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メタフィジカルコンサルタント三岬 奈央オフィシャルブログ

インド占星術・シヴァの葉・天文地理術を活用して運命をコントロールするメタフィジカルコンサルタント三岬 奈央の公式ブログです。

こんにちは。


ファイブカラーの三岬 奈央です。



☆葉を開くキッカケ



「僕の【葉っぱ】をインドで開いてきてくれませんか?」


数年前、ジョーティッシュ(インド占星術)


パンフレットを渡した知人から届いた一通のメール。



これが後にナディ占星術に携わるきっかけとなる。



この時点では、葉の代行をする考えは無く


わたし自身の葉すら開いていないとき。



知人は「インド占星術=葉の開示サービス」

とでも思ったのだろう。



このメールを受信したのが、ちょうど吉方旅行中の宿。


これは吉象意の【外応】だととらえた。



思えば10年前。


インドの占術師に、

ナディ・アストロロジー(葉のシステム)について

質問したことがある。



  「アガスティア聖者をはじめとするシュカ、ブリグなどの


  ナディ占星術は、どう捉えたらいいでしょうか?


  日本ではちょっとしたブームになっており、


  その信憑性は賛否両論ですが・・・」



師曰く


「実際、それらの聖者は存在していた人物である。


わたし自身10年以上、ナディ・アストロロジーを


活用しているが、当たるものだけを取り入れたらいい。


君が本格的にインド占星術を学ぶ気があるなら


ナディ・システムも体験しておいたほうがいいだろう。


ただし今は、多くのレプリカ(偽物)があるから、


『館(やかた)選び』だけは慎重になることだ」




   「ん~ そういわれても、何がレプリカなのか


   判断できないので、信頼できる館を教えてください。」



「よかろう。では次回インドに来たとき連れていこう」



ということで、その筋に詳しいインド占星術師に


従うのが無難と判断し、師の回答を待った。



しかして、何度となく師に問い合わせても、


いつ連れて行ってくれるのか、一向に返答なし。


ただ年月だけが過ぎていった。




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こんにちは。


ファイブカラー 三岬 奈央です。




★「期限」という妙薬



きょう、自身の死期を知りたいという方がいらした。



特に不治の病を抱えているわけでもなく、


平均寿命まであと50年以上はあろうというのに。



聞くと、知り合いが「ガン」で亡ったのがきっかけ。



「ガンはいい病気だ。死期がはっきりしているから


その間、やることが明確になる。心おきなく逝ける」



と、知人は淡々と人生最後の課題をこなしていったそう。



これを聞いて意識が劇的に変わったと。


残された貴重な時間を、今生の課題をこなすべく

全力を注ぎたい。



それには自身の「使命」、それにともなう「課題」、


その課題をこなす「手段」と「方程式」を知ることだと悟った。



そこに向かって行動を起こし始めた途端、


今までにない浄化が起こった。



それこそ「死ぬ」かと思うほどの高熱、滝のような汗、


転げまわるような身体の痛みが数日続いた。



その後の目まぐるしい出会いと自己変革に


他人事のように驚いていらした。



意識のチェンジがもたらす現象。


よくあること。



しかし、


他の死をみてここまで意識変革される方は稀である。



なぜ人は、自身の死期を知りたいと思わないか?



簡単。



やりたくない仕事、もしくは重要なことは


期限ぎりぎりにならないと手をつけないという


心理状態と同じ。



真剣にそれに対峙したら最後、対処せねばならない。



対処とは


「何かを変えること」「そのための行動」


を起こすということ。



「人は明日(あした)延ばしの天才」である


嫌いな食べ物、いやな宿題を先にやっつけるタイプか、

最後まで残しておくタイプか。



やり直しが効かない「今生」という舞台。


どちらのタイプが賢いか、言わずもがな、だ。



限られた時があるからこそ「生」が活き活きする。



決まったスケジュールがあるほうが快活な時を過ごせ


時間がたっぷりある休みのほうが、張りのない


時空が展開するのと一緒だ。



変化を避けたいための「見たくない」行動が


実は、大きく変化せざるを得ない結果を招くと知ったなら、


重い腰を上げて一瞬エンジンをかけるほうが、


ずっと楽だということ。



あとは、慣性の法則で動いていくから。



この方が帰られたあと、数分だが停電が3回起こった。


どうやら周囲の電線に異常があったようで、東電が駆けつけていた。



ほんの一瞬の停電で、何もできなくなる現代人。



灯りが突然消えるという、人生でいえば「死」を


今から見つめる若い世代の方が増えたことに、


深い感慨を覚えた。




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こんにちは。


ファイブカラー 三岬 奈央です。



☆道具は賢く使うのも



インドに通いはじめの頃。



英会話もままならぬわたしは、


日本人の英語通訳を連れて渡印していた。



その後、経費節減にと日本語の話せるインド人を雇った。



そのうちインド流に慣れてきたので、


言葉よりもいかにインド人と上手くやるかが重要だと分かり、


一人で行くようになった。



英会話などできなくともなんとかなった。


共通する専門用語で会話は成り立つし、


あとは全身で自己表現すればいい。



ここまではよかった。



しばらくして専門用語が通じない


”チャリティ”などやり始めてしまったから、さあ大変。



施設に赴くと、


理事やボランティアにきている各国の人たちと、


日本の情勢、世界の政治・経済、福祉のあり方に


及ぶ話をすることに。



極めつけは、精神病を抱える子どもをケアする


カウンセリング・センターへの支援。



メンタルケアに必要な専門用が飛び交う会話に


手も足も出ない状態となった。



そこで一念発起し英会話を学ぶことを決意。



しかし、時間のないわたしの生活にどのように


「学ぶ」ことを組み込めばいいのか。



こんなときに活用するのが、シヴァの葉のプラシュナ。


5つの質問に即答する章である。



 「英語学習に最適な場所・ひと・やり方を教えてほしい」



と問うた。



その回答は・・・


 「英語の学習はする必要ない!」



は? どういうこと。


唐突な回答に理解不能となる。



その後に続く回答はさらに、しっくりこなかった。



「おまえがやろうとしていることに言語が必要か?



イエス・キリストもブッダも、アガスティア聖者でさえ、


なにかを伝えるときにその土地の言語で伝えたか?



純粋な『想い』があれば、単なる“手段”である言語に


なぜこだわる必要があろうか!」



まったく予期せぬ答えに面食らった。


思わず「キリストやブッダと同じにしないでよ」と口走った。



とにかくシヴァ神は厳しい。


こんな調子でいつもわたしを導く。



英語学習の『やり方』を訊いたのに、


それ以前の『あり方』を問われ、諭された。



違和感あった回答だったが、この時点で


わたしの英語コンプレックスが吹き飛んだのは言うまでもない。



英語は学ぶのではない。


必要だから自然に身に付くものだと。



子どもが言語を覚えるのに、「学ぼう」という姿勢はない。


周囲の状況を把握するため必死で吸収しているに過ぎない。



『手段』とは『道具』のこと。


道具は“使う”ものであって、


使われていたのではショウガナイ。



ナディ・システムである葉の予言書も、


やはり『道具』である。


目的地に行くとき使う便利な地図のようなもの。



それも開いた時点に存在するカルマの地図



時か経てば、道路状況が変わり、


周囲の建物も様(さま)変わりしているかもしれない。



自己の人生に変化があるたび葉を開示するという


インド人は、プララブダ・カルマ(今生の宿命)の


範囲内で変わりうるクリヤマナ・カルマ(運命)という


自由意思があるのを知っている。



道具は使いよう。


その道具に縛られぬよう、自由自在に生きることが肝心だ。



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