俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン | 味覚の大原

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俺が作った料理の紹介

 本日の料理はなめらかな舌触りの厚揚げを使って、「鰻の蒲焼き」っぽいものを作りました
 名付けて「俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン」

◆俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン



 俺のもう一つのライフワークとして取り組んでいるのが、本物のうなぎの蒲焼きと同等の代替品を作り上げる事だ

 近いうち、かならずうなぎは絶滅する
 従って、うなぎの蒲焼きと殆ど変らないような料理を発明することで

 多額の富を得る事が出来る!!

 天下を獲れる!


 と思うのです

 ということで去年あたりから試行錯誤しているのですが、今年は多忙過ぎて何一つ新しいうなぎの蒲焼きモドキ料理の実験ができませんでした

 今回の「俺の鰻の錬金術師 厚揚げバージョン」は、今までの実験の中で最も食感が本物のうなぎに近いものになります

材料は、相模屋の「焼いて美味しい絹厚揚げ」です
この厚揚げはちょうどごま豆腐のような弾力があって舌触りがとてもなめらかな独特な厚揚げです

 これじゃないとダメ!!

 これを3枚に薄くスライスして、表面に白髪ネギカッターを軽く押し当てながら線を入れて小骨を取ったような跡を付けます

 フライパンで焼いていきます
 少し焼き色が付いてきたら、市販の蒲焼きのタレと水を加えながらフライパンの中で焼いていきます

 このタレの薄め方とか火加減とかタレの追加投入とかちょっとコツが要ります

 そしてごはんの上に乗せたら、上から直接蒲焼きのタレをかけて出来上がりです

 山椒とかかけるとより鰻の蒲焼きっぽくなります

ちなみに本物のうなぎの蒲焼きの写真はこちら↓


 今回は3枚にスライスしたけど、2枚にした時のほうが良かったみたいです
 それと、今回はし忘れましたがフライパンで焼いている最後の段階で「油」を入れたほうがよりそれっぽいなります

 まだまだ全然本物の鰻とは別物の料理なのですが・・・いつの日か必ず鰻の蒲焼きの代用食品を完成させるつもりです

 鰻の完全養殖のチャレンジしてるヤツらなんか、みんな失敗しろー!! 成功者は俺一人だー!!



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