
これはスジャータ社の「ミルキー20」という商品です。前日ちょっと良さげな飲食店に入った時に、コーヒーに角砂糖1個と共にこれ1個も一緒にテーブルに運ばれて来ました。ハイクオリティとも書いてあります。滅多にこのようなものをコーヒーに入れないのですが、でも使わずにいると、もしかして捨てられる運命かも…と想像したら、訊いて見たくなりました。「ウチに来る?」「うん!」ということで、自宅にて味わうことに。(自宅に持って帰るだけのことでハナシ長すぎや)
スジャータ社のウェブサイトで調べるとこれは乳脂肪45%なのだそう。これ2個でクリーム大さじ1杯分の量になるのだとか。
この、上のヒートシールだけが金色で、下は地味な茶色で、大きさも普通のものと同じように見えます。
私がレギラー・コーヒーから淹れたコーヒーに入れました。動物の匂いがあります。もしかすると、ベコの匂いでしょうか。牛乳などが牛臭いと感じるときは、脂肪そのものではなく、簡単に言うと、ケトンという別のものから来るそうです。あまり意識したことがないので、今までどうだったのかは申し上げることが出来ませぬ😢 と言うか、コーヒーの強烈な香りが主役となっていて、このスジャータの香りは隠れてしまいますね。
そして味。う~ん、良く分かりませんね。1個だけでは、濃厚かどうかは判定出来ませんでした。
あと、レギラー・コーヒーよりは、インスタント・コーヒーの方がうまくお互いを引き立てるような気がしました。(「高め合う」んやったら、先ず「レギラー」っちゅう綴り何とかせんと…)このブログ的には「殴り合う」の方が合うかも…
と言うわけで、スジャータ・ハイクオリティは良くわからず、と言う判定となりました。

