こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
水の四元素
形而上学のお話です。
形而上学とは、見えない世界のこと。
仮に、
形而上学をハリーポッターのような、
魔法的なものと考えてみます。
魔法的な考えというのは、
西洋的なもののとらえ方のひとつです。
魔法的な考え方は、
この世界にあるものを、
4つの種類に分けることが好きです。
4つの分類とは4大元素のことです。
土
水
風
火
の4つ。
この中で水について考えてみます。
水の状態が4種類あるとします。
氷
液体の水
蒸気の水
蒸気としては目には見えなくなった状態の水
この4種類の状態を、
固体
液体
見える気体
見えない気体
と考えます。
すると、
水の状態の中に、
氷 ⇒ 固体 ⇒ 土の要素
水 ⇒ 液体 ⇒ 水の要素
風 ⇒ 見える気体 ⇒ 風の要素
火 ⇒ 見えない気体 ⇒ 火の要素
の4種類あることが分かります。
これが水の4元素のことです。
大まかに分類したのですが、こんな感じです。
おおもとの四大元素として、
土、水、風、火
の四つが存在して、
更に、それぞれを4つに分類することができる。
そういう考え方です。
こういうのが好きな方は、きっと魔法好き、占い好きだと思います。
私は特に魔法好きではありませんが、
4つの分類という考え方、
4つの分類の中に、さらに4つに分類するという考え方、
4という角ばったイメージの数字を思うとき、
西洋的な考え方は、
「公務員の仕事のようにカタイ」
ものなんだなーと思ったりもします。
堅いものというのは、ある意味、
「合理的なのかもしれない」
とも感じます。
それは迅速で効率がよい考え方とも言える、
難しいことを分かりやすく理解する方法なのだなーと。
そんなことを思って、今朝は書いてみました。
●DNA活性!サイキック能力の開発!
●アトランティス伝承の神秘的プログラム
