ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage -306ページ目

ドレススタイリストコース4回目終了

ドレス講師の後藤です。

新年明けて最初の授業は折り返しの重要な日でした。

まずは「宿題」の発表です。

どんな花嫁が、どんな挙式をしてどんなドレスを着て、どんな会場で

披露宴をして テーブルコーディネイト お色直し

引き出物 演出などはどのように?

ボードに雑誌の切抜きを貼り付けてひとつの挙式披露宴を展開、

作製していただく課題でした。

これって、やってみるとすごく楽しいんですよ。

どんなブライダルシーンものりとはさみで展開できます。

3億円披露宴だって創れちゃいます。

みなさん、テーマにそって素敵なボードを作製してくださいました。

そして、みなさんに向けてプレゼンしていただきました。

このプレゼンがみなさん上手で正直、びっくりしました。

ドレススタイリストにも高いプレゼン能力は必須の才能です。

みなさんの立派な語り口は将来有望です。

後半では、ヘアスタイリングを学んでいただきました。

ドレス選びの際により美しくドレスを着こなしていただくために

クイックヘアスタイリングを行うのはスタイリストには

不可欠な技術です。



花嫁様のお顔のラインにあったベールやヘア飾りのつけ方を実習

しあっていただきました。

きれいなベールやお花をつけるのですから、お人形遊び感覚で

楽しい授業ではありますが、実はこれまでの授業で学んだことを

総動員しなければ、きれいなヘアコーディネイトを出来ない厳しい

授業でもあります。

ともあれ皆さんの順調な仕上がりぶりに、うれしいばかりの私です。

1+1=3 ??



あけましておめでとうございます


ご挨拶遅すぎっ 筆不精ですみません


今年はマメに更新しますので宜しくお願いします



皆さんはお休みどのようにお過ごしでしたか?


私はお正月恒例の箱根駅伝にどっぷりとハマっていました。


箱根駅伝はファンが多いですよね。私も実はそのひとり。


最近はもっぱらテレビ観戦ですが数年前までは平塚中継所で母校

(今年の箱根を制すと言われていた某大学です)の応援をするほど。


どこの大学が優勝しても、アクシデントが起こっても必ず号泣、初泣きは箱根駅伝と毎年恒例となっています



素人ランナーレベルの見解ですが、


平地のトラックで勝負したら、確実に持ちタイム通りにレースが進むはず。


10キロ27分台の選手と29分台の選手が一緒に走ることを考えるとまず逆転は難しいです。


それが箱根では弱者が強者を制す、たくさんの逆転があります。


まさに1+1=3 の世界。


箱根の山の起伏とたすきの重みが未知のパワーを引き出してくれているように思えます。


そんな箱根駅伝には個人やチームのいろんなドラマが重なり合って凝縮されているので、

毎年見ている人を魅了するのでしょうね。



テレビ観戦が終わるとジョギングへ。


単純だと思うでしょうが、いつものジョギングコースにはランナーがいっぱい。。。


これも箱根駅伝効果でしょうか(笑)



うれしいニュース

今週はうれしいニュースがたくさん音譜の一週間でした。


まずは、3名のスクール生が希望の企業に採用決定ビックリマーク

2名はドレススタイリストとしてホテルと式場内のドレスショップに決定、

1名は式場のプランナーとして決定です。


3名とも、就職が決まるまでは、何回も面接の練習をした結果の

「採用」ですので、私もとってもうれしいです。


みんな、改めて「おめでとう!!


3名とも「面接は苦手・・」と初めは言っていましたが、練習した分だけ

確実に成長しました。


そしてそして、その中の1人のHさんが突然今日、オフィスにやって来ました。

「何か心配ごとの相談かな?」と思ったら、何と寄せ書きのプレゼントです。




とーってもうれしかったです。

きっと皆に書いてもらうのも、大変だったと思いますが、

こんな心遣いができる素敵な女性になってくれたことが、とてもとても

嬉しいです。


この優しい気持ちは、今後のお客様との間にも必ず、いきてきますねラブラブ

皆、本当にありがとう。


そして、これからも宜しくね。