ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage -308ページ目

メールと電話


大学時代の友人が北海道から上京してくると久しぶりの連絡。
ホテルやら電車やらの手配を頼まれ、飛行機の到着時間やチェックインの時間の
確認のメールのやりとりをしている最中に携帯に電話が。
メールをするのが面倒になったのかと思い
「アナログだね。」と言うと、「お願いしている立場だから電話でね」と。

メールと電話どちらが丁寧か。一般的にはどうでしょうか?
アナログだといわれるかも知れませんが、私はだんぜん電話派。
メールより手紙、手紙より電話、電話より会って話す。
これは仕事だけでなくプライベートでもです。

特にお客様宛てのメールには顔文字を使えないので、
なかなか柔らかいニュアンスを伝えられないこともありますよね。
会話だと笑顔でカバーできるところを文字面だと伝わらない。

またメールは残るので(ビジネス的にはそこがいいところでもありますが)
感情的な内容をメールで送ってしまうと、ずっと残ってしまう。
その場でフォローができないので、傷つけてしまうこともあるのでは?
そうです。メールでは「空気が見えない」のです。

もちろんメールは便利ですし、仕事の上ではフル活用しています。
だからこそ上手に付き合わなければいけないですよね。
今もきちんと思いを伝えられるよう言葉を選びながら、このブログを書いています(笑)

余談ですが、前出の友人は学生時代非常にモテました。
そんなにイケメンではない(失礼…)のですが、会話の「間」が絶妙で
相手のことを本当によく観察しています。
もともとプロサッカー選手なので、洞察力が鋭いのですが
結構な確率で言い当てられることも多くいつも驚きます。

コミニケーションスキルやヒューマンスキルを磨くには
やはりたくさんの人と会話をすること、皆さんもメールではなく
たまにはゆっくりと会話を楽しんでみてはいかがですか?


ドレススタイリストコース スタート

昨日は待ちに待ったドレススタイリストコースのスタートでした。


「プロとしてレベルが高いドレススタイリストを育成したい」と思い始めてから

ドレス講師がじっくりと練りに練ったカリキュラムです。

全6回というショートコースではありますが、中身はぎっしりとつまってます。


昨日は初回ということもあり、まずはお互いの自己紹介からスタートビックリマーク

初めは少し緊張気味の生徒さんでしたが、段々とリラックスムードに・・・。


前半は衣裳の歴史や種類について、後半はドレスのラインや小物の名前などの

講義です。流行を先取りするためにも、歴史を知るって大切ですよね。




後藤先生は、キャリアはもちろんですが、その明るいキャラクターでも

大人気の先生音譜

知識以外にも、後藤先生から学べること全て、学んでいってほしいと

思っています。


あと5回、よろしくお願いしますね。

10月生平日校カリキュラム終了

先日10月生平日コースの授業が終了しました。

以下は授業終了後のアンケートからの抜粋です。


この間、スクールに通い始めたと思っていたので、今日が最後と実感がわきませんでした。

今まで色々と学んできましたが、通って本当に良かったと思っています。

もうすぐ就職活動がはじまるので、今までのことを活かして頑張ります。

本当にありがとうございました。


2ヶ月間本当に楽しくあっという間に今まで来てしまいました。

授業が終わってしまうのはとてもさびしいですが、ここで学んだ事を

活かして就職活動頑張ります。本当にここに通えてよかったと思っています。


確かに短期間のカリキュラムなので、カリキュラム終了後は講師の私たちも

とても淋しいです汗

しかし、これからが次の世界へのスタートです。

新卒の生徒さんもいるので、これからも長いお付き合いになってきます。

どうぞこれからも宜しくお願いしますね。


そして、いよいよ水曜日からは、ドレススタイリストコースのスタートです。

ドレスの講師もかなり気合が入っています。

ドレスコースは2ヶ月ごとくらいのスタートになりますので、ご興味ある方、

ぜひ説明会にお越しくださいね。