じゅぽなんのブログ

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あなたに代わってB級グルメとジャンクフードを俗物精神で評価するブログ。



ランチをぬいたので、小腹対策にこんなものを食べました。ローソンのチョコクロワッサンです。

何度も食べております。定番です。クロワッサン風のパンに、チョコバーが棒のまま埋め込まれております。それが写真の、両側の窓というか穴から少し見えます。クロワッサンとチョコの組合せが、私的には結構好きです。

これはボソボソ食べ、時々ガギッというバーチョコをかじるという、少しワイルドなパン。しとやかな女性にはムズカシイでしょうね。別に「全ての女性がシトヤカ」と言っている訳では有馬線。(その注釈ここでいるかよ〜)しかも、仕事しながら。うふふ、男の世界ぢゃ。(かなり屈折してる?)

無事食べ終えて、袋の裏を見ると…驚き。誰が作っているでしょうか?3秒でお答えください。ブブーッ。(早いな)なんと、それはYKベーカリー。つまりヤマザキ傘下の、元の神戸屋の工場です。こんな所にヤマザキが。ヤマザキだらけ。いやはや…

そのうち、ローソンもヤマザキ傘下に?アリエールでしょ。ということは、ローソンとデイリーストアは姉妹関係ということに?(他に心配することないんかい)

値段は158円プラス税でございます。おいしかったです。結構満たされました。


初めて入ったセブンイレブンで、レジ横のガラスケースに入った、見慣れないモノをハッケン。

中には、パン類、ドーナツが。えっ?セブンイレブンはこんなものも売っていたの?という驚き。色々とウンチクらしきメッセージが書かれているものもありましたが、私は好物のクロワッサンを買ってしまいました。

その時、レジの「オンナ」が「焼きますか?」と私に質問。(それ、「オンナ」ぢゃなくて「女性」や。)テレビのニュースでは「若いオンナが60代の女性をひき逃げ」って言っていたけど、「オンナ」と「女性」って使い分け必要かな?(必要や。ニホンゴの常識やで)
  
質問の意味を求めると、客からリクエストがあると「焼き上げて」くれるそう。ということは、ケースの中のアレはまだ焼き上がってない?この瞬間、私のアタマは「ボムッ」という音とともにバクハツ…その「オンナ」は日本人でした! 

たぶん、このひとの日本語の意味を、普通の日本語に翻訳すると「温めますか」ということかと。そう理解したので、温めは辞退しました。あ〜、ややこしい。(簡単なハナシがややこしうなるのう)

それを自宅まで持って帰り、レンチンして食べました。やや小さめのサイズです。横幅10cmちょいでしょうか。味は、かなり油っぽいです。バターリッチというよりは、脂使いすぎでしょう。食味から、たぶん、それはバターではないはず。薄うすの皮のサクサク感はほぼなし。シットリ、ジットリです。焦げ臭はさほどなし。全体に、クロワッサンのヨロコビはありませんでした。

値段は176円税込みのはず。ちょっとレシートが分かりにくいです。

ただ、工程を見直すことで、かなり味の改善、向上が期待できそうです。セブンイレブン、キミならデキるって。(励ましとんのかい)

レシートにある商品名は「お店で焼いたサクサククロワッサン」でした。



この商品は、井村屋の「やわもち ずんだもち味」です。ずんだって東北地方の、枝豆で作った餡のことですよね。井村屋って、たしか三重県でしょ?井村屋って小豆にツヨい印象。でも、アズキの次の商材が必要なのかも知れません。それはトモカク…

カップに構造が図示されてます:

食べると、「おもち」は、普通の完成度です。できればロッテの雪見だいふく並みにして欲しい。ずんだあんは、まあまあ。下のずんだアイスはおいしかったです。全体としては、おもちとずんだあんが足を引っ張ってるような気がします。

ずんだの原料は枝豆ですので、夏に食べるもの。それを今頃?ということは、もしかして、これは去年の夏からの持ち越し品?それがコンビニのワゴンで値引きされて100円?ワゴンハンターはそこまで読み取れるのですが、精度は別のハナシ。まるで空振りということもあるでしょう。

普段はいくらなのでしょうかねぇ。気になりますが、ファミマにて100円プラス税にてゲットしました。今はコンビニでも堂々とワゴンセールをするのですね。

おかげで未知の商品を知ることができましたが、リピートするほどではありませんでした。