中1から中3までのテスト対策には、

塾用教材の Keyワークとkeyテスト(教育開発出版)を利用しました。

難易度は基礎から標準レベルのようですニコニコ



市販の教材も見てみたのですが、

個人的に塾用教材の方が一冊でしっかりと実力がつくように考えられた問題集が多いような気がします。


教科書準拠の塾用教材も複数あるのですが、

某塾で使用実績があり、個人的に馴染みがあったこと、

我が子にちょうど良い問題レベルであったこと

などで、こちらを購入しました。


とりわけ、子どもも嫌がることなく使っていたので、

下の子も4月から同じものを購入して、少しずつ取り組んでいます。


塾用教材だけあって、教材自体は、とてもよいのですが、数点注意が…


四角グリーン市販されていない

塾用教材、当然ながら市販されていません。

そのため、購入する手間が少しかかったり、割高だったりします。


一部、一般の方向けに販売してくれるネットショップや、新大久保にある第一教科書さんなどで購入できるようです。


我が家は基本的に育之書店さんというネットショップで購入しています。



また、年度がわりにはメルカリで新品のものが大量出品されていたりするので、

そちらをみてみるのもおすすめです。


我が家は

中1は、新品購入

中2は、某塾の先輩ママから新品お下がりを一部いただいたので追加分を購入

中3は、メルカリ購入

しました。


中3のとき、理科と社会はメルカリで我が子の教科書版がなく、共通版というのを買いました。

お値段に目がくらみました笑い泣き


内容はほぼほぼいっしょなのですが、単元の並びや区分が違っていたりして、少々困りました。

教科書とのページ対応の記載も当然ありません。


テスト範囲は教科書のページ数で指定されるので、それを調べるのに困っていたようだったので、次からは、教科書会社にあったものを買おうと思います。


今年度は教科書改訂年で、内容は軽微そうでしたが、上記の経緯もあり、安いメルカリの品を横目に、下の子には、新品を購入しました。


四角グリーン解説がほとんどない

塾での利用を目的にしているので、当然のことながら解説がそこまで充実していません。

そのため、基礎がついている子の演習の用途以外では、ご家族などまわりにわからない問題を説明してくれる人が必要かもしれません。



ここまで、書いてきましたが、

正直、学校の定期テストであれば、学校のワークや教科書の問題を解くだけでも十分だったかなと思っています。


むしろ、そこにだけ集中した方が、テストの点は伸びたのかもしれません。


ただ、標準レベルの問題集でしたが、ワークとは違った問題演習を行うことで、

模試などでも、ある程度の偏差値を出すことができたような気がします。


定期テストの点はいいけど、模試などでは点が取れない…

などという話をたまに耳にするのですが、

問題を考えて解いているのではなく、ほぼほぼワークの答えや解法を暗記して答えられているだけなのかもしれませんね。


我が子も、ワークの間違えを直してみたらと言うと、解き方を覚えちゃってるから、今すぐやっても意味がないというようなことをよく言っていました。


公立入試くらいですと、解法暗記でほぼほぼ対応できてしまうのだと思いますが、

しっかり自分のものとして理解できるよう、ある程度、幅広く問題演習をしておくのは良いことだ思いますウインク