ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage -305ページ目

ドレススタイリストコース5回目終了

ドレス講師の後藤です。


いよいよドレススタイリストコース5回目です。

なんとあと一回で終了です。

今回は、花嫁を全身スタイリングしました。

皆さん、何も言わなくても、相手をお客様と思い

「失礼します」「ピンが痛くないですか?」

などとにこやかに話しかけながら、

きれいにヘアを仕上げていきます。

先週は、ブラシを片手におたおたしていたのに、すごい成長ぶり。

いざドレスを選ぶとなると、本人の好み、スタイリストのこだわりが

ぶつかりあい多少、時間がかかりましたが

ストライクゾーンのドレスを選ぶことに成功しました。

いよいよ今週は、フィナーレです。

花吹雪もといフラワーシャワーをまきたくなるような

「きれいな花嫁」を仕上げましょう。

ヘアメイクの授業を終えて

ヘアメイクの長井です。



授業を終えて思ったことは皆さん、とても反応が良かったということ。


目を見てお話が聞けて、うなずけるということは、簡単なようで難しいことですよね・・。

普段から、初対面の人とでもそのように、応対できている証だと思います。

「接客の基本」であり、「好感を与える対応」がみなさんできており、

わたくしも大変気持ちよく授業をさせて頂きました!

また、大変積極的だなあと感じました。


質問もできるし、ひとりの方はこうおっしゃいました。


「ヘアメイクさんのお仕事を学んだら、大変魅力を感じ、興味を持ったので、ぜひ早く一緒にお仕事をしてみたいと思った」と。


学んだ感想をすぐに言葉に表せる。・・・そうすることで、学んだことを自分に染み込ませる。


また、そのことを相手に伝える。・・相手を良い気分にさせる。というような意味合いがあるかと思います。

今後の、みなさんのご活躍をお祈りしております!

素敵なウエディングプランナーになって下さいね!


長井

営業マン

昨年の誕生日に高校の友人から携帯電話をもらいました。



彼は某自動車会社の営業マン。

関連会社の兼ね合いで自動車だけではなく携帯電話も販売しているらしい。

高校時代の彼は「営業マン」とは程遠い人物で15年経った今でもさほど変わっていない様子。

そんな彼が社内で表彰されるほど成績優秀で、さらに高給取りだというから正直びっくり。。。



世渡りが上手いタイプでもパフォーマンスがとびきり優れているわけでもありません。

至って普通。(本当に失礼ながら、旧知の友人ということでご容赦を…)

でも売れるんです。ノルマや数字で苦しい思いをしたことがないというから羨ましい限りです。



おそらく顧客は彼が「優秀な営業マン」であることは知らないのでしょう。

逆に彼の作戦は「頼りない営業マン」を演じ、顧客から助けてもらう。

その証拠に「詐欺師いる?」と得意先から電話がかかってくるらしいですから…(笑)

そう言いながらも顧客は必ず車を買い換えるときは、電話をくれるというからしっかり抑えているんですね。



そう言えばノルマが大変だろうと申し出た携帯電話の機種変更の手続きも

いつまでたっても連絡がなく私からアポを取り付け、書類の手続きをしました。

捺印が必要なのに朱肉も持っていないし、ボールペンも持っていない…

彼いわく「ない」のではなく「出さない」らしいのですが、何の戦略やら全く理解不能でした(笑)



必要書類を書いて待つこと3日。

私の誕生日のタイミングでメールと新しい携帯電話が届きました。

どうやら私が支払うべきものもあったようなのですが、「上手くやっといた」とだけ言われただけで

結局請求はされませんでした…どう上手くやったのかはあえて聞きませんでしたが何だか得した気分。



なので、彼の営業に貢献したのにも関わらず、私の中では「誕生日に携帯電話をプレゼントされた」と不思議とインプットされています。

こうやって彼独自のスタイルで営業成績を維持しているんだな…と感心しました。

営業スタイルは十人十色。本当に色々な戦略があり、奥が深いです。



さて、私の誕生日は4月。

冗談で「今年も携帯よろしくね」と言うと「締め日が18日だから今年は少し早めになるよ」と。

顧客の誕生日を把握しているだけではなく、しっかり先々までの数字のコントロールもできている。
さすがトップ営業マン。頭が下がります(笑)