いっちゃんのひとり言 -5ページ目
2018-12-19 07:00:31

平成最後のクリスマスパーティ

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平成30年(2018)12月7日、ファーストヴィレッジ主催の第138回経営者倶楽部の会合は、平成最後のクリスマスパーティとなった。

 

当日は平成最後のクリスマスを惜しむが如く、例年以上に数多くの経営者の方々にお集まり頂いた。

 

 

昭和34年に生まれ、昭和の時代を29年、平成の時代を30年、私は生きてきたことになる。

 

 

平成は日本の株式マーケットにおいては、ほとんどが下り坂であった。

 

 

平成元年に日経平均は最高値の38,915円を付け、その後は歴史上の最高値を抜けることはなかった。

 

 

日本人にとって平成とはどんな年であったのだろうか。

 

 

そして、今年で平成も終わってゆく。

 

 

来年から新しい元号となり、日本は大きく変わっていくのであろうか。

 

 

私にとっての平成はビジネスマンとして夢中で駆け抜けた時代であった。

 

 

野村證券からKOBE証券へ。

 

 

そして今、ファーストヴィレッジの経営者として現役で仕事をしている。

 

 

元気で仕事が出来ている喜び。

 

 

数多くのお客様にご支援頂ける幸せ。

 

 

愉快な仲間と一緒に酒を飲める幸せ。

 

 

クリスマスツリーを見ながら平成の30年間を振り返ると、人の一生などあっという間であるとわかる。

 

 

それ故に、これからも与えられた時間を一所懸命に生きていきたいと思う。

 

 

今年もQ.E.D.倶楽部のあちらこちらでビジネスの話が盛り上がる。

 

 

人の幸せはいい人との出会いから始まる。

 

 

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2018-12-18 07:00:55

第138回ファーストヴィレッジ経営者倶楽部

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昨日までの雨の予報を覆し、経営者倶楽部当日は朝から晴天となった。

 

12月7日(金)は恵比寿のQ.E.D.クラブに於いて、138回目の経営者倶楽部会合兼クリスマスパーティーという事で、開場の17時前より数多くの方にお集まり頂き、18時のオープニング時にはメインフロアは立錐の余地も無い状況となってしまった。

 

 

本当に寒い中、これだけの方々にお集まり頂き、感謝・感激である。

 

 

司会の片山愛貴より開宴の言葉が発せられ、主催者である私より一言ご挨拶をさせて頂いた。

 

 

ファーストヴィレッジを創業し12年。

 

 

皆様にご支援頂き、やっとここまで来たという気持ちである。

 

 

一人ではできなかったであろうことも、仲間がいて、お客様がいらしてくれたからこそ、これだけの所帯になれたのだと心から感謝である。

 

 

続いて来賓代表として、ユニ・チャームの高原利雄ファウンダーよりご挨拶を頂いた。

 

 

高原さんにはいつも心温まるお言葉を頂ける。

 

 

私の野村證券時代からの応援団長だ。

 

 

ユニ・チャームの時価総額も今や2兆2,000億円を超えた。

 

 

全く飾らない素晴らしい方だ。

 

 

心から尊敬申し上げている。

 

 

オープニング最後の乾杯の音頭は、成長著しいH2の森田社長にお願いした。

 

 

29歳の若手経営者だが、札幌と渋谷で数多くの社員を雇い、大活躍中である。

 

 

オープニングの式次第も終わり、いよいよビジネスマッチングのスタートとなった。

 

 

今回も上場企業の経営者の方々に、年末のお忙しい中多数ご参加いただいた。

 

 

ベルーナの安野社長も、私の会合の参加者の多さに驚かれていた。

 

 

いつも安野社長はベンチャー企業の若手経営者の声に耳を傾け、勉強されている点が素晴らしい。

 

 

私も見習いたい。

 

 

先日東証1部に昇格された毎日コムネットの伊藤社長もご参加頂き、10万円の旅行券を提供頂いた。

 

 

伊藤社長とも39年の付き合いになる。

 

 

立教大学の先輩だ。

 

 

日本空港ビルデングの大西洋副社長も、時間を見つけてご参加頂いた。

 

 

今やインバウンドビジネスの玄関口を一手に握られているのが大西さんである。

 

 

今回も数多くの上場企業の経営者の方々にご参加頂き、若手のベンチャー企業の経営者への助言を沢山頂いた。

 

 

有難い限りである。

 

 

 

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2018-12-17 07:00:23

約束とクイックレスポンス

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営業マンとして、社会人として当たり前の事。

 

①  約束の時間を絶対に守る事。

 

 

約束のアポイントに1分でも遅れるようなら、必ず遅れる旨を相手様に連絡する。

 

 

到着後改めてお詫びする。

 

 

又、お客様からの依頼事項に対して遅れる場合は、分かった時点で即連絡をし、対応策を考え具体的に提示する。

 

 

同時に自分の上席へも報告・相談する。

 

 

ビジネスの基本中の基本は約束を守る事、時間を守る事なのだ。

 

 

②  お客様のお問い合わせにはクイックレスポンス

 

 

お客様が不満に思うことは以下の点

 

 

1)担当者と連絡が取れない、携帯が繋がらない、メールが送れないなど。

 

 

2)既読になっているが、担当者からの返信、返事が来ない。

 

 

3)「わかりました」と言うが対応が遅い。

 

 

いつ動くのか明確に言わない。

 

 

4)突然依頼をしてくる。

 

 

5)途中経過、進捗の報告が全くない。

 

 

6)期日、納期を守らない。

 

 

7)ギリギリで出来上がって検証、チェックの時間がない。

 

 

営業マンは即対応と即実行が命。

 

 

お客様へのマメな報告・連絡・相談が信頼関係を作る。

 

 

言ったら必ずやる。

 

 

前倒しでの計画と実行。

 

 

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2018-12-14 07:00:17

社会貢献とは何か

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11月28日の日本経済新聞の朝刊の交遊抄に双日副会長の原大(はら たかし)さんの「洗面器の餅」が掲載されていた。

 

原さんは1971年に早大のボート部に入部し、世界選手権派遣決定レースで学生1位になった方だ。

 

 

大学卒業後、三和銀行に入行し、あの三菱UFJで三和出身ながら副頭取にまで昇り詰めた方でもある。

 

 

さて、その交遊抄の中で「なぜつらいボート部(漕艇部)の練習に耐えるのか」という下りがある。

 

 

この難題に対して早大の部の仲間との議論からひとつの結論が出てきた。

 

 

「もちろん勝つためだが、それだけではない。

 

 

精神・肉体を鍛錬することで、いずれ社会の役に立てる。そう思い至った。」

 

 

最近では日大フェニックス(アメフト部)の不祥事等、学生スポーツの不祥事が多いが、原さんの言う「精神・肉体の鍛錬という本質」を見失っている結果であろう。

 


若い選手が将来、社会に貢献できるように、今の厳しい練習を通して自分自身を鍛錬しているのだと考えられれば不祥事はなくなるであろう。

 

 

我々ビジネスマンも厳しい仕事を通して社会的人格に磨きをかけているのだ。

 


ビジネスを通して人間として成長し、お客様のために役に立ち、適正な収益を上げることによって税金を納め、社会に貢献していく人間となる。

 

 

学生スポーツと同じように、仕事を通して精神・肉体を鍛錬し、社会の役に立つようになるのである。

 

 

これが社会貢献の本来の意義である。

 

 

 

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2018-12-13 07:00:37

大物Nの実話

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ファーストヴィレッジを設立した2007年にこの事件は起きた。

 

当社で成長著しい不動産会社の新入社員内定式のパーティ企画を請け負った時の話だ。

 

 

青山の素敵なレストランを貸切り、内定式はスタートした。

 

 

全ての企画は当社に任せて頂き、事前の打合せも念入りに行い、準備もリハーサルも何度も繰り返し行い本番となった。

 

 

式は順調に進み、いよいよクライマックスとなる親御さんからの内定者一人一人へのビデオメッセージが流れる時が来た。

 

 

当社のスタッフも、このビデオを制作するために親御さんらと何度もやり取りをし、娘、息子への素晴らしいメッセージを沢山頂いていたのだ。

 

 

ところがである。本番時にビデオがいつまで経っても流れないのである。

 

 

参加者はスクリーンを凝視して今か今かと待っている。

 

 

5分、10分と時間が経過していく。

 

 

私もどうしたのかと当社の担当のNに聞く。

 

 

Nはパニックとなっており、対応出来ない。映写機の上に氷を載せている。

 

 

結論は映写機が待ち時間の間、いつでも流せるように電源を付けたままにしておいたので、加熱して壊れてしまっていたのだ。

 

 

当然、発注先の社長は激怒し、帰ってしまった。

 

 

タクシーを制して謝ろうとしたが駄目であった。

 

 

当日の反省会では担当のNは泣きっぱなしの状態。

 

 

ひどく落ち込んでいる。

 

 

いつも人一倍食べる彼女が全くハシを付けない。

 

 

明日に社長の私が相手先に詫びに行くから大丈夫だと言って、その日は解散した。

 

 

翌日に発注して頂いた全額300万円を現金で持って一人で詫びに伺った。

 

 

相手方の社長の前で土下座して謝った。

 

 

事務作業をしていた他の社員も私の行動を注視しているのが空気感でわかる。

 

 

会社のトップとして、担当のNのしたことは私の責任である。

 

 

お客様に満足いくものが与えられるどころか大きなミスを犯したのは我々の責任なので、全てのお金をお返しすると現金を封筒に入れて差し出した。

 

 

すると社長がこう言った。

 

 

「市村社長、この間まで上場会社の証券会社の社長をしていた方がわざわざ詫びに来て、いきなり土下座して部下の責任は自分の責任だからと言って現金を差し出す。

 

 

もうそれだけで充分ですよ。私にも沢山の部下がいますから、市村社長の気持ちは良くわかります。もう気にしていません。お金も返して頂く必要はありません。大人気ない行動を昨日とってしまいすいませんでした。」

 

 

私はこの社長の器の大きさと寛容さに驚いた。

 

 

そして後日談がある。

 

 

私はその場からNの携帯に電話をし、社長に直接詫びを入れさせようとしたが、何度電話してもつながらない。

 

 

いやな予感がして、Nの上司に電話をしてNのマンションへ急いで行くように指示をした。

 

 

社長に心から詫びを入れ、その場から離れて歩いているとNから明るい声で電話が入った。

 

 

「社長、どうしたんですか?

 

 

私、お風呂に入っていて携帯の着信音が聞こえなかったんです。」

 

 

やはり、Nは大物だと思った。

 

 

心配していた自分がいかに小さな男か思い知らされた。

 

 

 

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