いっちゃんのひとり言
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吾が道は、一以って、之を貫く

私には営業職しかない。

営業しか知らない。

若い頃から、休日に対象先のリストを自室で作って、翌朝からアポ電をして訪問して開拓をしてきた。

本当に同じ事をバカみたいに繰り返してきた。

傍から見たら、不器用で単純な事をやってる営業バカだと思われていたかもしれない。

それでも、ちゃんと子供らは育ったし、カミさんも逃げずに今もいる。

自分で自分を誉める。

「お前、決してバカじゃないよ。やってきたことは間違ってないよ。不器用だけど、不器用でいいじゃないか。」

結局、私にはそのようにしか62年間生きられなかったのだ。

人間は不器用でいいのだ。

それしかやり方がないと信じて、やり続ければいいのだ。

いつも他人と比較し、いやになったら、いい訳の病名の病気に逃げ、現実逃避している奴が巷間には沢山いる。

本当に実力があったら、マーケットはきっちりと評価する。

たまたまラッキーの奴は瞬間でマーケットから消えていく。

これがビジネスフィールドの恐さなのだ。

口先の評論家も営業マンも、プロのビジネスアスリートとして活躍し続けることは出来ない。

これしか、自分には能がないというものを信じてやり続けることだ。

不器用が美徳なのだ。

還暦を過ぎた不器用者が、一進境を遂げた分水嶺が令和の始まりなのかもしれない。

営業の道を貫き、一筋の道をひらいた。

目指すものが、この歳になってもまだずっとある。

行けるところまで、自分は営業の道を行く。

 

 

 

 

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社長の品格

KOBE証券が幹事として株式公開の支援をしたグッドウィル・グループの折口雅博氏から、グッドウィル・グループも出資しているエステ会社のオーナー社長を紹介された。

20世紀の終わり頃の話だ。

そのオーナー社長をY氏としよう。

Y氏を折口氏が私に紹介した理由は、Y氏が自分のエステ会社を株式公開させたいとの話であったからだ。

Y氏は日焼けした精悍な顔つきにきっちりとした身なりをしていた。

レンタルビデオショップを日本でいち早く立ち上げ、価値が出てきたところでM&Aにより売却して資金を得ている。

その資金を元手にエステの店を次々と出店し、エステ中にエステ器具や化粧品を販売する手法で業績を伸ばしていた。

株式公開の準備をしている最終の局面(直前期)での年商は120億円を越えていた。

いよいよ、来年は申請期という時に、Y氏のジャニーズ事務所への乱入事件が起きる。

逮捕されてしまい、全ての公開準備はおじゃんとなってしまった。

Y氏は良く、私に六本木大学を出たと冗談を言っていた。

元銀行員だけあって、Y氏は頭もきれる。

弁舌もさわやか。

それに人なつこい。

しかし、六本木大学出身者だけあって、遊びもハデ。

私は公開準備中にY氏と食事をしたのは1度きり。

しかも有名ホテルの一流のレストラン。

彼の動物的嗅覚の鋭さは、私を自分の経営していたクラブやバーやディスコへ一度も連れて行かなかったことでわかった。

証券会社の社長の前では絶対に自分の本性を出さなかった。

何人もの付き人を従えて、運転手付きの白のロールスロイスのファントムで六本木のクラブをハシゴする姿を私には見せなかった。

折口氏は自分の出資しているエステ会社を上場させようと企んだが、失敗してしまった。

上場する会社の社長の品格の精査の重要性を学んだ事例だ。

 

 

 

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ストーリーを考えよ!

ある経営者が私に質問をした。

「市村社長、一体どういうコンサルタントがお客様から支持されるのですか?」

私は「ストーリー」だと答えた。

つまり、コンサルタントでもストーリーのある人はお客様から人気がある。

逆にストーリーのないコンサルタントは、どんなに高学歴でもイケメンでも支持されない。

私はファーストヴィレッジの社員であるコンサルタントに、自分がどんな人生を歩んできて、なぜ今ここにいるのかという本人なりの歴史がわかるコンサルタントがお客様から支持をもらえると教える。

どんな人にも今まで歩んできた歴史がある筈だ。

波瀾万丈の人生を歩んできた人が、コンサルタントとして経営者にウケる場合もある。

真面目にコツコツやってきた平凡な生活の中で何かをつかんだ人がウケる場合もある。

それでは、なぜ私が経営コンサルタントとしてウケたかと言うと、私自身を知ってもらうための仕組み作りが上手だったからだと思う。

今の世は、ブログやユーチューブ等のSNSで簡単に自分自身や自社の情報を発信できる。

私は14年間も「いっちゃんのひとり言」をブログで発信し続けている。

3100回以上投稿している。

自社のHPでユーチューブや日々の写真も公開・発信している。

どんな人でも企業でも毎月ストーリーが生まれている。

それを伝え続ける仕組みを作れるかどうかが、コンサルタントとしての知名度を上げれる秘訣である。

私の生き方、ストーリーに興味のある人が、毎月一回北軽井沢の研修センターで開催している「特設経営者合宿」に参加してくれるようになってきた。

最近は一回に60名以上の参加者になることもある。

2泊3日で33万円のお金を出して参加してくれている。

私の生き様がおもしろいらしい。

 

 

 

 

 

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不断の問答

自分の姿だけは目に映らない。

当たり前のことだ。

自分の目に見えない自分がいる。

ただひとりの人間がいるのだ。

自分自身を一個の客観物として見て、的確に自分自身をメンテナンスする方法を知っているか。

私は寝る前に歯を磨く。

20分も洗面台の大きな鏡の前で鏡と向き合う。

自分を見つめる時間なのだ。

歯を磨きながら、鏡に映る自分に「今日も、お前は研修もコンサルも良く頑張った」と自分の体に言う。

「今日も、声が枯れそうになったが良く耐えた。

どんな状況でも倒れずに、俺に付いて来てくれてありがとう。」と言う。

生身の自分は魂だ。

鏡の中にいる自分は体だ。

俺が魂で、お前が体なのだ。

鏡越しに私は毎日、実像と鏡像の問答をする。

「少し疲れたが、休んだ方がいいか?」と問いかけると、鏡像は「何、言ってるんだ。もっとやれ。」と答える。

「走り過ぎていないか?」と聞くと「全然、走ってない。もっと早く走れ!」と言う。

俺とお前が投合し、魂と体が合体する。

やるしかないと思い、再び明日全力で走ることを決める。

全く開けたことないドアを自分の力で開ける努力をする。

今まで見えなかった世界がそこにはあるかもしれない。

夢に酔い、夢で舞い、夢をつかむ努力をし続ける。

自分自身と毎日、不断の問答を繰り返す。

やるしかない。

 

 

 

 

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トップ営業をせよ!

社長である私の顧客と付き合う目的は2つ。

1つは、顧客の売上高、利益の増大である。

2つ目は、顧客との長期的信頼関係の醸成である。

顧客の利益の増大に我が社が貢献できれば、必ず我が社の売上げも利益も伸びる。

そして、顧客との永続的で強い絆を作り上げるために、会食や日頃の密なコミュニケーションを持つことを意識する。

私は38年間、営業の第一線で仕事をしてきた。

今もしている。

そうした経験から、営業部門は他の職能部門より重要だと私は考える。

営業部門とは、顧客と自社との架け橋であり、顧客との貴重な接点の役割を果たしている。

B to Bの架け橋は非常にストレスが多い。

営業部門としての役割の曖昧さに加わえ、常に業務過多であり、顧客からの多大な要求、倫理上の要請もある。

故に、企業上級幹部が直接的に関与したがらない職種でもある。

私の野村證券時代にも、そうした上司が多数、大手町や日本橋の本社に生息していた。

御用組合の執行部出身者や人事部出身者、長く本社の専門部門にいた者などは、「自分は営業現場で自分としての付加価値を提供できない」とも言っていた。

厳しい営業の現場、顧客との窓口において、ストレスの多い役割を担うのは自分の社会人人生で時間の無駄遣いだと言っているのだ。

しかし、営業組織の成果が思わしくなければ、売上げが減少して全部門の予算は削られるのだ。

だからこそ、私は経営トップとして、売上げを増大させるべく、顧客としっかりと付き合う。

それが、全部門へ恩恵を及ぼすことになる。

トップ営業が大切なのだ。

 

 

 

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