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メタフィジカルコンサルタント三岬 奈央オフィシャルブログ

インド占星術・シヴァの葉・天文地理術を活用して運命をコントロールするメタフィジカルコンサルタント三岬 奈央の公式ブログです。

ニュース;


マイケル・ジャクソンの主治医

コンラッド・マレー氏に有罪判決


マレー医師は、懲役と医師免許の剥奪だけでなく

史上最も偉大なスター「キング」を死なせた男として

全世界に記憶されることとなってしまった。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



事実はどうであれ、運の悪い医師であることは確かだ。


いままでマイケル氏に貢献してきたことのほうが多いはず。



この記事を読み、5、6世紀の日本を思い出した。



平安時代から戦国時代にかけては、皇族も、貴族も、


武士も多くの財産を密教僧に捧げ、加持祈祷を頼んだ。



なぜなら、自分の力ではどうにもならないから。



たとえば


人の運命といったものについて願いを叶えてもらう場合、


自分で祈るより、密教僧に祈ってもらったほうが


効果があると、多くの人びとは考えていた。



ただし、彼らも僧に願えばなんでも成就するとまでは


考えてはいなかった。



努力してもダメなときは「運命」だとあきらめた。



たとえば、ある天皇が病気にかかるたびに

延命の祈祷を行ったとする。



祈祷をしても、

その人物が永遠に生きられるわけではない。

いつかは死ぬ。



僧侶の働きで死者が安らかにあの世に旅立つので


あればそれで「よし」とされたが、たまたま天皇の


寿命が尽きるときに「延命祈願」を命じられた


僧侶は、面目を失うことになる。



そこで密教層たちは、占星術によって、


祈願を依頼した者の運の流れを知ることにした。



そして、効果がありそうなときにのみ依頼を受け、


祈祷してもムダだと思われる場合は、依頼を断ったのだと。



彼らが用いた占術の多くは「宿曜経」


つまり、インド占星術でいう「ナクシャトラ」である。



セイロン(スリランカ)の仏僧不空(ふくう)が


まとめたもので、空海が日本に持ち込んでいる。



正式名は;


『文殊師利菩薩及諸仙諸説吉凶時日善悪宿曜経』



意味は;


文殊菩薩(マンジュシュリー)と諸々の仙人たちが



日時の吉凶を考察した諸説、宿曜経だよ。



つまり、菩薩様が作ったものらしい。




人の運命、ましてや生死などは、


人智では与(あずか)り知れぬ奥深さがあるというもの。



現代では、こうした人為的裁判でその真偽を問う。



神の領域に穢れ多き俗人が土足で


踏み入れているように思えてならない。



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こんにちは。


ファイブカラーの三岬 奈央です。



>【関連記事】葉を開くキッカケ①


>【関連記事】葉を開くキッカケ②



☆葉を開くキッカケ②


葉を開いた直後、それをインドの師に見せた。



「ん。いいだろう」



ただそれだけ。さらに



「それほど真剣に葉を開きたかったのか?


 だったら連れて行ってあげよう」



   それほどって・・・



師が「占星術を学ぶものは一度は・・・」と言ったのに。


まあいい。真剣さが伝わっただけでも。



わたしが初めて葉を開いた4ヵ月後に、


師が信頼している館にようやく連れて行ってもらえた。



そこは代行はきかない。


本人が直接行くことが開示条件の館だった。



もし、最初に師からこの館を紹介してもらっていたら、


自分の葉を開くことが目的だったので、


そこで終わっていた。



代行する今の流れのために、師の、わたしからの


問い合わせに対する「無言」があったかのようだ。



さらに「僕の葉を・・・」とそのとき依頼してきた知人は


いまだに開いていない。



すべては必然


この理(ことわり)は、葉の開示でゆるぎないものに


なってきていることは確かだ。



葉に記載される情報はあくまでも、指針にすぎない。



この道案内をうまく活用して、自身の行く道を確かめるための。



いつまでこのサービスが続くのか、わたし自身よくわからない。


これが「なぜか続いている」といった理由である。



シヴァ神の思し召すまま、役者になったつもりで


立ち振る舞うことにしている今、すべて受身で流れにまかせている。



-完-



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こんにちは。


ファイブカラーの三岬 奈央です。



>【関連記事】葉を開くキッカケ①



☆葉を開くキッカケ②



「よかろう。では次回インドに来たとき連れていこう」



ということで、その筋に詳しいインド占星術師に


従うのが無難と判断し、師の回答を待った。



しかして、何度となく師に問い合わせても、


いつ連れて行ってくれるのか、一向に返答なし。



ただ年月だけが過ぎていった。



当時、インド人の性質を熟知していないわたしは


ひたすら師からの回答を待っていた。



今だったらそんなシオラシイことは絶対にしない。



彼らは、実際会いに行ってその場で聞く、決める、


行動しないかぎり、う・ご・か・な・い



それを知るのにずいぶん時を要したが、


その間に届いたのが、上記の知人からの依頼メール。



しかたがないから自力でできる限りの情報を

集めることにした。



インドの友人に片っ端から聞いたり、

ネット、本、実際に開いた方からの情報を駆使して。



否定的情報が渦巻く中、半年かけて調べあげ

やっとたどり着いた館で今でも代行を続けている。



というより「なぜが続いている」と言ったほうが正しい。



2004年、自分の葉を開きに行ったときは、


これが最初で最後のつもりだった。



だから、興味ある友人知人にもそう伝え、「ついで」に


開いてきてあげる的なノリで40人分の葉を開いた。



実際インドに赴いたのは、わたし含め友人たち5人。

皆、初体験。



占星術に詳しい者、英会話に長けている者、


聞き漏らさぬようビデオに収める者と、手分けしての作業。



40人もの葉を開くから、その“開かれ方”は千差万別。



都度、皆で驚嘆の声を上げ、今思えば、


まるでお祭り騒ぎのようだった。



ナディリーダーにほとんど情報を聞かれないまま、


わずか7分で、突如本人の葉がでてくるもの。



反対に「あ行」か? それは「あ」「い」「う」か?


と、一つひとつ発音を確認され、何時間もかかるモノ。



苗字が出るモノ、出ないモノ。


さらに旧姓まで記されているモノなど千差万別


とにかく衝撃的だった。



よく既知の友人の葉を開くことで、彼らの


生き様(ざま)を熟知しているわたしには、


葉の出され方がまるで彼らを物語っているようで


実に興味深かった。



そして最後に自分の葉を開いた。


そこには、「葉の代行をするだろう」と記されていた。



5人の中でわたしの葉にだけ。


自分の意思とは反している。



ホントにこれがわたしの葉なのか?



そんなわたしの疑念すらも想定内かのように、


文章の最後に



「いくつかの疑問を解決するために、この娘は


プラシュナ・カンダム(5つの質問の章)を開くであろう」



とまで記されていた。


見透かされているような内容に不満だったが、


「ふん」だったら聞くまでだ。



   わたしは葉の代行などするつもりはない。


   なぜ、そのようなことが未来に記されているのか?



シヴァ神は答える;


「おまえはわたし(シヴァ)が与えた貴重な役割に


不服だというのか? 躊躇することなど何もない」



   ・・・・・



こんな答えにならない回答が返ってくるとは思いもよらず、


何も言い返せない(といっても時空を超えたやりとりだが)


わたしがいた。



しかして答えに納得する間もなく、HPも持たず



宣伝らしきものもない中、次から次へと


葉の開示依頼が入り、気がついたら7年経っていた。



葉を開いた後、内容をインドの師に見せた。



つづく…



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