こんにちは。
ファイブカラーの三岬 奈央です。
☆葉を開くキッカケ②
葉を開いた直後、それをインドの師に見せた。
「ん。いいだろう」
ただそれだけ。さらに
「それほど真剣に葉を開きたかったのか?
だったら連れて行ってあげよう」
それほどって・・・
師が「占星術を学ぶものは一度は・・・」と言ったのに。
まあいい。真剣さが伝わっただけでも。
わたしが初めて葉を開いた4ヵ月後に、
師が信頼している館にようやく連れて行ってもらえた。
そこは代行はきかない。
本人が直接行くことが開示条件の館だった。
もし、最初に師からこの館を紹介してもらっていたら、
自分の葉を開くことが目的だったので、
そこで終わっていた。
代行する今の流れのために、師の、わたしからの
問い合わせに対する「無言」があったかのようだ。
さらに「僕の葉を・・・」とそのとき依頼してきた知人は
いまだに開いていない。
すべては必然。
この理(ことわり)は、葉の開示でゆるぎないものに
なってきていることは確かだ。
葉に記載される情報はあくまでも、指針にすぎない。
この道案内をうまく活用して、自身の行く道を確かめるための。
いつまでこのサービスが続くのか、わたし自身よくわからない。
これが「なぜか続いている」といった理由である。
シヴァ神の思し召すまま、役者になったつもりで
立ち振る舞うことにしている今、すべて受身で流れにまかせている。
-完-
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☆ファイブカラー☆
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