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じゅぽなんのブログ

あなたに代わってB級グルメとジャンクフードを俗物精神で評価するブログ。



これはニチレイのたいやきでございます。冷凍食品です。先日の夕食後のデザートにこれが出ました。

私はたまに冷蔵庫をケンサしますが、その一段を占める冷凍庫の中はしませんねぇ。どうも近所のハナシを総合すると、家によっては、単独の冷凍庫を持っている家庭があるようです。ま、それはトモカク… こんなものが冷凍庫に隠されていたとは… 女性はちょっとした甘味製品を随所に隠し持っているようです。今度は見逃さないぞ〜。(ケンサしたり、隠したり、どんな家族やっちゅうねん)ちゃんとした値段で買った鯛焼きなので、かなり自慢げというか、自信たっぷりでございましたね。(どんだけ単純な家族やねん)

レンチンしていただきました。まあまあの出来。小豆あんはそこそこ入っていますが、尻尾まではムリのようです。普通の皮、普通のあんでございますね。これだけ冷凍食品が進化しているのですから、そろそろ皮のカリカリ感を再現できそうなものですが…

これはスーパーにて398円プラス税にて買いました。

ホームセンターなどで焼いている鯛焼きが私のイメージにあります。あれは焼き立てなので、大体ハズレがありません。値段は200円から250円位でしょう。比較になりませぬ。




見慣れないものが冷蔵庫に。ヤマザキの「ドーナツミックス チョコ&シュガー」です。右上には「DONUTS STATION」とも書かれています。チョコ&シュガーなのに3個入り…もしかすると3個入りだけど、2種類よ、ということでしょうか。

ヤマザキは、一体、ドーナツを何種類作っているのでしょうか。そう言えば、袋パンを何種類?袋に入ってないものは何種類?何種類の和菓子を?不思議な会社です。こんなに色々な製品を作り続けることが可能なのでしょうか。注文に合わせて原料も調達せねば。その度にレシピを変えて。包装資材も必要。一体いくつの工場を?労働者は何人?しかも、こんなに毎日のようにヤマザキ製品を食べていても不良品というか、ヘンな味、外観のものに出会ったことがありません。そして春のパンまつりも回す。ヤマザキって何者?

この、ドナステを食べると、なんと申しましょうか、かなり粉感があります。普通、それは食品ですが、これは若干先祖返りして、粉だったという過去を背負っているかのようです。(普通のコメントかボケかが分かりにくいのう…)しかも、あまりおいしくありません。油もなんか少し安っぽいような…ひとくち食べて何も響かず。

このヤマザキを食べていて、ウチは貧乏という敗北感が漂います、私の場合。ですが、買った本人(女帝)は「ドーナツってこんなもんでしょ」と至って普通。

スーパーにて105円プラス税にて。

ヤマザキって、似た製品でも、価格帯に応じて作り分けるという技術をもっているようです。いやはや…ヤマザキ、恐るべし。働いている人はシアワセなのでしょうかねぇ。いつも気になります。


これはイオンで買った「半額」です。

ウチの得意技。スーパー店内のワゴンをひとつずつチェックします。早すぎても、遅すぎてもイケマセン。店の習性を知り、客の流れを知れば百戦殆(あやう)カラス…(場違いな『孫子』風のセリフが下らんボケで死んどるやん。ってか、「カラス」ってなんやねん)ハゲタカならぬヤタガラス。サッカーワールドカップの年にはスルーすることあたわず。(WBCの次は早速こっちかよ〜)🤔ノッケから暴走してしまいました…m(_ _)m

『チョコレートプリンシフォン ゴッホ 夜のカフェテラス』…おそらくこの半額シールの下にはゴッホのあの絵があるのでしょうが、イオンはそんなことには構わず、上にド〜ンと、半額シールを貼る…まるでドンレミ社の気持ちをソンタクせずに。でもこれでは中身はまるでわからず。しかし、ウチの女王様はとりあえずゲット。このシールの下にあるものはこんなものでした:


何かの丸いスポンジの上に白いホイップクリーム。スポンジの直径は6、7cmくらい。その下には、これでは見えませんが、オマケのようなものがあります。これがチョコレートプリンでしょう。そんだけ。で、これがゴッホの絵とどのような?ゴッホと言えば龍角散。(小学生並みやん)別にこれは『糸杉と星の見える道』の絵でも良かったはず…

さて、お味。少な過ぎて、家族でひとくちずつしか食べれませんでしたが、ほぼ見た目通りの味。スポンジのホイップクリームの味。まずくはありませんが、特別にほめるようなものはありません。この出来では固定客は付かんでしょうね。ドンレミ、全てのビジネスでは固定客が大事です。これがワゴンに行った理由でしょうか。

値段はイオンにて238円プラス税のところ、半額でございました。