こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
神秘研究家のドランヴァロの本にハートの空間のことが書いてある。
数年前に参加したワークショップで、ハートに入る方法を学んだ。
ハートの空間のことを考えるときに、この手法は便利な考え方だと思う。
ドランヴァロの本、「ハートの聖なる空間」にその中に入る方法が書いてある。
ハートの空間に入る方法はいろいろあって、その人が好きな方法でやればよい。
私の理解している手法を簡単に説明してみる。
頭にある思考の意識をまっすぐ下に
ハートまでおろし、
そして、ハートに入っていく。
ただそれだけのシンプルなことだ。
ワークショップでは、ハートに入るときに
洞窟の入り口から内部に入っていくようにイメージする誘導瞑想があった。
中に入っていくと、その人だけの空間が存在する。
私の場合、洞窟の中の空間がいくつかある。
その空間のひとつに、宇宙と繋がっているところがある。
私たち人間が物理的な地球に住んでいると考えるとき、
地球上空に上っていくと、
宇宙空間へ到達する。
このことを自分のイメージで想像してみると、
地球に立っている自分の外に宇宙かある感覚になる。
そして、この宇宙は、先ほど書いたハートの空間内部にある宇宙と繋がっている。
なんとなく、
お釈迦様の手の中で飛び回っている孫悟空
メビウスの輪のように裏表がなく繋がっている
という感覚と似ているかもしれない。
要は、内からでも外からでも宇宙とつながりを持てるということだ。
宗教的でない神が存在するとしたとき、
「自分の内からも、自分の外からも神に繋がっている」
と言えるということ。
神からエネルギーをもらおうと思うことは、
「自分の内から神と繋がってエネルギーを引き出すことができる」
ということ。
鞍馬のようなパワースポットと呼ばれるところへ行くときに、
私はパワーをもらいに行こうとは思っていない。
それは、自分の内なる力があることを見ていないことになる気がするから。
あと、軽薄なスピリチュアルが好きでないから。
もちろん行ったら行ったで、そういうエネルギーの影響があるのは事実なのだが、はじめからそう思うことが好きじゃないだけ。
外からエネルギーを受け取ることばかりに意識を向けるのでなく、
自分の内からエネルギーを引き出すことに意識を向けるのも大切だ。
今日は、そういうことを思っていて、書いてみました。
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