0709さんのブログ -122ページ目

5/17 ホークス情報

5月17日付ニッカンスポーツ

【山田大樹】
二軍降格が決まった。17日のオリックス戦(京セラ)で6回途中3失点。計6四球に「もったいないなかった。技術不足です」。離脱した攝津の代役として、チャンスをつかめなかった。23日阪神戦(ヤフオク)は【岩嵜翔】が先発する。

5月17日付西日本スポーツ

【寺原隼人】
近日中に右膝の手術を受けることが16日、明らかになった。5月1日の二軍降格後に病院で精密検査を受けて、古傷でもある同箇所の靭帯損傷が判明したとみられる。近年ではオリックス時代の清原和博が左膝の手術から復帰まで1年以上を要しており、寺原も今季中の復帰は微妙な状況だ。

【内川聖一】
右臀部痛の影響で体調は万全でない。15日のロッテ戦(QVC)から2試合連続でDHでの出場。この日の試合前のフリー打撃でも力感のないスイングで右方向への打球が目立った。練習後には「(下半身に)力が入らない」と表情を曇らせた。「ウッチー(内川)は、しばらくはDHになると思う」と藤井打撃コーチ。

【岩嵜翔】心の支えは『一枚の紙』

5月16日付西日本スポーツ

【岩嵜翔】
『一枚の紙』が心の支えとなっていた。そこに記された日付は、11年5月13日。岩嵜が西武相手にプロ初勝利を挙げた、記念すべき日だ。「プロとして、本当にスタートを切った日だから」。


関係者を通じて入手した公式記録のコピー用紙。ここ数年は自宅の机に眠っていたが、昨季終了後、意を決したように寝室の壁に貼り付けた。「来年はどんなことがあっても、先発にこだわってやるぞって、絶対に先発ローテに入って、二桁勝ってやるぞって。自分に言い聞かせる意味も込め、一日一回は必ず目につくところに貼った」。

昨年は自己最多47試合に登板。チーム事情もあり、先発、中継ぎと目まぐるしく役割は変わったが、本音は『先発一本勝負』。その思いは、プロ入り当初から変わらない。だからこそ、自分を奮い立たせるため、行動に移した。

今年のオープン戦は一度も一軍マウンドに立てず、失意の開幕二軍スタートとなった。心は何度も折れかけたが、自身のプロ第一歩を記した〝証し〟に支えられ、再び『先発・岩嵜』としての一歩を踏み出した。

【飯田優也】兄の夢背負う②

5月15日付読売新聞夕刊

【飯田優也】
3日の阪神戦では9回を8安打2四球に抑えて完封。160球の力投に小川編成・育成部長も「フィールディングなどの技術も向上して、一軍の戦力として十分期待できるレベルに達した」と太鼓判を押した。

奮起する理由に、兄の存在もある。ユニホームの背番号の上には『Y・IIDA』のロゴ。『Y』が付く理由は、ブルペン捕手を務める兄の一弥さんが『103』のユニホームを着ているためだ。同じ育成選手だった一弥さんは昨オフ、戦力外通告を受けて裏方に。ブルペンで球を受け、成長を支えてくれた恩に報いるためにも、恥ずかしい投球はできない。「兄弟バッテリーを組む夢はかなわなかったが、せめて自分が1試合でも多く活躍したい」。兄弟の夢を背負い、一軍の夢舞台に挑む。