政治のこととかその周辺のことを書くと話題が重くなるし、つまらなくなるのでなるべく書かないことにしている。但し最近色々疑問に思うことプラス腹立たしいこと多々ありなのでちょっと書く。
Ms.Takaichi、昔のことだがナチスの礼賛本の帯に推薦文にこの人の名前あり。ネット検索すると出てくる。ここからして個人的には?マーク。当時の本人コメントは、知らぬ存ぜぬ。本当に知らぬ存ぜずなら訴訟してでも濡れ衣を晴らすべきだが、そのままフェードアウト。何だかなーとしか言えない。何故そういう人が人気が高いのか?個人的に?マーク。
今回の選挙。厳寒、豪雪の中、選挙に行けよである。シルバーエイジにとっては危険な環境。年寄に優しくない。まあ、お偉い方にとってはどうでも良いことなのだと思う。
もう一つ書くなら、Ms.Takaichiの発言を新聞で読む限り、地方自治体、つまり市町村の職員が準備に追われることに対して、選挙管理とその他の業務は別部門なので大丈夫みたいなことを言っている。あーあ地べたを知らない偉い人の発言だなと思う。
一昨日、Ms.Takaichiが私の住む街にも来たらしい。FBとかで「来る!来る!」とかキャーキャー騒いでいる記述を幾つか目にした。私の見解は「ロックじゃないよな…」と言う他者からすれば意味不明なことしか書けない。テレビの画面に映っている人なら何でもかんでも大歓迎かよと。タレントと同じか。
物価が高いから経済対策とか云う。でも根源は戦争があるからである。平和であれば物価は上がらない。頭のおかしい国家リーダーがいる限り物価は上がり続ける。まあ政治に関わる人々は絶対それを口にしない。
移民対策とか…国内土地を他国に買い上げられては困る…国家侵略になるからとか…でも何等かの事情があって他国に国籍を求める人との扱いと混然一体で論じられている感あり。違うでしょう。何よりも労働力確保のための実習生、ひとつ間違えば単なる低賃金労働力確保でしかなく、人格否定になってしまうのを政治に関わる方々が軽視している感あり。
アメリカと言う国にサム・クックという歌手がいた。あからさまな反体制ではなく願いとしてこんな歌を歌っていた。


