【参加】吉原三鈴さんのトークライブ | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

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兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

6月も今日で4日目です。

 

今朝は朝4時半にポッキー君の散歩へ行きました。

 

4時半でも既にけっこう明るいです。

 

この時間はまだ日の出前で、5時くらいから太陽の光が差し始めます。

 

朝の散歩は神聖な空気の中、気持ちよいです。

 

 

 

 

 

吉原三鈴さんのトークライブ

 

 

昨日は吉原三鈴さんのトークライブに参加しました。

 

ご近所のユリさんが主催されているイベントでした。

 

 


開催数日前に3名の空きがあったのですが、参加しようか迷っていました。

 

で、参加しようと思って前日に確認すると、すでに満員で募集終了。

 

(うーむ、思い立つのが遅れたか・・・)

 

と一旦あきらめて、

 

でもダメもとで、ゆりさんへ頼んでみると

 

なんとオーケーに!

 

(そうだよなー、だいたいこういうイベントって予備の席はあるもんなー)

 

などと調子よく理解をしたのでした。

 

 

 

吉原さんのお名前は、だいぶ以前から知っていました。

 

ですが、

 

私はこちらの方のようなタイプ、

 

キラキラ系が苦手だったのです。

 

 

 

(キラキラ系が苦手なのはなぜだろう??)

 

身なりと言葉遣いに気を遣わねばならないからか、


いやそれだけではない。。


などと自分自身で自己分析するときもあります。

 

 

 

そんなキラキラ系のトークイベントに私が参加したく思ったのはなぜか?

 

それは、今回はなんとなくでした。

 

まあ、直感みたいなものです。

 

事前の内容案内を見てみると、

 

アガスティア、インド、エジプトなどという内容がある、

 

ふうなことも書かれていて


左脳的には、自分自身納得しやすい感じもありました。

 

 

 

 

さて、当日。

 

会場となる場所へは行ったことがなく、

 

少々調べていきました。

 

いや詳しく調べていきました。

 

私は都会では彷徨いやすいので、注意が必要なのです。

 

 

 

家の出発時にもたもたしていて、会場についたのは10分くらい前。

 

迷わず到着できて、ちょうどよい時間でした。

 

 

 

ビルの部屋入り口付近で受付がありました。

 

名前を言おうとすると、

 

「松村さんですね!」

 

と言われました。

 

(おや??)

 

 

 

受付の方は、ブログのイイネなどで私を知っておられました。

 

(ああ、そうか)

 

(あの方がこの方か!)

 

受付では、

 

顔パスで済む、

 

というスムーズさでした。

 

 

 

部屋に入ってみると、

 

やはり、女性ばかり。

 

いやおひとり男性もおられました。

 

係の方のような風に見えたが、参加者なのか。

 

さーっと眺めてみても、半分くらいはキラキラタイプに見えました。

 

(想像はしていたが、うーむ。)

 

(ちょっと、やっぱり苦手だ。)

 

 


スピリチュアルのセミナーではなく、

 

このイベントは吉原三鈴さんのファンの集まりみたいなもの。

 

当然だ。

 

部外者な私の方が場違いなので仕方ない。

 

この日は初めから後ろの方の席に座るつもりで、そんな場所につきました。

 

 


いやいや、前置きが長い。

 

長すぎました。

 

さて、せっかく参加したので、真剣にお話をお聞きしました。

 

 


私は吉原さんのことをほとんど知らなくて、

 

なんとなく、

 

「現実的でいて、そして少しスピリチュアルな方」

 

かと想像していました。

 

 


はじめはそんな感じのお話のように感じていました。

 

しかし、次第にそうではないと感じ始めました。

 

終わった時には、

 

私の想像とは逆の比率のタイプ

 

という認識に変わりました。

 

 

 

2時間ほどのお話で、内容はいろいろ盛りだくさんな印象でした。

 

そんな中で、ひとつのお話を書いてみます。

 

アガスティアの葉を読んだ人の中に、

 

次のような予言が出てきたひとがいるというもの。

 

「あなたは明日死にます」

 

 


このはっぱを読んでもらったひとは、

 

次の日も葉っぱを読んでもらうことになっていたそうです。

 

その直前に、神社へ寄ったそうです。

 

そこで蛇が出てきて、そのあとその神社が倒壊したということでした。

 

葉っぱの予言通りだと、このひとはここで死ぬことになっていたのでしょう。

 

 

 

このひとが神社へ寄るときに、なんとなく感じたことがあって、神社へ寄ったそうです。

 

その時感じたことによって、その人が死んでしまうという運命に変化が起きたようなのです。

 

 

 

私はこの話を聞いた時、思いました。

 

吉原さんも仰っていましたが、

 

「運命は決して決まっていない」

 

と。

 

 

 

聖者であるアガスティアの書いた予言、

 

それは、そのひとに恐怖を与えるという意図があったはずがありません。

 

それを知ることによって、別の変化があるかもしれないということです。

 

とお話されていました。

 

 

 

このお話だけでなく、私自身は思っています。

 

占い、リーディング、予言。

 

これらは、それが

 

「表に露出した時点で、その影響は薄まってしまう」

 

という理解です。

 

 

 

シンプルに単純に思えば、答えを知ってしまったあと、

 

同じ未来が再現するか。

 

というような感覚。

 

再現する場合もあるし、そうでない場合もある。

 

それが、未来というもの。

 

未来というのは、決定したものではなく、ひとつの仮のイメージということ。

 

全てがすべてそうなるとは限らないということ。

 

それが、ふつうに真実だと私は思っています。

 

 

 

なので、優れた鑑定士が占ったものは、

 

それを告げた時点で未来が変化しやすくなっている。

 

そういう状態に変わっているということです。

 

それが、そうなれば当たっていると言われる。

 

それが、そうならなければ外れていると言われる。

 

この占いが、精妙になればなるほど、

 

この当たりはずれという表現はふさわしくないものに私は感じます。

 

 

 

会場で以前にアガスティアの葉を読まれた方が、

 

「私のは全て当たっています」

 

というふうに発言されていました。

 

私は、それには大きない違和感があります。

 

別によいとか悪いとかでなく、私の感覚が違和感を持つだけです。

 

 

 

お話の中で吉原さんは言われました。

 

「実は私の寿命や死ぬ日も決まっているんです」

 

「でも、それは確定したものではないと思っています」

 

 

 

(ああ、そうなんだ!)

 

(見えない感覚が深い方なんだなー)

 

 

 

このほかにもいろいろ興味深いお話をたくさんされていて、あっという間の2時間でした。

 

イベントが終わった後、

 

私は自分の居場所じゃない感が強かったので、

 

そそくさとはやく退出して帰ってしまいました。

 

ホントはもう少し顔見知りの方とお話すればよかったのですが。

 

キラキラはやっぱり苦手なのです。

 

ですが、頑張って参加した自分に、ひとまず拍手でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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