☆予言の葉を開くキッカケ② | メタフィジカルコンサルタント三岬 奈央オフィシャルブログ

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ファイブカラーの三岬 奈央です。



>【関連記事】葉を開くキッカケ①



☆葉を開くキッカケ②



「よかろう。では次回インドに来たとき連れていこう」



ということで、その筋に詳しいインド占星術師に


従うのが無難と判断し、師の回答を待った。



しかして、何度となく師に問い合わせても、


いつ連れて行ってくれるのか、一向に返答なし。



ただ年月だけが過ぎていった。



当時、インド人の性質を熟知していないわたしは


ひたすら師からの回答を待っていた。



今だったらそんなシオラシイことは絶対にしない。



彼らは、実際会いに行ってその場で聞く、決める、


行動しないかぎり、う・ご・か・な・い



それを知るのにずいぶん時を要したが、


その間に届いたのが、上記の知人からの依頼メール。



しかたがないから自力でできる限りの情報を

集めることにした。



インドの友人に片っ端から聞いたり、

ネット、本、実際に開いた方からの情報を駆使して。



否定的情報が渦巻く中、半年かけて調べあげ

やっとたどり着いた館で今でも代行を続けている。



というより「なぜが続いている」と言ったほうが正しい。



2004年、自分の葉を開きに行ったときは、


これが最初で最後のつもりだった。



だから、興味ある友人知人にもそう伝え、「ついで」に


開いてきてあげる的なノリで40人分の葉を開いた。



実際インドに赴いたのは、わたし含め友人たち5人。

皆、初体験。



占星術に詳しい者、英会話に長けている者、


聞き漏らさぬようビデオに収める者と、手分けしての作業。



40人もの葉を開くから、その“開かれ方”は千差万別。



都度、皆で驚嘆の声を上げ、今思えば、


まるでお祭り騒ぎのようだった。



ナディリーダーにほとんど情報を聞かれないまま、


わずか7分で、突如本人の葉がでてくるもの。



反対に「あ行」か? それは「あ」「い」「う」か?


と、一つひとつ発音を確認され、何時間もかかるモノ。



苗字が出るモノ、出ないモノ。


さらに旧姓まで記されているモノなど千差万別


とにかく衝撃的だった。



よく既知の友人の葉を開くことで、彼らの


生き様(ざま)を熟知しているわたしには、


葉の出され方がまるで彼らを物語っているようで


実に興味深かった。



そして最後に自分の葉を開いた。


そこには、「葉の代行をするだろう」と記されていた。



5人の中でわたしの葉にだけ。


自分の意思とは反している。



ホントにこれがわたしの葉なのか?



そんなわたしの疑念すらも想定内かのように、


文章の最後に



「いくつかの疑問を解決するために、この娘は


プラシュナ・カンダム(5つの質問の章)を開くであろう」



とまで記されていた。


見透かされているような内容に不満だったが、


「ふん」だったら聞くまでだ。



   わたしは葉の代行などするつもりはない。


   なぜ、そのようなことが未来に記されているのか?



シヴァ神は答える;


「おまえはわたし(シヴァ)が与えた貴重な役割に


不服だというのか? 躊躇することなど何もない」



   ・・・・・



こんな答えにならない回答が返ってくるとは思いもよらず、


何も言い返せない(といっても時空を超えたやりとりだが)


わたしがいた。



しかして答えに納得する間もなく、HPも持たず



宣伝らしきものもない中、次から次へと


葉の開示依頼が入り、気がついたら7年経っていた。



葉を開いた後、内容をインドの師に見せた。



つづく…



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