あしか、浜辺をさまよえば -38ページ目

去年の夏休み、旅行の準備をしていたら数年前に買ったノーブランドのモバイルバッテリーの膨張を発見!家電量販店で引き取ってくれるのではとヤマダ電機に持っていったら膨張しているものは引き取れないと言われ(当たり前?)、しばらく冷蔵庫に保管していました。

ようやく札幌市に電話。


なんと、札幌市役所の12階に持ってきてくださいー、とのこと。

えっ!街中??

または地区リサイクルセンターでもいいですよ、と。


そうだったんだー。

というわけで中央区の地区リサイクルセンターに行ったらあっさり受け取ってくれました。

ありがたや〜。


モバイルバッテリー、アンカーとかちゃんとしたメーカーだとメーカーが引き取りしてくれるんですよね。もうノーブランド品は買いません。ええ。


コンセント一体型は便利ですが、ちょっと重い。しかし旅行には必須!


中央区のリサイクルセンターは南30条西8丁目。

ちょうど近くに気になっていた釜飯屋さんがあったので両親誘って一緒に行きました。



私は筍、父はあさり、母は鶏。

どれも美味でしたー。


明日から繁忙期。

頑張りますか。


釜めし めぐとわ


先日の図書館本。


娘の予約本と私の予約本。


とりあえずまた3冊読みました。

スパイ、ドイツ、東南アジア



これで池上彰さん9冊目。

読むのも慣れてきました。


不景気対策としての金融政策と財政政策

社会主義は理想とする共産主義への一過程


は何度も何度もどの本にも出てくる気がします。


スパイの本、スパイがわかったようなわからないような(笑)。スパイが成功した事例は世の中には明らかにならないのでしょうね。文中ではナワリヌイ氏も殺されかけた、という文章。まだ2021年でした。

ウクライナ侵攻のアメリカからの警告の意図の紹介は今日のニュースを彷彿とさせます。


ドイツもサクッと読みました。

ヒトラーが民主主義の選挙で選ばれたことがドイツ国民の後悔になったとの記述、なんとなくざらっと引っ掛かりました。


イギリスの国民投票の後悔はこちらにも。

国民投票が最善なわけではないことも改めて。


私にとってどうしてもしっくりこない右翼と左翼も改めて。



東南アジアではマレーシアの箇所で、!と。


大学の同級生に国費で留学に来ていたマレーシア人がいました。めっちゃ優秀だった。そしてとてもいい人だった。彼が首席でした(私次席!)。マレーシアのルックイースト政策なんて恥ずかしながら知らなかったー。そんな背景で彼は日本に来ていたのかー。


今更ながらクーデターと革命の違いとか。


とにかく独裁者により世界のあちこちで恐ろしい数の人が殺害されていることに改めて震撼します。平和になったと思っていたらこの世の中。国連なんて何の意味もなかったことに驚くばかり。歴史に学ぶのか歴史は繰り返すのか。


次はインドと中南米を読んでみます。




去年開店20周年を迎えた駿、マスターの高齢により来月5月末での閉店が決まりました。16年くらい通い続けたと思います。私にとってホームの居酒屋さんでした。

自分のブログ内で駿を検索したら30件くらい出てきた(笑)。


今まであるのが当たり前すぎて、駿でのお料理の写真ってなかった!と昨夜はたくさん撮影。


毎回必ずオーダーする炙りたことさんまの燻製炙り。



絶品のうどのきんぴらに菜の花焼きとえびせん


ぶりかまはこのサイズ






店頭にはこちらの案内



あー、ほんとに閉店してしまうのだなあ。

寂しすぎる。

札幌駅付近、ちょうど良い居酒屋がなかなかないんですー。5月も2回予約しました。


駿、といえばマスターと女将さんご夫妻が無類の馬好き。2013年、社内の上司がJRAの馬主でして、とある縁で彼と牧場に行き、その夜駿で会食をしたことがありました。後日になり、あのときのあの人は〇〇という馬の馬主なんですよーと伝えたら、烈火の如く怒られまして。私たちが馬好きなの知っているのにどうしてそのとき教えてくれなかったの!と。その〇〇だってめっちゃ有名で私たちもよく馬券を買っていたのよー。お話したかったー!と。

その日撮った写真もすごい!その日見せて欲しかったー!と。


当時の写真、今は亡きディープインパクト!この距離!


そんな怒られた思い出がありました。


で、昨日の会。

元同期の彼女が去年結婚されて旦那さん初お披露目の会でした。旦那さんから駿というお店の名前はやっぱり馬に関係あるんですか?と聞かれ、昔怒られたエピソードを。


そしたらなんと!その〇〇を育てたのは僕なんです。馬主の〇〇さんも知ってますよ!と。


えー!そんな偶然ある??と鳥肌がたった夜でした。


楽しくおしゃべりして美味しい食事に美味しいお酒、とっても楽しい時間でした。ゆったりくつろげる駿が閉店してしまうのは本当に寂しいです。


今回は怒られないようにお会計のときに〇〇を育てた方なんですって!とちゃんとご紹介しました。

女将さんとその方の馬話、全然わかりませんでした😳



帰りが遅くなるので娘にお詫びのお土産はこちら。


お友達が持っていてどうしても欲しいとのリクエストありました。

久しぶりの歯列矯正。

今はとにかく犬歯の生え替わり待ち。

染め出ししてフッ素塗って終わりでした。

 

就寝時のヘッドギアが2晩に一回でよくなり、娘嬉しそう。偶数の日の夜につけることに決めました。

 

矯正歯科も6月から値上げとのお知らせ。

諸々仕方ないですよね。

次回はまた二か月後。

 

もう半年くらい経ちましたが、まだ劇的には変わらず。それでも良い方向に向かっていると信じるしかないー。

 

姪っ子もほぼ同時期に矯正始めていた。

彼女はほとんど生え変わった後だったからかすっごいキレイな並びになってました。

 

図書館備忘。

 

 

伝記ばかり(笑)。

娘の愛読書、めいさくだいすき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら、明らかに就学前から小学校一年生くらいがターゲットと思われますが、娘はだいすき。

確かに人数だけは多くて私も知らない女性も多い。ただ1人1人内容は薄いので、深掘りするならと借りてみました。

 

娘、キャサリンジョンソンがお気に入りです。

荻野吟子さんは今話題?の東京女子医大の創設者?と思っていたら違いました。後輩の方なんですね、そして今の理事長もその後輩の一族とか。荻野吟子さんは北海道開拓にもご縁があったようで。知りませんでした。

北海道の某コンクールの受賞者コンサートに家族で行ってきました。

いつものあの子のピアノが聴きたかったのが一番ですが、もう1人、娘と同じ小学校の同じ学年の男の子、も気になってました。


頂いたパンフレットがまあすごい。



ピアノコンクールの受賞歴がぎっしりです!

これでも書ききれないくらいなんだろうなー。

皆さま素晴らしい!


で、娘と同じ学校の彼、まあ素晴らしいピアノでした。びっくりした。たちまちファンになりました。

受賞歴みたら全国的にも有名なコンクールの全国大会で最優秀賞も受賞してます。全国でもトップクラス??本当にずば抜けて素晴らしかった、ように私には聴こえました。


小柄な身体なのに優しい音も鋭い音も繊細な音も自由自在な感じで、すごく浅く腰掛けてて強く鍵盤弾くたびに椅子が後ろにずれて、それだけ強く弾いているんだろうなと、でも落ちるんじゃないかとドキドキした吊り橋効果?に、さらに同じ学校というだけで何だか親近感。勝手ながらファンになりました。


卒業式、彼に校歌のピアノ弾いてほしい、というのは冗談ですが、これからも彼の舞台を観たいなと思いました。受賞者コンサートに出るようなキッズたちは文句なしに皆さん素晴らしい演奏でしたが、彼はちょっとレベチな気がしたのです。


あの日以来、クルマではずーっとショパンのポロネーズ13番ばかり繰り返し聴いています。

彼のリサイタルあったら絶対聴きに行きたいです。



もちろんいつものあの子の演奏もステキでした!

すっかり親戚のおばちゃんの気持ちです。