あしか、浜辺をさまよえば -37ページ目

不貞腐れたピアノレッスンから一週間、やや気まずい雰囲気でのレッスン当日でした。


先週はピアノは今日でやめる!来週は行かない!とプリプリしていた娘ですが、娘なりに思うところがあるのか翌日から一応毎日ピアノに向かっておりました。片手づつのメトロノーム練習もコツコツと。

2曲とも楽譜は4拍子だけれど2拍子で弾く、というのが娘には難しいらしい。算数とは違うもんねー。


教室入ったら先生に先週の非礼を詫びたら?という私の提案は断固拒否。何となくレッスン始まり、先生も気を使ってくれたのか先週よりはずっとよくなりました、との評価、ながらもがしがしと赤ペンが入ります。まあ良かったじゃん、頑張れー。


油断していたソナチネも再開し焦りました(笑)。


で、発表会の曲ですよ。

こちらからいろいろ打診した曲たちは却下。

そして先週先生から提示されたのは、こちら。


ポップのかっこう鳥のうた、です。

可愛らしい曲ですが難易度的に物足りないかな、というのが私の感想。でもそんなこと言えません。娘は割と気に入ったようで1人でサクサク譜読み。3日くらいで最後まで両手で弾けるようになりました。


レッスンでもとりあえず通しで弾く。

先生も譜読み早くなったね、これじゃあ9月の本番までに飽きちゃうね、別の曲にしようか、と。

私、心の中でガッツポーズです(笑)。


で、かっこう繋がりで、ダカンのかっこうはどうでしょう?と聞いてみたら、

ちょっと難易度高いですね、テクニックも必要だし、とこれまた即却下。ちーん。


で、先生からはエスティンのアルプスの鐘、はどうでしょう?と。


あ、わかります!娘も嫌いじゃない、と。

とりあえずこの曲譜読みしてきて、となりました。しかし、また私失敗しまして、、。アルプスの鐘ってラジオ体操みたいな曲ですよね、と言ってしまったら先生からそんな曲ではありません、とやや怒られました。だって、なんとなく、ここで腕をまわして〜って感じがぴったりなんですよね。

母がこんな感性だからピアノに理解ないって思われているんだろうなー。娘、すまぬー。


そして楽譜を有料サイトからダウンロードしてみました。




ん?なんか難しそうじゃないですか?

しかも右手オクターブ。

娘、左手はオクターブ届くようになりましたが右手は微妙。手を開く練習ってあるのかしら?


発表会の曲はまだまだ決まりそうにありません。


最近のお気に入りはチャイコフスキーのトロイカです。2年後くらいに弾いてくれないかなー。




っていうか発表会、もうかっこうワルツでよくないですか?って思ってる。

ピアノレッスン絶賛停滞中。


久しぶりにレッスンに同席。コンクール予定の曲をまずは2曲通しで。


はい、楽譜どおりに弾いてますね。

間違えてはいないけど、つまらない演奏ね、いかにも弾かされてますという演奏に聞こえるね、これじゃあコンクールに出ても可も不可もなしだわ、と先生から。


いや、私もわかります。

そのとおりー。

だってそういう練習しかしてないんですもの。


曲をどういう風に解釈して、どういう気持ちを乗せて弾くかは本人しか決められないから、と先生とっても説明苦しそう。


すみません、、、。

受賞者コンサートとか聴きに行ったりしたじゃない、って親心も通じず。


その後、先生なりにいろいろと練習方法とか、拍の取り方、強弱の付け方、スタッカートの表現とか事細かにご教示頂くも娘の心はどんどん閉じ気味に。


音も素敵じゃないんだよね、鍵盤の底まで届いていないよ、と。

これはやはり電子ピアノの弊害か。それは親の責任??


帰りのエレベーターではふてくされモード全開。


ふてくされるのもさー、先生の言うことが図星だからだと思うのですよ。


娘習い事たっくさんやってますが、先生たち大抵皆優しい。お客様扱い。そんななかでビシッと指導してくれる先生はありがたいと思うのですよ。


レッスンではなんとなく弾ければマルもらえるけどコンクールやら発表会は先生の面子もあり、完成度と音楽性が求められますよね。だからこそチャレンジする価値があるはず。


なのにここで挫けてどうするー!

本人はピアノはもう辞める!とプリプリ怒ってます。

はあ。

ますば体操教室行って気持ちの切り替えできたらいいのですが。


感情出すの、苦手なコです。


と、図書館備忘。

本たくさん読んでも感情表現には繋がらない。

ただ先日の道コン、国語はほぼ満点でした。

頑張ってはいるんだよねー。


初きたえーる。

初プロバスケット観戦。


ありがたいことに夫が仕事先の方から招待券を頂きまして、家族で初観戦。


きたえーる、地下鉄東豊線から直結でアクセス良く、程よくコンパクト。キッチンカーもたくさんあり、早速ビール買ってスタンバイ。



応援方法も事前にレクチャーしてくれるし、大きく音が鳴るハリセンも事前に配ってくれます。


試合時間は1クォーター10分×4回の計40分、タイムアウトやら選手交代もあり体感長いです。でも試合のテンポは早く、観てて楽しかった!


全然無勉強で臨んでしまいました。

後からレバンガのリーグ残留がかかっていたこと、相手の宇都宮は21連勝中のチームであったことを知る。そりゃあ盛り上がるはずでした。

最初リードしつつも逆転され、また逆転。

応援も一体感あり楽しい。とても楽しい。

しかも勝ったからさらに嬉しい。


そうか、バスケの試合って楽しいんだーとすっかりお気に入り。といいつつバスケのシーズンはもう終盤なんですね。知らなかったー。


エスコン行くより近いしいいかも。


音響やら照明やらも良かったです、


でも選手誰1人知らなかった。

スラハラしてきてた夫はこの試合観る前にスラムダンクの映画を観てないなんて何てかわいそうにと憐れみの視線、、、。スラムダンク観てからリアルの試合観たら面白さ10倍らしいです。ん?逆じゃない??まあいいかー。

4年生になりニ計測がありました。


娘は産まれたときからチビッこで、0才児のときは成長曲線の下限以下、−2SDも下回り血液検査とかもしてもらったりしてました。


体重はすごくわかりやすく

1才の誕生日 7キロ

2才の誕生日 9キロ

3才の誕生日 11キロ

と1年に2キロづつ増えていき

8才のときは21キロちょっとくらいだったはず。


それがここ2年、急に身長も体重も増え、身長は1年で10センチ以上伸び、体重も結構増えました。

先日の測定は133センチ、27キロ。

成長期、来たー!

って感じです。


本人は毎日体重計に乗ってますが、痩せたいとかそういうのでは無さそう。まだダイエットとか気にしちゃダメですよ。

入学以来ずっと身長順では前の方でしたが、真ん中くらいになったようで嬉しそう。

洋服、早く同じサイズになってほしいです(笑)。



図書館備忘

娘、なぜか映画嫌い。

だけど映画の話は知りたいようでちょこちょこ買ってました。



あれ?

これって図書館で借りられるのでは?と。



ありました!

来週の朝読書にどうぞー。

恥ずかしいのでブックカバーしていくそうです。



っていうか映画観ればいいのに。



新4年生はクラス替あり、3年間同じクラスだった1番のお友達とは案の定クラスは離れ離れ。

なか休みは彼女に会いに行っているそう。

新しいクラスで新しい友達とも遊んでね、という親心は伝わらない。


4年生の教室、音楽室が近いらしい。

しかもピアノ2台あるらしい。

中休みピアノを弾くのは男の子らしい。

例の推しの子はやっぱり校内で有名らしい。

彼もショパンとか弾いているらしい←いいなあ、聴きたいなあ。


彼以外も男の子たちがピアノ弾いてて

○○君はソナチネ弾いてた

○○君はキラキラ星の変奏曲弾いてた

○○君はモーツァルトのトルコ行進曲弾いてた


男の子たち皆コンクール出るらしい、少なくとも5人は出るらしい。コンクールの課題曲もたくさん聴こえるらしい。


すご。

学童でもピアノ弾いてたのは男の子たち。


ピアノ男子多いんですね。

娘がまだ弾けない曲を男の子たちがスラスラ弾いているのを聴いて何か刺激受けてくれたらいいなー。

娘は内弁慶なので、学校のピアノは弾けないようです。一緒に弾き合いっこすればいいのに。

あわよくば推しの子からアドバイスもしてもらえればいいのに←妄想。




図書館備忘


朝読書向け本いくつか。


これと、四つ子が2冊。


白石一文さんの絵本?

辻村深月さんの絵本??

とびっくりして借りてしまった。


ティーン向けの恋の絵本。

娘にはまだわからないか。




追記


この2冊は面白かったと娘談。