こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
3月も今日で4日目になります。
気温も少し暖かで、過ごしやすくてありがたい季節です。
あたたかくなって、久しぶりに看板犬ポキも身体を洗ってもらえました。
少し薄汚れていたので、白くなりました!

これは洗う前のポキ↑
声
先月、久しぶりに知り合いの方とお逢いしました。
1年半前に参加したワークショップのクラスでご一緒だった方です。
たまたま、フェイスブックで私を見つけられてメッセージを送ってくださいました。
その時の文章が私のある部分にヒットしました!
基本的に、私はワークショップで知り合った方と個人的に会うことはほとんどないタイプの人間です。
あの時のワークショップは6回連続ものだったので、通常の感覚とは違うものはありました。
そのメッセージをもらった時、2週間後にたまたま会えそうな日がありました。
そして、それをお知らせして、お会いすることになったのでした。
私としては、あまりない機会でした。
別にひとぎらいという訳ではなく、こういうことは、普段の私だと、面倒なことだと思うことが多いからです。
そして、実際に久しぶりにお話をして見ると、気づいたことがありました。
さほど、というかほとんど全く違和感なく、普通にすることができました。
時間が、あのクラスの時に居たような感覚かもしれません。
はじめ、彼女が話したかったことがあるような感じで、ずっとお話をされました。
それは、クラスが終わった後からの彼女自身の変化の体験話でした。
変化。
変容の過程のお話でした。
そして話の中に、いろいろな登場人物が登場しました。
彼女の変容の最中に関わった人たちでした、それは。
そして、その内容とは別に、私は彼女の声が気になりました。
私が覚えている彼女の声とは違ったように聞こえる声だったのです。
ハッキリと声を覚えているわけではないかもしれませんが、私には違って聞こえていました。
声が高くなって、なおかつ澄んでクリアーになっていたのでした。
私は、ひとの声にわりと敏感です。
セッションなどでも、相手の声の調子は気になっていることが多くあります。
声は、その人をあらわす、分かりやすい象徴です。
そして、そのことを彼女にお伝えすると、とても嬉しそうでした!
私が想像していた反応よりも大きかったので、
伝えた私も嬉しくなりました。
その声は、私の言い方では、
「お姉さんっぽい声」
でした。
以前は、これも表現が微妙ですが、
「男性的なほんの少しどろくさい成分がふくまれていた」
ような気がしていたのが、
「なくなっていた!」
に変化していたのでした。
声の波長、波動が高くなったと感じました。
それは、明らかによい変化だとも感じました。
こういう声は、長い時間耳にしていても疲れません。
キレイな声なのです。
スピリチュアルでは波動が高いのがよいと言われます。
それは、美しいなめらかな波の状態の時です。
単に高いだけでは、心地よくなく不調和です。
この記事では、声にフォーカスしているのですが、
彼女の話した内容は、
同時に私へのメッセージでもあったのでした。
それは、純粋にありがたい機会と感謝できることでした。
高い声に変わった方との共有できた時間は貴重なことでもありました。
もんもんさんに感謝です。
よかったです(*^^*)
ありがとうございました!
芦屋の癒し人