こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
ひとは赤ちゃんやかわいいペットに反応しやすいものだ。
ブログもポキ記事の方がいいねが多い。
「芦屋の癒し人」じゃなく、「芦屋の癒し犬」の方がよいのかも(笑)
少し嫉妬の気持ち(*^^*)
終わりは始まり
ひとの執着は厄介なものだ。
ひとへの執着
モノへの執着
お金への執着
健康への執着
仕事への執着
などなど
これらのことへの執着が別に悪いわけじゃない。
偏っていたり、偏り過ぎている場合は問題だ。
全てにおいて、バランスが取れているのが最善。
終わりは始まり。
新しいとびらの前に立っているということ。
扉の向こうが見えないため、不安になる。
そして、これまでの過去を振り返り、そこにいようとする。
それもひとつの執着と言えるだろう。
過ぎ去った過去は、過ぎ去った景色に過ぎない。
もう一度もとに帰って、よい景色を眺めたいと思うこともあるだろう。
しかし、そんなことはできない。
終わったことだから。
そういう時は、目の前に広がっている、まだ見えていない景色を見ることをすすめたい。
いろいろな景色が目に入ることだろう。
その景色の中で、自分が気に入ったものを見つけること。
それは、
その見つけるものとしては、
小さなものへ意識を向けるとよいだろう。
大きなものは、小さなものよりも見つけにくいから。
大きなものの方が小さなものよりも見つけにくい!?
読み返してみると、少し矛盾があった。
でも、実際そうなのかもしれない。
小さなことをたくさん見つけることができるひと。
私はそれが幸せなひとだと思う。
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