こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
「見えないものと見えるもの」
「見えないものと見えるもの」に関しての考察です。
このふたつを一見するとき、
「見えないもの ⇒ 見えるもの」
という図式があるとします。
これを使って、幾つかの例を並べてみます。
見えないもの ⇒ 神聖幾何学
見えないもの ⇒ 惑星
見えないもの ⇒ 魔術
見えないもの ⇒ 四大元素
見えないもの ⇒ 物質
左側に対して、右側のものは、
「見えないエネルギーという細かいエネルギー」
が、
「見えるエネルギーという荒いエネルギー」
になった状態と言えます。
「かたちがないものから、形があるもの」
に変わった状態とも言えます。
これを別の言い方でもいろいろと表現することができます。
無限 ⇒ 制限
時間がない ⇒ 時間がある
おそい ⇒ はやい
東洋的 ⇒ 西洋的
非合理的 ⇒ 合理的
不便 ⇒ 便利
我々、物質世界に生きる人間にとって、
この表の世界、表象世界において、
かたちがないもの、
形がないエネルギー、
見えないエネルギー、
が目に見える形になったもの。
それは、具現化したものと言えます。
これらは、普通のひとたちにとって理解しやすいものです。
視覚的に理解できたり、
嗅覚で感じ取ることができたり、
味を感じることができたり、
手で触ることができたり、
音で聞くことができたり。
すなわち言い換えると、五感で感じることができるものです。
目に見えないエネルギーのようなものが存在し、
見える人は別として、
多くの普通の感覚のひとが、
見えないものを理解しようとしたとき、
いろいろな形を具現化して理解しようとした結果があります。
それを見えるものとして、自分の中に取り込みます。
それが、長い年月をかけて、
先に生きてきたひとたちが上手にまとめてきたもの。
それが知識であり、
道具であり、
書物であったりします。
つまり、見えないものが見えるものになった状態。
それは、そこから理解が始まるという段階でもあるということです。
ということを書いてみましたが、
何のことを書いているのか。
ピンと来る方がいたら、ラッキーな方かもしれないです。
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