ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage -301ページ目

OFF

平日校講師の藤本です。


新緑が美しい季節になりました。


暖かくなってきたので最近サボり気味だったジョギングとダイエットを再開。


気候が良いので気持ち良く走ってます。


ここ最近、生徒さんや派遣スタッフの何人かの方に


「仕事のモチベーションが保てない」と相談を受けました。


仕事が上手くいかないときって、上手に息抜きができてないことが多いように思います。


突然ですが、みなさんは「休みのために仕事をする人」ですか?


それとも「仕事のために休む人」ですか?



残業が多いブライダル業界で働く人は後者が多数。


そうしないと体力が続きません(笑)



でもそれじゃいけないと思うんです。


きちんと自分の時間を持ち気持ちにゆとりがないと、いい接客なんてできません。


自分のことで精一杯の人には新郎新婦のことを考える余裕がないからです。


またきちんとゆとりを持つと、人にも優しくなれるし周りを見る余裕も出てくる。


何事も上手くいっているときはいいんです。


上手くいかなくなったとき、そのサイクルから抜ける自分なりの「術」を


見つけて下さいとアドバイスをしています。



私にとってはジョギングが転換のスイッチ。


でもどうも付加を掛けすぎる傾向が(笑)


「~すべき」「~しなくてはいけない」と考えると、息抜きでなくなってしまいます。


忙しい時にこそ頭の中をOFFにする時間も大事なんだと思いますが


皆さんはしっかりと切り替えができていますか?

就活に向けて

平日校講師の藤本です。

3月開校のスクール生も終盤になり、いよいよ就活が近づいてきました。


先週月曜日の授業は生徒さんの意思に任せ、フリースタイルに。


あと数回で卒業なので皆さんの聞きたいことをと思い提案しましたが、

興味のあることが「私の経歴」だそう(笑)


決して自慢できる経歴ではありませんがブライダル業界の話を盛り込んでお話をしました。

一方通行にならないよう意見を聞きながら進めましたが、いつになく真剣な表情。

少しずつ自分の「ありたい姿」が見えてきたようです。

自分を変えることは簡単なことです。
ただし他人の力ではなく自分の力で本気で変えようと思わないと無理です。


授業の中で良く生徒さん同士で「ダメ出し」をしますがこれは自分の短所を仲間に指摘してもらい、気が付くことに意味があります。


なのでハッキリ容赦なく言うことがルールですが、落ち込む人は誰もいなくなりました。


指摘をメモして直すためにはどうしたらいいかを考えるまで、

思考が前向きになってきています。


あとは「考えを実行する」行動あるのみです。

これからが本番。頑張りましょう。

追伸
この日は生徒さんからサプライズプレゼントをいただきました。ありがとう。

お礼は次回からの営業の厳しい授業でお返ししていきますね(笑)

異業種交流?

ドレス講師の後藤です。


私は結構なテレビっ子です。

テレビをみながら、メール 料理 読書・・・。

それは、観ているとはいわないともいいますが

情報はきちんとはいってきます。

そんなテレビ観賞をしていた先日、バンド?「アルフィー」が

トーク番組で話をしていました。

♪メリーアン♪♪のグループです。

彼らのコンサートでは歌よりもトークの時間が

長いそうです。

普通のトークではなく、かなり凝った「コント」もするそうで

かなりおもしろいらしくファンには大うけだそうです。

そもそもなぜトークやコントに磨きがかかったのかを

説明していました。

売れない頃の話。

ライブハウスで

いい曲を演奏しても無駄。

誰も聞いてもくれない。

そこで考えた

「まず耳をこちらに向けてもらうことからはじめよう」

「聞いてもらえるかはそれから」

彼らは歌わずにしゃべりだした

漫談 !コント! トーク!!

接客も同じです。

特にウェディングドレス接客の場合、話を聞こうなんて思ってもいない。

ドレスを着にきているのですから。

「耳をこちらに向ける」作業が必要です。

もちろん漫談でというわけにはいきません。

たくさんの引き出しの中から、あれこれひろげて

こちらに耳を向けさせること。

この人のいうことを聞かなきゃきけないと

思っていただいて、第一歩です。

そうそう!!そうなのよ!!

じっとテレビに見入って話しに没頭しました。

夫には私が「高見沢」のファンに写ったみたいでした。

さまざまに悩み 考え、行動し、これでいいのかとまた悩み

そんな時、テレビから答えが返ってくる。

テレビ小僧はやめれませーん。