客家の法則☆
今日は愛知のFCトレーニングでした♪強風で新幹線が大幅遅れギリギリの到着でした(*_*)
第一期コンシェルボーテ認定式!お疲れ様でした(^^)/
☆客家(ハッカ)の掟☆
前回の引き続きのお話になりますp(^^)q
「客家一族」とは、中国「漢」の時代に栄華を成した部族と言われます。
ただ、戦が絶えず、外敵の侵略に備えて住居を工夫しました。
大人数で共同生活ができるドーナツ型の住居です◎。
中庭では豚や鳥を飼い、進攻を受けても長期に生活できるよう考えられたそうです。
現在、その客家の子孫が富豪として世界に羽ばたいているそうです…
「客家の法則(掟)」とは「相手が喜ぶことを行いなさい。やってもらったことは反対隣の住人に行いなさい。」というもの。
ドーナツ型の居住地ということは…。全員が喜びを共感できることになります(^^)
実社会においても常に「相手の喜ぶこと」を探し、提供される方が永続的成功をしている例は多数見られますよね。
自分の行為が、時を隔てて返ってくるのは世の鉄則といわざるをえませんねf^_^;
