メンタルマネージメントブログ -57ページ目

人が動く時☆

暖かくなってきましたね(^_^)
今日は久々の社内です♪
4月も月末間近、チェック洩れのないように(^^)/


☆真心のお話☆
二宮尊徳さんのお話です。

田畑を耕す仕事をしながら作物がなるのを楽しみにしていました。

ある晴れた日のことでした。農具をもって畑に出かけようとすると、なんと古くなったクワが折れてしまいました。

困った、これでは畑を耕すことができないと思い、隣のおじいさんに借りに行くことにしました。

「すみませんがクワをかしてはもらえませぬか?」

するとおじいさんは、
「ワシも耕すんだ!そんなこと絶対にできないね(-_-)」

尊徳さんは、
「そうですか、ならば私がおじいさんの畑も耕しましょう。ついでに菜の花の種も蒔いてさしあげましょう(^^)。」

おじいさんは、
「なにか困ったことがあったらなんでもワシにいいなさい。」と答え、尊徳さんのために惜しみない支援をしたそうです。


つくづく感じますが、
人を動かす最大の秘訣は、見返りを求めない私利私欲をはずした奉仕に尽きるのだと思います^_^。そうすると利益はあとからついてくる。利益先行で行動すれば後で「信用」を失う。

やっぱり鏡の法則なんですね☆

心の動くお話☆

今日は都内で行われた、あの中村文昭さんの講演会に参加してきましたo(^-^)o

何度聞いても笑いあり涙ありのお話です(:_;)。今後の選択が変わり、道が屈折する分岐点になるような気づきがたくさんでした。

たくさんある中で3つご紹介します^_^。

ひとつは、
「頼まれ事は試され事」という格言。人から頼まれたことに対してどのように返すか、どんな雑用でも「相手の期待を大幅に上回ること」を意識して返すことで信用が得られる。

もうひとつは、
日野原先生からお借りした言葉として「命」の意味は何か…。「人に喜んでもらう何かをするために与えられた時間」である。

最後は、
どんなにキツイ、辛い出来事も、幸せになった時に「それがあったおかげで今がある」ときっかけと感謝に変わる。未来から過去を覗けばとらえ方が変わるんですね(^^)。


Fvメンバーさんもご参加されてましたね。
刺激ある一日でした(^_^)

一灯照隅☆

メンサポ劇場-Image110.jpg

寒すぎますね今日は(*_*)メンサポ日高が長野の佐久からの帰りに大雪に見舞われたようです。

そんな時は101種類の厳選茶葉「リグニンティー」でからだを芯からポカポカに暖めましょう♪


☆一灯照隅☆
暗いニュースが毎日ひしめきますね…。もっと明るいニュースはないものかと思いますが、斎藤一人さんいわく、暗いニュースの方が視聴率が上がるのだとか…。これも「引き寄せの法則」が働いているのかもしれませんねf^_^;。

そんな中、
一人ひとりの一灯で周囲を明るくするという『一灯照隅(いっとうしょうぐう)』という言葉があります。

意識して皆で万灯を点ずれば、日本全体を明るくできるのでしょうね(^^)。

社会を明るくするには、まずは自分が周りを明るく照らす人になることが大切になりそうです。

周りが暗いと感じるのは、案外自分が暗いときだったりするかもしれません。

明るさは内面のゆとりから生まれます。

ゆとりとは健康や経済、時間や仲間との共感に仕事の充実感など、つまり毎日の満足感から生まれるものですよね。

テーマは「明るさ」と「ゆとり」。社会への波及を私たちのFCの根幹としていきたいですねp(^^)q