こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
今日から東京へ参ります。
セッションをお申し込みくださった皆様。
いつものように、なにかひとつアイテム活性化を無料でいたします。
ご希望される方はセッションの時におっしゃってください。
言われないと忘れることが多いので。
仕事を仕事と思うこと
最近見ているテレビドラマ。
「わたし、定時で帰ります。」
始まったころよりも、新しい回の方がより興味深く、私は眺めています。
ドラマの本筋とは違うところで、考える部分がありました。
主人公の婚約者の男性が彼女に言います。
「一億円あったら、自分は仕事を辞める」
と。
仕事をする、仕事をしない。
仕事を休む、仕事を休まない。
これらのことについて、ふと思いました。
お金があったら、仕事をしない。
これは、一時的には、
普通の感覚を持つ人なら多いのではないか
と思います。
でも、ここで思うのです。
お金があったら、仕事を辞める。
すなわち、
その仕事はお金を稼ぐことが優先的
という感覚。
仕事を休む、ということに関しても同じ。
たまに休むことはもちろん必要ですが、
そうではなく休む場合。
そのひとは、
その仕事がそんなに好きじゃないんだな、
と思うのです。
いやな仕事をいやいやする。
これでは、まるで、牢獄に入っているのと同じではないか。
なんて、
極端に言うと
思うのです。
理想的なことは、そうではなく、
仕事を
(いやな)仕事と思わないで
仕事をする状態。
「それができれば苦労しない」
と心の中で思った人。
自分で自分を縛り付けている状態だと思います。
ひとは、
自分の感覚、
自分の思考、
自分が常識だと思っていること
に疑いを持つことは少ないです。
モノの見方を変えると、実はそうではありません。
人生という真剣なゲームの中において、
自分の思っている癖付けをあたらしく変えていく。
それが、そのひとの理想や、思うようになっていくこと。
仕事を仕事と思わなくなること。
私はそういうひとたちと関わっていけると幸せだなーと思います。
5時に起きて、散歩から帰った後、ブログ記事を書きました。
大したことを書いていないのですが、案外時間はかかります。
そんな今朝です。
●DNA活性!サイキック能力の開発!
●アトランティス伝承の神秘的プログラム
