ライネライト ~ 光の道を追いかけて -143ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

最近タロットカードの本を読んでいます。

 

前から持っていたものを再読しています。

 

ライダー版のタロットカードの絵に私は興味があるのです。

 

一度読んだものは、再度読んだときに、より頭に入ってきやすいと感じます。

 

 

 

 

 

超過

 

 

超過。

 

ネットで言葉の意味を調べると

 

「一定の限度を超えること」

 

とある。

 

 

 

現代の時代は、まさに超過の時代と言える。

 

モノや情報のさまが、

 

一定の限度を超えて多すぎるという状態。

 

 

 

昨日、レイチェル・ポラックのタロットの本を読んだとき、

 

この「超過」という言葉が、

 

ひどく私の中で印象に残った。

 

 

 

小アルカナの数字の

 

「10」

 

の意味が書いてある部分だ。

 

 

 

本の中で、簡潔に1から10までの数字の意味を書いてあるページがあって、

 

数字の9に

 

「円熟、集中、熟練」

 

とある。

 

数字の10には、

 

「超過、過剰」

 

とある。

 

 

 

つまり、「9」という数字は一番最後の数字なので

 

「熟している」

 

ということだ。

 

その次の「10」は、それを通り超えてしまっている数字なのだ。

 

 

 

果物で考えてみると、

 

熟しているものが一番味が美味しい。

 

熟し過ぎていると、ちょっとピークを過ぎてしまっている場合もある。

 

 

 

果物でなく、ひとやモノ、情報に関して、

 

超過した場合、超過している状態の場合を考えるとき。

 

いったん、その状態を整理することが必要だ。

 

ひと区切りのポジション。

 

次に始まる部分への準備のポジション。

 

そう考えることができる。

 

 

 

数字の意味合いでそう考えるとき。

 

現代の超過しているようすを思い浮かべてみると、

 

「現代もいったんリセットが必要」

 

ということなのだろう。

 

 

 

エビフライの衣が付き過ぎて、

 

エビがぶくぶく大きくなった状態。

 

それを削ぎ落とす必要があるということだ。

 

 

 

ニュースで最新の情報機器の登場を眺めている時、

 

「本当に必要なのかな??」

 

と思うものが多い。

 

単に消費社会の、経済活性という建前や名目のために

 

「あえて必要でないものを流布している」

 

と感じることが多い。

 

 

 

おそらくこういう状態が行き過ぎてきて、

 

デジタルでなくアナログを求めたり、

 

大量生産でなく、ハンドメイドの少数生産を求める人たちが出てきている。

 

便利なものという視点でなく、数が少ないものに価値を見出す。

 

価値観の変化も感じられる。

 

 

 

そんなふうに思うと、

 

情報に隔離されて、

 

取り残されている状態の方がより健全なのではないか。

 

「シンプルイズベスト」

 

と思ってしまうのです。

 

これは、モノだけでなく、かたちがないものに関しても同じように感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

 

本質を見る

 

 

我々が日常を生きている中で、

 

いろいろな出来事が起きる。

 

 

 

その出来事というのは一種の摩擦と考えることができる。

 

スムーズに物事が進む場合、摩擦は少ない。

 

トラブルが発生してしまった場合、摩擦は大きい。

 

 

 

ひとそれぞれ、

 

そのトラブルの中に、

 

そのひとが成長する材料が存在する。

 

 

 

トラブルが小さければ、

 

それは容易に解決できる。

 

その時の成長度合いは、そんなに大きくない。

 

地道に一歩進む感じ。

 

 

 

トラブルが大きければ、

 

それは容易に解決できず、困難だ。

 

その時、困難が大きければ大きいほど、

 

それを解決できた場合の成長度合いは大きい。

 

このことはたぶん誰もが頭では理解できるだろう。

 

 

 

しかし、困難が大きい時の対応には、幾つかの場合がある。

 

ひとつは、向き合ってみる。

 

ひとつは、少したって向き合う。

 

ひとつは、しばらく放置する。

 

ひとつは見ずに避ける。

 

など、これらを組み合わせたパターンも存在する。

 

 

 

困難に出会った場合、

 

ひとはその表に出てきた現象に目を向ける。

 

それはごく普通のことだ。

 

しかしこの後の分かれ道が大切なところ。

 

 

 

表で見られる現象を、どのようにすればなくすことができるか?

 

現象にばかりフォーカスしていると、それはなくならない。

 

いくら表面を掃除しても、

 

中から出てくるものがなくならないと、

 

またすぐに表面にごみが現れてくる。

 

 

 

日常で出会うトラブルを本当に解決しようと思った時にたいせつなこと。

 

それは

 

「本質を見る」

 

ことだ。

 

 

 

あるひとが同じことを繰り返す。

 

そしてそれを注意する。

 

それも大事なことだが、

 

それよりももっと大事なことは、

 

「なぜ同じことを繰り返すのか?」

 

という部分だ。

 

その部分に問題解決のカギがある。

 

 

 

「本質を見る」ということの繰り返し。

 

大小いろいろあるが、それが我々日常の出来事の意味。

 

それに向き合う覚悟があれば、人は成長する。

 

それを続けていれば、ひとの成長は続く。

 

 

 

ひとから見れば、なんてことないことでも

 

それが自分自身に起きると

 

自分を客観的にみることができなくなる。

 

感情の振幅が大きいと一層そうなることが多いだろう。

 

 

 

そんなときに、ひとの助言をもらったり、

 

静かに自分を内観してみたり、

 

ちょっと休んでみたり。

 

自分自身が余裕をもって、ゆっくりできる時間が必要だ。

 

 

 

「本質を見る」ということは、

 

基本的にそうであるのはむずかしいのだろうが、

 

楽しいと思えるような状態のひとになれるといいな、

 

と私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

今朝の続きを書いてみます。

 

 

 

元のかたち(つづき)

 

 

エネルギーで見た場合、

 

「形を変えても、元あったナチュラルな形でのエネルギーは残っている」

 

と思うのです。

 

 

 

そこに余分な人工物がくっ付いていれば、

 

完成したものでなく原形にフォーカスした場合、

 

(ちょっといびつなかたち)

 

なのではないかな?

 

と思ったりします。

 

 

 

エネルギー的な目線で見た場合、

 

存在したであろう、輪郭の部分が知ることができたとき、

 

その原形とのギャップを感じることができます。

 

 

 

そのままの形を、

 

「そのまま美しい」

 

という感覚で受け取ることと、

 

原形のかたちを加工することによって、

 

「新しく美しく変わった」

 

という感覚で受け取ることの違い。

 

 

 

そんなふうに思うとき、

 

「ナチュラルで美しい」

 

と感じられる瞬間が、私にとって最高です。

 

ナチュラルで美しい石の存在はかけがえのないものだと感じます。

 

 

友人の中に、そういうタイプのクリスタルを

 

「ハーバードレベル」

 

「オクスフォードレベル」

 

という表現をする人がいます。

 

 

 

私が持っているクリスタルたち。

 

そんな超ハイレベルのものを集めて眺めるのが好きな時間。

 

 

 

それに加えて、

 

美しいものたちをより美しい状態にするために

 

「浄化」

 

「石の目覚めの作業」

 

を私はやることにしています。

 

 

 

どこに美しさの重点を置くか。

 

それは、それぞれのひとりひとりが持っている

 

「価値観の違い」

 

です。

 

 

 

結局のところ、好みの違いだと思うのです。

 

私は夜景のライトを見ても、美しいと思うことがあまりありません。

 

そういう変わった人の意見だと思って、ブログ記事を読んでいただくのがよいと思います。

 

 

 

 

 

 


 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

 

元のかたち

 

 

元のかたち。

 

「原形」のことについてです。

 

 

 

レムリアンシードと呼ばれる水晶があります。

 

レムリアンシードを買おうとするとき、

 

私が注意するポイントがあります。

 

 

 

それは、

 

「ナチュラルなものか」

 

「ポリッシュしてあるものか」

 

という点です。

 

 

 

この点は

 

気にするひともいれば、

 

また、気にしない人もいます。

 

 

 

ミネラルショーで石を買うとき、

 

「天然のままの状態か」

 

「研磨した状態か」

 

私は、とても気になるポイントです。

 

 

 

基本的には私はナチュラルなものを好みます。

 

石の業界に詳しい人の話によると、

 

「外国人は、あまり気にしない」

 

という現状があります。

 

 

 

ナチュラルかどうかであるよりも、

 

「見た目が美しい方がよい」

 

という基準です。

 

 

 

ものを見る基準が彼らと異なる私は、

 

(多くの日本人はポリッシュよりもナチュラルを好むそうで)

 

研磨してあるものは、

 

選択の対象外になる場合がほとんどです。

 

 

 

ですが、

 

「その石の絶対数が少なく、

 

なおかつ、

 

よっぽど美しいもの」

 

の場合はごく偶に例外となります。

 

 

 

レムリアンシードの場合、非常に高い割合でポリッシュしてあります。

 

原石のままという石がたいへん少ないのです。

 

なので、

 

「原石のままで美しい」

 

というものは非常に数が少なく貴重です。

 

 

 

このこと

 

原形について

 

石のことで思った時、

 

よくレムリアンシードを思い出します。

 

 

 

そこで、ちょっと考えてみるのです。

 

(なぜ、原石のままの方を好むのだろう?)

 

(美しかったら、外国人が言うように、別に研磨してあってもよいのではないか?)

 

 

 

そして、

 

ぼーっとした状態で、私は答えを探るのです。

 

すると、それは

 

「考え方の違い」

 

「感じ方の違い」

 

ということばを得ました。

 

 

 

言いかえるなら

 

「西洋的な考え方」

 

「東洋的な考え方」

 

という言い方です。

 

 

 

「外見の美しさを重視する」

 

「外見はともかく、内面の美しさ、自然のままの美しさを重視する」

 

(この違いなんだなー)

 

と感じたのです。

 

 

 

見た目を重視するあまり、

 

整形したりするひとたちに関しても、

 

(同じことが言えるのかも)

 

と私は思うのです。

 

 

 

ひとの価値観なので、

 

そこに「善悪」や「良い悪い」はありません。

 

そのひとの選択の自由です。

 

 

 

ですが、私は自然のままの方を好みます。

 

見る視点や見方によって、

 

よいと感じるひとと、そうでないと感じる人がいるのはごく自然なことです。

 

 

 

今朝はさらに、このことについて、

 

エネルギー的にも考えてみました。

 

ですが、ちょっと長くなったのでまた次にします。

 

 

 

 

 


 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

最近、名刺を作り直しています。

 

石の方の名刺は先月できて、石じゃなくこちらの分野の名刺も作っています。

 

こちらも先月出来上がったのですが、仕上がりの色合いが気に入らなくて。

 

で、作り直そうと思っていたとき、ラッキーにも!

 

無料モニターで名刺を作ってくださる方が見つかりました!

 

いま、やり取り中なのですが、

 

無料とは思えない素晴らしい能力をお持ちの方です。

 

ホント、感じます。

 

「ありがたきしあわせ」

 

昨日のポキ↑

 

 

 

 

 

チャンスをとらえるためには

 

 

 

 

今朝、ぼおっーと散歩しているとき、感じた。

 

私は、このときヴィジョンで情報を得た。

 

そして思った。

 

 

 

(ああ、そうか)

 

(ビジョンで情報を得るとは、こういうことか)

 

(これをクレアボヤンスというんだなー)

 

 

 

サイキック能力を分類すると4つあると言われる。

 

クレアボヤンスは、そのひとつ。

 

「一般的には見えないものを見る力」

 

という解釈。

 

 

 

私の感じ方は、そのクレアボヤンスの感じ方のひとつだと思う。

 

クレアボヤンスにもいろいろな種類があるのだ。

 

 

 

さて逸れた話を戻す。

 

「下手な鉄砲数うちゃあたる」

 

 

 

あるチャンスをものにしようとするとき、

 

その密度が濃厚な時がそのタイミング。

 

 

 

そこに対象がない時に、

 

それを目指して玉を打っても当たらない。

 

そこに的がないからだ。

 

 

そこに対象があるとき、

 

特にそこにたくさんの対象と思われるものがあるとき、

 

そこを目指して打つと玉が当たりやすい。

 

 

 

チャンスをつかむのが得意なひとは、

 

その感覚が研ぎ澄まされている。

 

 

 

図で見れば理解できるように、

 

その対象がたくさんあるときに、

 

的に玉は当たりやすい。

 

 

 

チャンスをつかむのがうまいひとたちは、

 

そのタイミングの時に、

 

あらゆる手段を使って、死に物狂いでそれを狙う。

 

 

 

対象がないところに玉は当たらない。

 

対象がたくさんあるときにこそ、全力を注ぐ。

 

それが、チャンスをとらえるコツです。

 

 

 

というメッセージがあったので、書いておきます。

 

 

 

そうだなー、あと追加でもうひとつ。

 

図の青い丸印。

 

この色が変わった時のことをイメージしてもらいたい。

 

 

 

上の図では青色が見える。

 

青色でなく、黄色だったらどうだろう。

 

おそらく色が見えにくい人が多いと思う。

 

 

 

赤色だったらどうだろう。

 

赤色に反応しやすいひとであれば、

 

青よりも目に入りやすいだろう。

 

 

 

転がって入るチャンス、

 

転がっているタイミング、

 

それらに色を付けて、識別できると、

 

もっとチャンスをとらえる感覚が増すだろう。

 

 

 

なんてことを気にして見るのもよいかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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