ライネライト ~ 光の道を追いかけて -131ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

ここのところ涼しくなってきていた。

 

今日は一段と涼しい気がする。

 

季節の変わり目を感じる体感だ。

 

たくさん本を買ったので、読みやすい気候でよい感じです。

 

 

 

 

 

上質ヌーマイト

 

 

今、ヌーマイトという天然石にハマっている。

 

ヌーマイト。

 

石好きのひとでもあまり聞きなれない名前かもしれない。

 

 

 

見た目がとびぬけて美しいわけでもない、この石。

 

私が興味を惹かれるのは、この石のエネルギーだ。

 

「とてつもないパワーを秘めている」

 

と私には思われる。

 

 

 

ヌーマイトは、グリーンランド産の天然石。

 

グリーンランド産の石というのはあまり耳にしない。

 

わりと近年に発見された石だ。

 

 

 

以前から私は、このヌーマイトが気になっていた。

 

ミネラルショーでもたくさん石を取り扱っていて、持っていそうな業者に聞いてみたりした。

 

「ああ、ヌーマイトならあるよ。ほら、これ!」

 

(違う!これじゃない)

 

 

 

「こういうのではなくて、もっと品質が高いヌーマイトを持っていないか?」

 

と尋ねると、

 

「うむうー。質の高いヌーマイトはめったに手に入らない。」

 

と言われた。

 

 

 

(そうか。)

 

(ヌーマイトの上質なものは、めったに手に入らないのか。)

 

(そう聞けば、よけいにヌーマイトが気になる!)

 

 

 

という想いの中。

 

それが現実化する日が来た。

 

(おー!ラッキー!)

 

 

 

ネットで調べてみると、

 

ヌーマイトという石は、

 

「30億年前にできた」

 

という説明がある。

 

地球ができたのが40数億年前だとすると、

 

おそらくふつうの天然石の比ではなく、太古のものになる。

 

それだけ、多くのエネルギーが蓄積されているとも考えられる。

 

 

 

私がはじめてヌーマイトを持った時、

 

さして興味が湧かなかった。

 

石のエネルギーの強さが別段個性的ではなく、なんともふつうな感じがした。

 

それは、ごく普通のヌーマイト。

 

 

 

上質のヌーマイトを初めて見た時、

 

「おお!テカってる!」

 

と思った。

 

 

 

ヌーマイトの外観は、ヌメッとした漆黒色。

 

まるで、漆塗りのお椀のような感じ。

 

その漆黒の中に、金属的な光沢を放つ繊維状の筋が目につく。

 

少し違う、いや大分違うが、

 

ラブラドライトが真っ黒になって、シラー部分が金属光沢の筋になったようなイメージだ。

 

なんとも大それた威厳があるようなルックス。

 

それが上質のヌーマイトの外観。

 

 

 

そして、私が最も気になっていた、この石のエネルギー。

 

上質のヌーマイトのエネルギー。

 

それを感じてみると・・・

 

 

 

それは、今まで他の石で味わったことがない感覚だった。

 

深いグランディングパワーを持っている石。

 

奥の方から繋がって、下に引っ張られるようなエネルギー。

 

 

 

モリオンと比較すると、ある意味、別の意味で、強力なグランディングの石だ。

 

モリオンが持った瞬間、

 

「下にズドーン!」

 

なら、

 

 

ヌーマイトは、もっと奥深い下に繋がることができるような感覚。

 

 

 

 

石のエネルギーを感じられるひとにとっては、

 

ヌーマイトを感じた第一印象として

 

「モリオンの方が強い」

 

と感じるかもしれない。

 

手ばやく下に引っ張るパワーがモリオンの方がより強いからだ。

 

ヌーマイトは、そうではなく、

 

「もっと遠いところから繋がって引っ張るパワーがある石」

 

私はそう感じる。

 

 

 

(これは素晴らしい!!!)

 

(瞑想やワークにピッタリの石だ!!!)

 

 

 

ヌーマイトは、パッと見たところ、

 

派手でもなく、さほど自己主張がない。

 

しかし、この石は驚くべき力を持った石だ。

 

 

 

エネルギーについてよく分かる人すべてに、私はおススメしたい石のひとつ。

 

この石に代わるエネルギーをもつ石は、今のところ私は知らない。

 

 

 

私が最近毎日ニギニギしている石。

 

ヌーマイト。

 

最高です!!!

 

 

 

ということで、お安くないのでおススメしにくいのですが、こんな石です。

 

見るだけでも、パワーを感じられるかもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

 

借りもの

 

私は天然石の販売をしている。

 

石を手に入れた時、

 

「これは自分のもの!」

 

と思うことがある。

 

おそらく石好きのひとなら、この気持ちを持ったことがあるだろう。

 

 

 

しかし、それは違う。

 

石は自分のものではない。

 

そのひとが生きている間は、そのひとの手もとにある。

 

それは言わば借り物で、生きている間だけ所有した気持ちになっているだけ。

 

 

 

このことは、ひとの体についても同じことが言える。

 

自分の体は、生きている間の借りものだ。

 

生きている間は有機的に、物質的に構成されている。

 

しかし、期間が終了すれば元の地球の元素に戻る。

 

 

 

借りもの見かけが美しいと、ひとから称賛される。

 

借り物の能力が高いと、ひとから尊敬される。

 

しかし、それは所詮借りものをほめられているに過ぎない。

 

 

 

見かけが美しかったり、

 

運動能力が優れていたり、

 

頭脳の働きが優れていたり、

 

しかし、それは借り物の性能がよいだけ。

 

借り物の中にある存在とは全く別。

 

 

 

見かけが美しいからと言ってそれを鼻にかけたり、

 

走るのが速いからと言って偉ぶったり、

 

頭がよいからと言ってひとを見くだしたり、

 

そうすることがある場合、それは勘違いしているのと同じこと。

 

借り物の体と中身の存在を混同して、ときにひとは傲慢になる。

 

 

 

だからと言って体を軽んじている訳ではない。

 

その体を最大限に活用することが、その人間に与えられた目標のひとつ。

 

自分の体を限界近くまで活かすことによって、自分自身を顕現する。

 

それが、そのひと本来の生き方。

 

 

 

大したことがないように見えても、

 

借り物のからだを頑張って使っているひとの姿は美しい。

 

借り物の体と、中にある体が共鳴している状態。

 

理性でなく、感動するとき、それを感じる。

 

借り物と中身を見誤ってはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

「見えないエネルギーを楽しむセミナー」

 

過日東京で

 

「見えないエネルギーを楽しむセミナー」

 

を開催してきました。

 

 

 

今回、私が好きなように内容を考えて開催するというものでした。

 

初めて開催するので、モニターセミナーというかたちで行いました。

 

 

 

セミナーは3つのパートにして

 

1部 グラウンディングのエネルギーを知る

 

2部 クリスタルのエネルギーを感じる

 

3部 チャクラのエネルギーのリーディング方法

 

という内容。

 

 

 

世の中には、私と違うタイプの方がいて、

 

「地に足が着きにくく、ふわふわ浮いている」

 

タイプの方がおられます。

 

そのようなひとたちでも、シンプルにグランディングを強くする方法を説明するのがひとつめ。

 

 

 

石のエネルギーを感じたいという方が最近多くなってきています。

 

クリスタルのエネルギーの感じ方、使い方を説明するのがふたつめ。

 

 

 

そして、ラストはチャクラリーディングの方法を伝授するという上級の内容が三つ目。

 

ひとのチャクラのエネルギーを読んでいくことができるようになる、というもの。

 

 

 

それぞれ3つに分けたものは、

 

本来それぞれが丸1日以上かけて学ぶことができる内容。

 

その一番興味深いと思われるところを抽出して今回開催しました。

 

 


ふだん、私は教えることを全部ひととおり事前に並べて書いていくことが多いです。

 

しかし、今回は、出来そうなことをたくさん書いていって、

 

「その場でやることを決める」

 

という普段と異なるスタイルで臨みました。

 

自分で考える内容のワークショップは、自由なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

ものの見方

 

ものの見方について、思っていることです。

 

ひとによって、さまざまなものの見方があります。

 

それは、そのひとが立っている場所によって様々な見え方をします。

 

同じものを見て、

 

「寸分たがわず同じに見えることはまずない」

 

と言えます。

 

 

 

セミの命が一週間くらいだと言われます。

 

土の中に長い年月の間もぐっていて、地上に出てくるセミ。

 

そして、人間の目から見ると、すぐに命が絶えてしまう。

 

 

 

これを思うとき、あるひとは

 

「セミがかわいそうだ」

 

と思たりすることがあるだろう。

 

 

 

しかし、セミたち、セミ自身は、

 

そんなことを思っていないだろう。

 

そんなことをかんじていないだろう。

 

 

 

人間の目から見た、

 

時間的な感覚で、

 

人間が感じることとセミ本人が感じることは全く違うだろう。

 

 

 

人間の寿命、ひとの命が仮に80年くらいとする。

 

天使が人間を見た時、

 

セミを見た時と同じように、

 

「人間って命が短くてかわいそう」

 

と思ったりするだろうか。

 

 

 

天使の時間的感覚と、人間の時間的感覚は全く異なる。

 

より高いエネルギーの振動をしている存在は、

 

自分よりそれが少ない存在を見るとき、

 

時間の概念がある世界では、それが短く感じる。

 

 

 

人間の寿命と言われる時間なんて、

 

天使にとっては、

 

「瞬きするほんのわずかな瞬間」

 

かもしれない。

 

 

 

こんなことを思うとき、

 

「上にあるものは下もかくあり」

 

に至る。

 

 

 

「上にある世界と同じように、下の世界でも同じことがある」

 

人間とセミについて考えるとき、

 

(人間とは異なる見えない世界についても、この地球の世界にも顕現化されているんだなー)

 

 

 

私は、この感覚を、図形の三角形の相似形でよくイメージする。

 

サイズが異なるけれども、かたちは同じ。

 

同じことがいろいろな世界で起こっている。

 

そういうものの見方もあるのだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

朝にサロンへ石を取りに行った。

 

売れた石がサロンにあったからだ。

 

きちんとそれを選んだつもりだった。

 

が、

 

家に帰った後しばらくしてから眺めると、

 

それは別物だということに気づいた。

 

(あちゃー、俺がこんな間違いをするなんて・・・)

 

ということで、再度サロンへ取りに行く羽目に。

 

 

 

 

 

一元的な見方

 

この前、月光浴の浄化の記事を書いた。

 

あれを読んで、

 

「そのまま真に受けない方がよい」

 

といったらいかがでしょうか。

 

 

 

最近私が思うのは、

 

「ひとは、ものの見方が一面的過ぎるのではないか」

 

ということだ。

 

(いやまあ、これは私自身のことなのだが)

 

 

 

あの文章を書いたあと、思い直した。

 

実は

 

「窓越しでの月光浴でも問題ない」

 

と。

 

そういう見方があるとき、

 

それが正しいとしたとき、

 

ひとは、自分の見方が

 

「少し正しくなかった」

 

と気づくかもしれない。

 

 

 

そこに制限があると考えたり、

 

そこに限界があると思いこんだりする。

 

それは、その人自体が持っている、

 

ものの見方の数が少ないとも言える。

 

 

 

そういうことを思うときに、最近は、

 

「ものごとを一元的な見方でなく、多面的に見る」

 

という意識の持ち方を少し気にしている。

 

 

 

そして、自分の中でひとつの指標として、

 

「7つの面から物事を捉える」

 

というふうに考えたりする。

 

 

 

私もそうなのだが、

 

ふつう多くのひとが正解を探すときに

 

「ひとつだけ探そうとする」

 

ことが多い。

 

たぶん多いのではないか。

 

 

 

そうではなくて、

 

「正解となる候補を7個探してみる」

 

というような意識を持つこと。

 

 

 

なんてことを思うとき、

 

(俺って考えるの好きなのかもしれない)

 

というところに、自分は行き当たるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

晩に散歩へ行った。

 

少し前に雨が降ったようで、地面が濡れていた。

 

(雨かー、天気の変化が多いな、最近)

 

しばらくして、散歩の終盤へ差し掛かったころ、

 

雨が降り始めた。

 

(まあ、たまには濡れるのも悪くないか)

 

などとのんきに普通に歩いていた。

 

すると、だんだん雨が激しくなってきた。

 

とりあえず、すこし濡れただけで帰宅。

 

そのあと、急に土砂降りに。

 

家の中から窓の外を見て、

 

(おー、あぶないところだったなー)

 

と思った。

 

(あ、でも。土砂降りに当たるのも、短時間ならよかったかも)

 

などと思ったりもしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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