メンタルマネージメントブログ -59ページ目

春夏秋冬の考え☆

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「桜の木」のイメージは気持ちを和ませてくれる「花」にありますよね(^^)。でも、咲いているのは365日中で約10日間…。つまり、355日は花が咲いていません。夏の暑さ、秋の侘しさ、冬の寒さに耐え忍ぶ結果、春に美しい花が咲くんですね。

甲子園を見ていても同じことを感じました…。優勝という瞬間を実現するために、長く辛い練習に耐えられる。感動しましたね(^^)。


これもまた「原因結果」「陰陽」ですね★

客家の法則☆

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今日は愛知のFCトレーニングでした♪強風で新幹線が大幅遅れギリギリの到着でした(*_*)

第一期コンシェルボーテ認定式!お疲れ様でした(^^)/


☆客家(ハッカ)の掟☆
前回の引き続きのお話になりますp(^^)q

「客家一族」とは、中国「漢」の時代に栄華を成した部族と言われます。

ただ、戦が絶えず、外敵の侵略に備えて住居を工夫しました。

大人数で共同生活ができるドーナツ型の住居です◎。

中庭では豚や鳥を飼い、進攻を受けても長期に生活できるよう考えられたそうです。

現在、その客家の子孫が富豪として世界に羽ばたいているそうです…

「客家の法則(掟)」とは「相手が喜ぶことを行いなさい。やってもらったことは反対隣の住人に行いなさい。」というもの。

ドーナツ型の居住地ということは…。全員が喜びを共感できることになります(^^)

実社会においても常に「相手の喜ぶこと」を探し、提供される方が永続的成功をしている例は多数見られますよね。

自分の行為が、時を隔てて返ってくるのは世の鉄則といわざるをえませんねf^_^;

「奉仕→感謝」の共有

3月もいよいよ明日で月末ですねp(^^)q
「有終の美」となる行動で締めくくりましょう♪


☆恩送り☆
以前にブログのテーマで「恩送り」を書きました(^^)。

江戸時代によく使われた一般用語ですが、最近ではほとんど使われなくなった言葉です。

「やってもらって嬉しかったことを隣の人にしてあげる」という感謝のバトンリレーを意味する言葉です。

そうすると、
最終的に巡り巡って恩返しがなされるそうです。

「言葉が行動を生む」と聞いたこともありますが、言葉がなくなれば行動もなくなるのかもしれませんし、言葉が生まれれば行動も生まれるのかもしれません。人の心の概念を形にしたものですからね^_^;

現に、子供の頃によく聞いた言葉が人格形成の柱になっているともあります。良い言葉の飛び交う環境作りが大切そうですね。


「恩送り」…私たちのグループ作りに欠かせませんね!(^_^)


次回ブログは、知る人ぞ知る「客家の法則」について!です^_^