いっちゃんのひとり言
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インエフィシェントの市場を狙え!

利益というものは主として付加価値の対価として生まれる。

AIがいかに進展しようとも、付加価値を生むのは人間の英知である。

付加価値とは何か。

それは経済的に未だに非効率であったり、未成熟である、英語で言う「インエフィシェント」な市場や商品を、より効率的「エフィシェント」なものに変えてゆく過程から生まれてくる。

例えば、当該市場や提供するサービスが完全に「エフィシェント」なものになってしまえば、そこからは付加価値が出なくなってしまうのである。

当然、扱っている商品やサービスは商品性を失い、そこから利益を得ることは出来なくなる。

「エフィシェント」になったものは、他の商品を作るための素材、或いは電力やガス等のような「ユーティリティー」となってしまう。

このような「インエフィシェント」から「エフィシェント」に変わっていく過程を「コモディタイゼーション」と呼んでいる。

つまり、証券ビジネスも不動産ビジネスも絶えず未成熟市場を追い求めなければ勝ち残っていくことは出来ない。

この未成熟市場に金融技術を導入し、付加価値を得るということが重要となってくる。

現在、米国・中国・欧州・日本の中央銀行がリーマンショック・コロナ禍において刷った金は1京6000兆円もある。

これらの金が効率的なマーケットから未だ非効率的なマーケットの物件を地球儀的に狙っているということだ。

優秀な人間が数人集まって、儲かりそうな分野が見つかればすぐに市場に参入し、たちどころにそこから付加価値を取り出し、潜在的利益をどんどん吸い上げていくという構図が出来ている。

世の中の「すき間」を狙っている。

米国と日本の不動産の価値の「すき間」。

米国の株式と日本の株式との「すき間」。

「インエフィシェンシー」の「すき間」から付加価値を得ることを狙っているのだ。

 

 

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親の臑はかじらない!

大学を卒業し社会人となったら、もう2度と親の支援を受けてはならない。

親のトップラインは自分のスタートラインと考えるべきなのだ。

親子リレーを我々はしているのだ。

親から渡されたバトンは、自分が大学を卒業するまで育ててくれた所までで終わりだ。

そこから先の受けたバトンを持って走るのは自分自身であるということ。

だからこそ、親から自立して自分の稼いだ給与の範囲内で生活しなければならない。

それが社会人になった者の責任である。

親の臑をかじることは許されない。

逆に社会人となったならば、育ててくれた親へ今度は恩返しをしていかねばならない。

鶴だって、亀だって助けてくれた人に恩返しをしてきた。

ならば、人間の我々は親へ恩返しをするのは当たり前のことだ。

ここまで立派に育ててくれた親に今度は自分が楽にさせてあげる番だ。

何よりも親の喜んだ顔を見ることが自分の幸せとなる。

親が喜ぶことは何か。

それは自分が立派に社会で自立して働いている姿を見せることだ。

そして、会社の中で努力をして、実績を上げて出世していく過程を親に報告してあげることだ。

親は自分の子が社会で認められ出世していくことは誇らしく嬉しいことなのだ。

又、結婚し新たに幸せな家庭を築き子孫を増やしていくことも親にとっては望外の喜びとなる。

そのためには、自分の将来を俯瞰して逆算して物事を考えていかねばならない。

上記の事を実現するには自分自身の安定した財務基盤が不可欠となる。

現在の日本において安定した財務基盤を持っているのは日本の人口の10%以下である。

社会人一年目の新入社員の時から上位10%を目指して働こうとする者とそうでない者の差は何年後には大きな差となる。

エベレストを目指していない者は絶対にエベレストに登頂することは出来ないのだ。

 

 

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社会人一年目の責務

社会人となりゴールデンウィークも終わり、5月ともなると色々なモヤモヤが心の中に発生してくる。

何故、飛び込み営業をしなければならないのか。

飛び込んだ先からはいい顔をされない。

なのに飛び込んで相手と名刺交換をして来いと教育担当者から命令されている。

私も野村證券に入社し新人時代は同じように飛び込み営業をしていた。

来る日も来る日も一日平均200軒の法人へ飛び込みをし、40枚の名刺をもらってくることを厳命された。

当時は名刺集めの意味がわからなかったが、今は良く理解することが出来る。

飛び込み営業と名刺集めは、担当地域を知るためのマーケティングをしていることなのだ。

担当地域の法人を隈無く繰り返し飛び込みをし、決定権者と名刺交換するまで外交することによって、地域における狙うべきターゲットが見えてくるのだ。

自分の五感を使った生きたマーケティングである。

つまり、飛び込み営業をして、相手先から何かを言われて傷つく必要など1ミリもいらないのだ。

なぜならば、相手先に自分の会社及び商品について興味があるかどうかを確認するためのマーケティングをしているだけだから。

新人は慣れない環境の下で右往左往してしまう。

生活のリズムも学生の時とは全く違う。

私も大学時代は「笑っていいとも」とともに起きていた。

波情報を聞いて、波があればサーフボードを車に積んで海へと車を走らせるような気ままな生活をしていた。

しかし、社会人は違う。

人様から1円でも給与を頂いたら、その時点から我々はプロでなければならない。

当然、人様の役に立てるようになるのには時間と努力がいる。

だから一日も早くプロのビジネスマンになるべく努力をしなければならないのが社会人一年目の責務なのである。

頑張れ!新人。

 

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恩を仇で返すのか!?

2019年の春だったと記憶している。

コロナ禍前でもあり、いつもと変わらぬ特設経営者合宿を開催した。

その合宿に参加したワンルームの物上げ会社が1年半前に倒産したと、その会社の元オーナーから伺った。

マメタンクのようなトップ2人が頑張って物上げ組織を作っていた。

私の特設合宿に参加してから、組織拡大のために中途・新卒の採用を積極的に行ない、優秀な新卒もどんどん入社してきた。

オフィスも手狭となり、新オフィスも渋谷のど真中に開設した。

若手の入社とともに業績も向上してきたが、問題も発生してきた。

ひとつは、若手を教えるべき教育担当課長クラスが複数名辞めていったのである。

新人が大量に入社してきても、OJTで教える上司が不足しているという状況が発生したのだ。

もうひとつは、営業サポートをしていた優秀で地頭の良い女性がやはり退職しマニュアルのアップデートや資料の作成ができなくなった点である。

そして、トップ自身の驕りである。

オーナーから株式を買い、自分の会社にしたのはいいが、対外的信用はオーナー及びオーナーの会社にあった。

銀行もオーナ―に対しての信用から多大な融資を実行してくれていた。

現場では対象見込み顧客を見つけてきても、クローザーの数が少ない。

よって収益化する数とスピードが落ちる。

結果としてコストを上回る収益が上がらない。

赤字が続き、運転資金もショートし、会社は潰れたということだ。

この話には後日談があった。

そのオーナーは自分の元を離れ独立してやって失敗した2人を再び自分の会社で1年半も雇ってあげたと言う。

私はこの話を聞いて、このオーナーの度量の大きさに感動した。

一人に85万円もの給与と1年半も払い続け、結局は1年半で1円も2人とも稼いで来なかったとの事だ。

全く力がなかった2人だったのだ。

残念無念。

 

 

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早まる選択

少子化が進む中、都心を中心に引き続き加熱している中学受験の世界で、大学付属・系属化の動きも加速している。

2027年4月には東京家政学院中高が法政大学の系列校となり、校名も変更される。

今春開校した明大世田谷も含め、推薦枠を前提とした進学ルートが見え、急激な高偏差値化と共に人気を高めている。

ここで注目すべきは、その構造だ。

これまで早慶MARCHの付属校は東京西側に多く、教育意欲の高い層や富裕層を中心に、神奈川・埼玉からも優秀な学生を取り込んできた。

一方で法政の動きは都心東側に位置し、千葉エリアにも目を向ける。

船橋駅前では駅直結のタワーマンション開発が進み、最高価格は7億円を超えるなど、資産性の高い居住エリアとして存在感を高めている。

大学側は地の利を踏まえ、優秀な学生を早期に囲い込む戦略に出ているのだ。

この構造は就職活動にも重なる。

すでに6割の学生が解禁前に選考を経験し、インターンを起点とした限定ルートでの囲い込みが進んでいる。

情報は公開されず、十分な自己理解を深める前に意思決定を迫られるのが現状だ。

それらは、退職代行「モームリ」が一時期話題となった現象にも重なる。

入社後すぐに離職するケースが増え、その背景には早期の意思決定が常態化した結果があるとも言えるのではないか。

現場では、研修の意味を問うて離脱する新人や、与えられた仕事に納得できないと主張する者もいる。

しかし重要なのは、どこに入るかだけではない。

与えられた環境の中で、目の前のことを一つひとつ乗り越え、成果を積み上げていくことだ。

環境を変えても、結局は何も変わらない。隣の芝はやはり青く見えるだけなのだ。

同時に企業側の責任も大きい。

ポテンシャル人材を採用するだけでなく、いかにカルチャーフィットさせ、成長へ導くか。

早まる選択の時代において問われるのは、自分の意思で選び、その環境とどう向き合うかだ。

 

 

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