じゅぽなんのブログ

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あなたに代わってB級グルメとジャンクフードを俗物精神で評価するブログ。



毎日毎日、次々とローソンに入っては「盛りすぎ」を探しております。まだストーカー認定はされていませんが、もしかするとテレビ的には「盛りすぎ現行犯」と呼ばれるカモ。(顔は痴呆犯やん)放っといて。

そんなある日、狙っていた「どらもっち」をハッケン。1個確保〜。現場からは異常デス。(ほぼビョーキやん)

うふふ。ローソンのどらもっちは、どら焼きの皮が中のあんとホイップクリームを挟んで、円周上に圧着して閉じたもの。その中身が盛りすぎになっています。円周上に閉じることが出来なくなり、中身が丸見えです。横から見たその様子が、袋に印刷されています。

厚みは4、5cmあり〼。ガブリと行きます。くぅ~。オリジナルのどらもっちにはない幸福度が出てきます。どら焼きの皮は少し厚いような木がしますが、木のせいかも知れません。(面倒な誤変換ボケやな、それ)

これがどらもっちのあるべき姿ですね。静謐(せいひつ)の中、無窮(むきゅう)の磁北を示す気高さがそこに。(それ、どら焼きなんやで〜)合掌〜。(拝んどんのかいな)

いやはや、ローソンで舞い上がってしまいました。198円税込みでございます。ローソン様、これを定番仕様にしてくださいまし。




これはローソンで買った、バスク風チーズケーキです。たぶん初めて買いました。

何年か前にバスク風チーズケーキが流行った時には、ブームは、各駅停車の私をさておいて、急行のように駆け抜けて行ったようでした。そんな急行とまたローソンで再会できるなんて…(ブームの時に食べんかったっちゅう話をようそこまでややこしうできるもんやな)しかもそれが半額でございました。

2個入ってます。チーズケーキの上にホイップクリームが載っています。チーズケーキの方を食べると…ん?…随分とアッサリした、チーズケーキです。スペインのプロサッカーリーグで、バスク地方を代表するクラブはビルバオです。その先入観があって、もっと「濃い」味を想像していたのですが、まるっきりのハズレ。しっとりとして、角のない味。香りも控え目、というかチーズ臭がなし。濃い焼き目もなし。硬さも、普通のスポンジケーキとほぼ同じ。なぜバスク風チーズケーキはブームに?なぜブームは去ったのでしょうか。わかりません。

というか、バスク風チーズケーキのブームって、私の勘違いではなく、本当にあったのですよね?心配になり調べて見ました。2018から19にかけての話なのですね。GAZTAという東京の店が発端でローソンが流行らせた…なるほど。でも写真でみる「バスチー」はこれよりずっとそれらしく見えますね。風味も濃そう。

値段は448円税込みのところを半額にて。つまり1個114円?効率の悪いコンビニではこの値段では利益を確保することはムリでしょうね。

合わせて、ローソンにとって、バスク風の「風」って何なのでしょうか。そっちの方が気になります。


ちょっと前、飲み会で「俺らには、そのうち台風と線状降水帯と地震が一度に来るかもね。ワッハッハ」とバカ笑いしておりましたが、な、なんとそれは現実の事となりました。

冗談はさておき(冗談ってことぢゃないだろー)これは「ゴロッとりんごの三角アップルパイ」です。ローソンで買いました。たぶん何度か買った事があるはずですが、何らかの理由でウチの定番にはならなかったのでしょう。盛りすぎキャンペーンで寄ったのですが、半額シールに惹かれてついでに買いました。

これは店で焼くタイプでは有馬線。袋パンです。外見からは、デニッシュに近いですが、袋を通してよーく見ると、なんちゃってデニッシュだとわかります。全体に厚みがあります。3cm位。半分に切ると、中には、やや大きなリンゴの角切りと、カスタードクリームが入ってました。

食べると、それなりにおいしいです。でも、そそられる香りはありませんね。何も特筆すべき特徴はありません。まあまあのおいしさ。ボリュームはあります。カロリーは341あります。

で、ヤマザキはローソンのナニカをガッツリ握っている仮説を検証せねば。裏面にある製造元を見るとやはりヤマザキでした。もしかして、ローソンの袋パンって全部ヤマザキ?

正規の値段は168円税込み。私はそれを84円で買いました。これでローソンのビジネスが成立するはずはありませんね。ヤマザキだけが太り続けて、ローソンは地割地割とヤマザキに飲まれて…デイリーストアと兄弟会社になり、名前はローソンデイリーストアに成増…(勝手に決めてええんかい)

ローソンはウチの子分さ、と思っていた、三菱食品の方々、いつの間にか、ヤマザキの子分ということになっていないか、チェックしませう。でないと、夜、安眠できませんよ。