ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage -303ページ目

ありがとう

最後の授業に生徒から、アルバムをもらいました。


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中身は…皆さんの熱い気持ちと、誓いと、私への挑戦状…?(笑)が


メッセージ、写真とともに素敵にレイアウトされていました。


涙もろい私は、「ここで開いたら確実に泣く!」と察知し、


家に帰って、ゆっくりと見させてもらいました。


残念ながら公開はしませーん!私の大事な宝物ですから。


アルバムに書かれた今の気持ちを、忘れず前進しようね。



さてさて、今日は生徒たちと卒業の打ち上げを開催します。


第2ステージ就活前のしばしの休憩。


若者たちに飲み負けないよう今から胃腸薬を飲んで体調調整しています(笑)









私の原点

ドレスコース講師の後藤です。


私が幼少の頃、ピアノとバレエを習っているのは

お金持ちのお嬢様だった。

今もそうなのかな??

2歳年上の「近所のお姉さん」の友達が

ピアノを習う「お嬢様」でした。

ある日「近所のお姉さん」は自分の事のように

自慢し始めました。

「ピアノの発表会で着るドレスを買ったの」

「お姫様みたいなドレスだよ」

「見たい?」

わたしは、「見たい」といいました。

お姉さんは友達の家まで私を連れて行きました。

大きな家でした。

大きな窓があり、レースのカーテンがかかっています。

家の前で待つことしばし。

お姉さんは、もどってくると一言

「汚れるから貧乏な子には見せないって」

子供って残酷ですよね。

帰りながら見上げた2階の窓には

これ見よがしに、ドレスがかかっていました。

水色のサテンのドレス、白いレースがついていました。

すいません、しんみりしないでください。

ここからです。

私はさそり座のA型です。

もっとも執念深く、受けた屈辱は一生忘れない性格だそうです。

「ドレス」を手に入れるわ。必ず・・・!

6歳の幼心に燃えた闘争心は、ずーと静かにもえつづけ

紆余曲折をへて、ついにドレスに囲まれる職業につき

これを極め、ドレスを求めてくる人々にアドバイスを

する立場になったのです。

もう着たくないほどたくさんドレスも着ました。

あきるほどドレスに囲まれました。

悲しい・・・そしてあまりにも稚拙な原点・・・。

でも、悔しいとか、悲しいとかマイナスらはいがったほうが

原動力いるし大きくなるもん♪

大人になって、「お嬢様」の家を通りかかりました。

大きくみえた家はまぁ普通の家でした。

そして、会社が傾き、とうの昔に一家は夜逃げしてたことを

聞きました。

また「見栄っ張りな一家だった」とも聞きました。

「お嬢様」は水色のドレスを持っていけたんでしょうか?

ちょっとかわいそうに思いながらもよみがえる苦い思い出です。

優秀な人材とは?

少し前になりますが、少し年配の方々と飲み会を開催。


テレビの制作の方や製薬会社の方に業界裏話を聞いたりして

ちょっとした異業種交流会。楽しいお酒でした。


なかでも興味津々だったのは元人材会社勤務の方から聞いた「優秀な人材」の見分け方。

同業ですので非常に興味を持って話を伺いました。


その方曰く、(あくまで個人経験レベルのお話なので参考程度にとおっしゃってましたが)

①学歴の高い人と②体育会系の人は業界未経験であっても

キチンと仕事が出来る人が多いという統計。


この両者の共通点は「反復」と「継続」だそうです。

①例えば英語の学習。英単語1つ暗記するために、綴りを何度も紙に書き頭に刷り込む。

②例えばサッカーのパス&ラン。同じ動きを繰り返すことで体で感覚を覚えていく。

学習や練習は反復により上達すること、またそれを継続することが重要だということを

幼いころから教育され、理解しているからだといいます。

言われてみると確かにと思うことも。


残念ながら私のまわりには高学歴の人より体育会系の人が圧倒的多数ですが

(何を隠そう私も体育会系(笑)、年功序列の上下関係でありながら、

ポジション取では実力主義のところや、試合運びの中での自分のすべき役割分担、

などはまさに会社組織そのものです。

また試合に勝って結果や成果を出さなくてはいけない点も仕事と通じることが多いです。


そういえば振り返ること20数年前、小学生時代。

バレーボールのクラブチームに所属していた時

試合に負けると監督に「なぜ負けた?」と問われ、

「相手より練習が少なかったからです!!」と本気で答えてました(笑)


翌日から練習量が多くなったのは言うまでもありませんが

努力が結果で表れた時の喜びは、今でも忘れられません。


人間の実力や能力はそんなに変わらないと、私は思っています。

(プロの世界の方々は別格ですが…)

だからこそロープレや反復練習が大事で、最終的には「本気」で取り組んでいる

熱意のある人が面接に受かるのだと思います。


6期生のみなさん!エールを送ります。がんばりましょう。