優秀な人材とは?
少し前になりますが、少し年配の方々と飲み会を開催。
テレビの制作の方や製薬会社の方に業界裏話を聞いたりして
ちょっとした異業種交流会。楽しいお酒でした。
なかでも興味津々だったのは元人材会社勤務の方から聞いた「優秀な人材」の見分け方。
同業ですので非常に興味を持って話を伺いました。
その方曰く、(あくまで個人経験レベルのお話なので参考程度にとおっしゃってましたが)
①学歴の高い人と②体育会系の人は業界未経験であっても
キチンと仕事が出来る人が多いという統計。
この両者の共通点は「反復」と「継続」だそうです。
①例えば英語の学習。英単語1つ暗記するために、綴りを何度も紙に書き頭に刷り込む。
②例えばサッカーのパス&ラン。同じ動きを繰り返すことで体で感覚を覚えていく。
学習や練習は反復により上達すること、またそれを継続することが重要だということを
幼いころから教育され、理解しているからだといいます。
言われてみると確かにと思うことも。
残念ながら私のまわりには高学歴の人より体育会系の人が圧倒的多数ですが
(何を隠そう私も体育会系(笑)、年功序列の上下関係でありながら、
ポジション取では実力主義のところや、試合運びの中での自分のすべき役割分担、
などはまさに会社組織そのものです。
また試合に勝って結果や成果を出さなくてはいけない点も仕事と通じることが多いです。
そういえば振り返ること20数年前、小学生時代。
バレーボールのクラブチームに所属していた時
試合に負けると監督に「なぜ負けた?」と問われ、
「相手より練習が少なかったからです!!」と本気で答えてました(笑)
翌日から練習量が多くなったのは言うまでもありませんが
努力が結果で表れた時の喜びは、今でも忘れられません。
人間の実力や能力はそんなに変わらないと、私は思っています。
(プロの世界の方々は別格ですが…)
だからこそロープレや反復練習が大事で、最終的には「本気」で取り組んでいる
熱意のある人が面接に受かるのだと思います。
6期生のみなさん!エールを送ります。がんばりましょう。