高校受験対策で使用した問題集を紹介します。

本日は、英語長文対策に使った教材です。

 

子どもの習熟度や目標校によって

それぞれ使用する教材も変わってくると思いますので

我が家の前提条件も記載しますニコニコ


 

・公文式や英会話教室の通塾経験なし

・学校教育のみ

・テスト勉強以外の自学なし

・検定受験、そのための勉強経験なし
・入試目標 公立トップ校

 

※中1は、単語のスペルも全くかけない状態からのスタートでした。

 

■公立向け模試

中1、中2 偏差値66

中3 63スタート→ 最高72 ※夏以降平均70前後

 

■公立過去問

70%後半から80%後半 英作文など辛めに採点

入試当日点は、約9割という感じでした。

 

英語の入試対策とし、中3夏休み頃から

・リスニング

・英文法の整理

・長文読解

・英作文

の対策を行いました。

 

 

四角グリーン長文対策

リスニング同様、中3はじめに受けた模試で、

「時間内に長文が読みきれなかったので、なんとかしたい!」

という本人の要望により、

 

部活を引退し、夏休みの予定が終わったお盆明け頃から

「毎日、一長文を読む」という目標で取り組むことにしました。

(※定期テスト期間除く)

 

どんなに短くても、とにかく毎日継続して、一長文読み、問題に答える!

たとえ数行の文章でもOK!

 

そのため、レベル別のシリーズが多くあるものということで、

テキストはこちらを利用しました。

 

こちらも塾用教材なのですが、日本教材出版さんの「ストラテジック リーディング」シリーズです。

 

 

 

ベーシック・スタンダード・アドバンストとあり、問題数も3冊で140題程度あります。

 

我が家では、毎朝、リスニングとあわせてリーディングを取り組むという形で進めました。

 

どちらにも言えることなのですが、我流で進めるのではなく、

まずは、テキストの指示通りに続けてみる事が大事かなと思います。

 

こちらは、塾用教材ですが解説も充実しており、おすすめです。

ただし、音源は塾向けのみなのでご注意ください。

 

音源が必要な方は、このあたりもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校受験対策で使用した問題集を紹介します。

本日は、英語リスニング対策に使った教材です。

 

子どもの習熟度や目標校によって

それぞれ使用する教材も変わってくると思いますので

我が家の前提条件も記載しますニコニコ


 

・公文式や英会話教室の通塾経験なし

・学校教育のみ

・テスト勉強以外の自学なし

・検定受験、そのための勉強経験なし
・入試目標 公立トップ校

 

※中1は、単語のスペルも全くかけない状態からのスタートでした。

 

■公立向け模試

中1、中2 偏差値66

中3 63スタート→ 最高72 ※夏以降平均70前後

 

■公立過去問

70%後半から80%後半 英作文など辛めに採点

入試当日点は、約9割という感じでした。

 

英語の入試対策とし、中3夏休み頃から

・リスニング

・英文法の整理

・長文読解

・英作文

の対策を行いました。

 

四角グリーンリスニング対策

中3最初に受けた模試で、

「半分程度しか聞き取れないので、なんとかしたい!」という本人の要望により

 

「ディクテーション」を中心とした教材で対策することにしました。

ディクテーションとは、放送される音声を聞き取り、それを文字に書き起こす学習法です。

 

使った教材は、こちらになります。

 

 

 

 

 

この2冊を、テキスト内で指示されているとおりに素直に着実に実践しました。

その結果、1冊目が終わる頃には、模試を含め、公立入試レベルの問題であれば、ほぼ100%の正答率となりました。

我が子には、ディクテーションがあっていたような気がします。

 

安河内先生もご立派になられましたね。

私の学生時代は永田達三先生がメインで、安河内先生は期待のホープという感じでした照れ

 

※こちらで、安河内先生がディクテーションについて詳しく解説されていますのでご興味ある方は

ディクテーション学習のツボを押さえよう!|安河内哲也 情報発信サイト BRAIN HUB ONLINE

 

 

 

また、入試の出題形式に慣れるために、こちらも並行して進めました。

 

 

 

こちらは、CD式ですので、再生機が必要になります。

我が家は、親に英語学習の必要があり、こちらの再生機を購入していたので利用しました。

 

 

子ども的には、スマホで、毎回ダウンロードするより、

CDのほうが手間なく利用できたようです。

 

毎朝、必ず取り組むルーティンにしていたので、

CDを入れた状態で再生機を机においておけば、手間がかからなかったそうです。

スマホを触ると、ついつい横道に…なんてこともありますしねてへぺろ

 

上の2冊は、残念ながら改訂により音声データになってしまっていますショボーン

 

以上、3冊をすべて終えたあとは、

毎朝、スーパーゼミリスニングを1問聞くという感じで受験当日を迎えました。

 

 

公立校のリスニングは、得点を取りやすい分野だと思いますので、

早めに得点源にしておくと良いと思います。

 

 

 

 

 

中1から中3までのテスト対策には、

塾用教材の Keyワークとkeyテスト(教育開発出版)を利用しました。

難易度は基礎から標準レベルのようですニコニコ



市販の教材も見てみたのですが、

個人的に塾用教材の方が一冊でしっかりと実力がつくように考えられた問題集が多いような気がします。


教科書準拠の塾用教材も複数あるのですが、

某塾で使用実績があり、個人的に馴染みがあったこと、

我が子にちょうど良い問題レベルであったこと

などで、こちらを購入しました。


とりわけ、子どもも嫌がることなく使っていたので、

下の子も4月から同じものを購入して、少しずつ取り組んでいます。


塾用教材だけあって、教材自体は、とてもよいのですが、数点注意が…


四角グリーン市販されていない

塾用教材、当然ながら市販されていません。

そのため、購入する手間が少しかかったり、割高だったりします。


一部、一般の方向けに販売してくれるネットショップや、新大久保にある第一教科書さんなどで購入できるようです。


我が家は基本的に育之書店さんというネットショップで購入しています。



また、年度がわりにはメルカリで新品のものが大量出品されていたりするので、

そちらをみてみるのもおすすめです。


我が家は

中1は、新品購入

中2は、某塾の先輩ママから新品お下がりを一部いただいたので追加分を購入

中3は、メルカリ購入

しました。


中3のとき、理科と社会はメルカリで我が子の教科書版がなく、共通版というのを買いました。

お値段に目がくらみました笑い泣き


内容はほぼほぼいっしょなのですが、単元の並びや区分が違っていたりして、少々困りました。

教科書とのページ対応の記載も当然ありません。


テスト範囲は教科書のページ数で指定されるので、それを調べるのに困っていたようだったので、次からは、教科書会社にあったものを買おうと思います。


今年度は教科書改訂年で、内容は軽微そうでしたが、上記の経緯もあり、安いメルカリの品を横目に、下の子には、新品を購入しました。


四角グリーン解説がほとんどない

塾での利用を目的にしているので、当然のことながら解説がそこまで充実していません。

そのため、基礎がついている子の演習の用途以外では、ご家族などまわりにわからない問題を説明してくれる人が必要かもしれません。



ここまで、書いてきましたが、

正直、学校の定期テストであれば、学校のワークや教科書の問題を解くだけでも十分だったかなと思っています。


むしろ、そこにだけ集中した方が、テストの点は伸びたのかもしれません。


ただ、標準レベルの問題集でしたが、ワークとは違った問題演習を行うことで、

模試などでも、ある程度の偏差値を出すことができたような気がします。


定期テストの点はいいけど、模試などでは点が取れない…

などという話をたまに耳にするのですが、

問題を考えて解いているのではなく、ほぼほぼワークの答えや解法を暗記して答えられているだけなのかもしれませんね。


我が子も、ワークの間違えを直してみたらと言うと、解き方を覚えちゃってるから、今すぐやっても意味がないというようなことをよく言っていました。


公立入試くらいですと、解法暗記でほぼほぼ対応できてしまうのだと思いますが、

しっかり自分のものとして理解できるよう、ある程度、幅広く問題演習をしておくのは良いことだ思いますウインク