向かないですが、最初からこのような内部が空いている形で焼きあがる機械を作れば、なんとかビジネスになるのではないかと思っています

 で、この中にたっぷりと、たんまりたっぷりとグラタンを詰め込んでいきます



 そして、上からとろけるチーズをたっぷりのせて、オーブントースターでパン2枚設定で焼いて出来上がり

このボリューム! がっつり食えます
美味い!

そして、チーズがパンとの接着剤のようにくっついているので、こぼれ落ちそうでこぼれ落ちないのです

 サンドイッチとかハンバーガーではこういう柔らかい物を大量にはさんで食べようとすると、ドロドロこぼれ落ちてしまいますが、「イチドイッチ」だからこんな事にも耐えられるのです

 男は絶対好きだね こーいうの

 女の子は小さなサンドイッチとか3本指でつまんで食べるほうが好きなのかもしれないけどね

 男はこういうのをガブリだぜ


 ということで、今後も俺のイチドイッチシリーズは続きます




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 本日の料理はなめらかな舌触りの厚揚げを使って、「鰻の蒲焼き」っぽいものを作りました
 名付けて「俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン」

◆俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン



 俺のもう一つのライフワークとして取り組んでいるのが、本物のうなぎの蒲焼きと同等の代替品を作り上げる事だ

 近いうち、かならずうなぎは絶滅する
 従って、うなぎの蒲焼きと殆ど変らないような料理を発明することで

 多額の富を得る事が出来る!!

 天下を獲れる!


 と思うのです

 ということで去年あたりから試行錯誤しているのですが、今年は多忙過ぎて何一つ新しいうなぎの蒲焼きモドキ料理の実験ができませんでした

 今回の「俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン」は、今までの実験の中で最も食感が本物のうなぎに近いものになります

材料は、相模屋の「焼いて美味しい絹厚揚げ」です
この厚揚げはちょうどごま豆腐のような弾力があって舌触りがとてもなめらかな独特な厚揚げです

 これじゃないとダメ!!

 これを3枚に薄くスライスして、表面に白髪ネギカッターを軽く押し当てながら線を入れて小骨を取ったような跡を付けます

 フライパンで焼いていきます
 少し焼き色が付いてきたら、市販の蒲焼きのタレと水を加えながらフライパンの中で焼いていきます

 このタレの薄め方とか火加減とかタレの追加投入とかちょっとコツが要ります

 そしてごはんの上に乗せたら、上から直接蒲焼きのタレをかけて出来上がりです

 山椒とかかけるとより鰻の蒲焼きっぽくなります

ちなみに本物のうなぎの蒲焼きの写真はこちら↓


 今回は3枚にスライスしたけど、2枚にした時のほうが良かったみたいです
 それと、今回はし忘れましたがフライパンで焼いている最後の段階で「油」を入れたほうがよりそれっぽいなります

 まだまだ全然本物の鰻とは別物の料理なのですが・・・いつの日か必ず鰻の蒲焼きの代用食品を完成させるつもりです

 鰻の完全養殖のチャレンジしてるヤツらなんか、みんな失敗しろー!! 成功者は俺一人だー!!



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