春休みもあと数日…。

上の子は新クラスのメンバーも分かり、ホッとした様子。

中学時代は、部活友達や仲良しと同じクラスになれず、新学期はいつもドヨーンとしたスタートえーん


高2は、部活友達や仲の良い子も多く、良いスタートがきれそうです。


下の子はどうだろうな。

充実した一年がおくれるクラスでありますように照れ



さて、上の子、英語の多読をがんばっています。

学校が力を入れていることもあり、

趣味や自学というよりは、課題をこなしているレベルですが、

なんとか、一年間の目標語数を達成しました。


私も新年の目標に多読多聴をかかげたのですが、

すっかり追い抜かれてしまいましたえーん


はじめは、学校の図書館などで借りたりもしていましたが、

シリーズものだと、貸出中だったりなど

プチストレスがあるようで…。


少しでも多読のハードルが下がるようにと、

途中からは自宅で購入するようにしました。


シリーズで読んでいると、

その本によく出てくる言い回しや、単語などにも慣れて、

多読スピードが上がる気がするので、

我が家はシリーズまとめ買いをしています。


洋書は少々値がはりますが、そこは自己投資ということで。



今回はここ最近買って良かった本のおすすめです。


四角グリーン Marvin Redpostシリーズ 全8作

yl2.5程度 単語数5000-8000程度


おそらく対象は、小学校低学年くらいの子供向け。


英語動画の方にも書いたのですが、

自分の英語力に合わせると、内容がかなり小さい子向けで、読んでいて…ショボーンとなるものが多いです。

いくら課題のため、英語力の強化のためといっても、

面白くなくては続かないですよね。


でも、こちらのシリーズは、普通に面白い!

さすが、人気児童文学作家ルイス・サッカーの作品。


ルイス・サッカーの代表作といえば、『Holes』。

ディズニーで映画化もされています。

難しい単語もありますが、

繰り返し出てくる単語や言い回しも多く、

文法もさほど難しくないため、とても読みやすいです。


おさるのジョージやオックスフォードリーディングツリーなどを読み終えたあたりで始めるのに最適なのでは…と思います。


ジェンダーやいじめ、アイデンティティなど、

各巻ごとにテーマもあり、読み応えもあります。


それでいて、

自分が本当は王様の子だったのでは?

自分の膝にキスをしたら性別が変わる?

など、面白いストーリーでぐいぐい読ませます。


我が子も「続きはもうないの?」と言っていたくらい、

楽しく読めました。

高校生はもちろん、中学生の子にもおすすめです。






四角グリーン  A to Z Mysteriesシリーズ 全26作


yl3.0-3.5程度 単語数8000-10000程度

マーヴィンシリーズよりは難易度が上がります。


こちらは、まだ、我が子に遅れをとっていて、

私が手をつけられていませんガーン


子供が読んでいる様子をみてみると、


知らない単語も多く、

慣れるまではかなり手こずっていて、

最初の何ページかは、翻訳アプリなどを使って、

ペースを掴んでいたようでした。


途中からは、慣れてきたようで、サクサク良いペースで読めているようです。

それでも、まだ一冊、2時間くらいはかかっているような気がします。


児童書ミステリーの典型的な流れがあるので

作品世界にうまく入れれば、はまっていけるかな。

ある程度作品設定にも慣れていけば、一冊1時間半くらいで読めるようになりそうです。



26冊もあるので、途中飽きなければ、

しばらくこちらを読み進める予定です。





四角グリーン番外編 エンジョイシンプルイングリッシュ

NHKラジオ講座のテキスト!

単語や文法の難易度も手頃で、中高生の多読多聴におすすめです。





こんな感じで、多読を進めています。

このシリーズが終わったら、次は何にしようかな?


少しレベルを戻して

小学生の頃、よく読み聞かせをしていたネートのシリーズや、

本を読んだり、アニメも見たマジックツリーハウス

もいいかな?と思ってます。


楽しく英語が身に付いたらいいなー。



NATE Nate the Great Mystery Series (YL 1.4-1.8)