こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
今、神秘のカバラーという本を読んでいます。
この本は生命の樹のセフィロトを一つ一つ詳しく解説している名著です。
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私が、カタイ頭の思考をあきらめて(?!)、
大天使の存在をいったん信じようと思うことにした、
きっかけの本でもあります。
この本の後書きに書いてあるように、
「繰り返し読むたびに、その都度新しい啓示、新しい発見を得られる」
という、噛み応えがあるスルメイカのような内容を持っています。
私はカバラを学ぶきっかけに、この書を手にしました。
そして、読んでみました。
そして、すぐに寝てしまうのでした。
前評判とは違っていて、初心者には敷居が高かったのでした。
それは難解だったのです。
この本は、一から十まで教科書の内容を学ぶようにして覚えるタイプの書物ではなかったのです。
それでも毎日少しずつ、難しいところはなんとなく、読み進めました。
そして、全部読み終えました。
(ふううー。)
(読み終えた!)
(なにかよく分からなかったが。。)
(非常に難しかったが。。)
(ほとんど理解できていない。。)
そう感じました。
この本を1回で理解できる人はいないのです。
そういう本だったのです。
しかし、それは無駄ではありません。
それは、種まきなのです。
聖書でイエスが言っているように、
(種まきは必要なんや!)
ということです。
そして、間をおいて、2回目を読んでみました。
1回目よりは眠たくならずに、少しマシでした。
1回目よりは、少し理解できたような気になりました。
・・・・・・・・・・
2回目も読み終えて、その後も数回読んでみました。
全部読もうとするのはたいへんなので、部分的に読んだりもしました。
何回読んでも、
以前に読んだ覚えがある部分と、
以前に読んだけど覚えていない部分、
そういう感覚が常にありました。
自分の中に巻いた生命の樹の種があるとします。
読む回数が増えるたびに、
「自分の樹の枝や幹が少しずつ太くなってきている」
そういう感覚があるような気がします。
生命の樹。
トゥリーオブライフ。
これは見た目は止まっているように見えますが、動き続けている状態です。
ひとつひとつの丸い場所。
それはセフィラーと呼ばれています。
上から下まで順番に1から10までの番号が付けられています。
これは、目に見えない光が、目に見える物質になるまでの経路とも言えます。
生命の樹は、スピリチュアル、すなわち形而上学のすべての根幹である、神秘的な図形なのです。
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