メールと電話
大学時代の友人が北海道から上京してくると久しぶりの連絡。
ホテルやら電車やらの手配を頼まれ、飛行機の到着時間やチェックインの時間の
確認のメールのやりとりをしている最中に携帯に電話が。
メールをするのが面倒になったのかと思い
「アナログだね。」と言うと、「お願いしている立場だから電話でね」と。
メールと電話どちらが丁寧か。一般的にはどうでしょうか?
アナログだといわれるかも知れませんが、私はだんぜん電話派。
メールより手紙、手紙より電話、電話より会って話す。
これは仕事だけでなくプライベートでもです。
特にお客様宛てのメールには顔文字を使えないので、
なかなか柔らかいニュアンスを伝えられないこともありますよね。
会話だと笑顔でカバーできるところを文字面だと伝わらない。
またメールは残るので(ビジネス的にはそこがいいところでもありますが)
感情的な内容をメールで送ってしまうと、ずっと残ってしまう。
その場でフォローができないので、傷つけてしまうこともあるのでは?
そうです。メールでは「空気が見えない」のです。
もちろんメールは便利ですし、仕事の上ではフル活用しています。
だからこそ上手に付き合わなければいけないですよね。
今もきちんと思いを伝えられるよう言葉を選びながら、このブログを書いています(笑)
余談ですが、前出の友人は学生時代非常にモテました。
そんなにイケメンではない(失礼…)のですが、会話の「間」が絶妙で
相手のことを本当によく観察しています。
もともとプロサッカー選手なので、洞察力が鋭いのですが
結構な確率で言い当てられることも多くいつも驚きます。
コミニケーションスキルやヒューマンスキルを磨くには
やはりたくさんの人と会話をすること、皆さんもメールではなく
たまにはゆっくりと会話を楽しんでみてはいかがですか?