後場は、●ソフトバンク(9984)●キャノン(7751)●ソニー(6758)●アドバンテストなどの値がさ株が堅調に推移、日経平均は16692円と16700円に接近、高値引けしています。


なかでも昨日、3カ月ぶりに75日移動平均を上回ってきた●ソニー(6758)が一時4900円を回復。
任天堂DS、Wiiの陰に存在感の薄いソニーですが、75日移動平均を放れてきており、ここからリバウンドしてくるか楽しみです。


ところで、ちょっとした指標ですが、松井証券の顧客の売り方と買い方の評価損率が拮抗してきました。


昨日現在で  買い方▼9.31% 売り方▼7.56%


今まで、買い方の評価損率が売り方を下回ってくると上昇相場入りすることがよくあります。

最近では、8月 10月、上記のように拮抗する場面がありましが、2回とも買い方の評価損率が売り方を下回れず、相場は反落していきました。


今回のこの場面は特に懸念される材料もなく、買い方の評価損率が売り方を下回るのではないかと予想しています。


ちなみに松井のメールマガジンは
http://www.matsui.co.jp/service/pc/mailmag/


から登録できます。


ご参考まで

FOMCも終わり、特に目新しい材料もなく日経平均も小動き、新興市場も高安まちまちといった感じです。

動いているものといえば、相変わらず、●GCA(2126)を中心とした直近公開のIPOが引けにかけて切り返しています。5日移動平均が82万となっており、引け値で上回るかどうかがポイントと思われます。
IPOではなかなか言い切れませんが、昨日のような大陰線を引くとしばらく調整入りしますが、なんともいえないとこです。

また、今日公開した●プロパスト(3236)は●GCA(2126)の急落の影響もあり、公募の3万高で寄り付き、堅調に推移しています。良さそうな感じです。注目です。


もう1銘柄が●アドバンテッジ リスク マネジメント(8769)公募2万に対して3万3000円の気配値でもまだ全然、売り買いあいません。今期(予)1株利益4269円、公募段階で46倍、ストックオプションの行使も半年先、主要株主のロックアップも180日と目先需給悪化懸念はなさそうなのと小口資金で買えるので人気化しています。業種的にはおもしろそうな会社ですが、完全にマネーゲームのような感じです。

今日は新興市場は先駆した銘柄の達成感もあり、新興市場も後場から急落、あまり見るべきところのない相場でしたが、先週末にも書いたように日経平均は着実に下値を切り上げ、16600円を10月末以来、1ヵ月ぶりに回復して終了しています。


昨日でボリンジャ-バンド+2σが16660円 今日その水準に達しています。そのため今日のボリンジャーバンド+2σは16678円。指数の場合、前にも書きましたが、±2σ以上の変化を起すことは稀であり、昨年の12月も+2σに沿って年末まで上昇しています。本年も同様な動きとなるのではないかと思います。


参考にもならないと思いますが、個人的に見ているゴールデンチャート社の画面です。何を意味してるかわからないくらい線が入り乱れててんこ盛りですが絡みを見ています。その次は松井の新日鉄の画面です。何を重視ということもなくケースバイケースで見ています。最後にあるのが1分足のストキャスです。短期で見る場合に使用しています。


日経平均


nikkei

新日鉄
新日鉄
ファンクリ 1分足


ファンクリ






納会まで立会い日数で13日、棹尾の一振となるのか楽しみです。

昨日のブログにもかきましたが、

●GCA(2126)
●リミックス(3825)
●Jプロジェクト(3063)
●Sインテ(3826)
●スターマイカ(3230)
●日本M&A(2127)
●大崎エンジン(6259)
●ファンドクリエーション(3233)
●ゲームオン(3812)
●ネットエイジ(2497)


が寄り付きから大幅に買われましたが、引けにかけて騰勢を弱めています。
やはり●GCA(2126)の97万で目標達成感もでたものと思われます。


前場、寄り付きから会員向けに奨めていた●ファンドクリエーション(3233)も利益確定を奨めましたが、予想どりでした。


何でもそうですが、消える明るいといいますが、朝は本当にその場面に見えました。


目先、その場面が来たようです。先駆銘柄が目先調整しそうです。急いで押し目を買ってはいけない場面と思われます。


もし下落場面、相場の若い●ゲームオン(3812)には注目しておきたいと思っています。

東証1部は新日鉄が高値更新。オールドエコノミー大爆発という感じで出来高も1億2600万株で22円高(4.01%)には驚かされました。信用買い残も相当となっており、信用の売り圧力も強いと思われますが、実需の買いが吸収しているんだと思われます。


また新興市場では、IPOのセカンダリーがとても賑わっており、ついこの間まで割高といっては、見切り売りが続出していたことが嘘のようなくらいヒートアップしています。


いろいろな材料で買われているわけですが、バリエーションからみると、粗っぽい見方ですが、単純に予想PERで見てみると割高でマネーゲームに徹しているグループとバリエーションでやや割高ながらもまだ買える水準のグループと2つのグループがあるような気がします。


●GCA(2126)(予)PER111倍
●リミックス(3825)(予)PER114倍
●Jプロジェクト(3063)(予)PER81倍
●Sインテ(3826)(予)PER76倍
●スターマイカ(3230)(予)PER68倍
●日本M&A(3063)(予)PER65倍


●大崎エンジン(6259)(予)PER29倍
●ファンドクリエーション(3233)(予)PER26倍
●ゲームオン(3812)(予)PER39倍
●ネットエイジ(2497)(予)PER31倍


多分●GCA(2126)がいったん崩れれば、これらの銘柄はいったん調整入りし、反対に今度は現在、休んでいる主力の●楽天(4755)●インデックス(4835)などの銘柄が再び、買戻される展開となります。IPOに乗り遅れたのなら無理してここから乗るのは避けたい場面です。


現在の相場、特に新興市場は今まで売られすぎの水準訂正の局面となっています。タイムラグはあるもののほぼすべての銘柄で水準訂正が起きてきます。返す返すも動かないからといって高いところへ付いて二次災害は避けたいものです。


循環物色の場面であることは確かです。

後場は、10月の機械受注が予想を下回り、先物から瞬間売られましたが、終値では小幅ながら反落、一目均衡の日足チャートも雲のきっちり留まっています。


NIKKEI


昨日お約束した1965年以降のここ41年間の12月の日経平均の月初の寄り付きと納会の終値です。


月初の寄り付きから
上昇した年 26回(63%)
下落した年 15回(37%)

確率としてはここ40年 2/3の確率で上昇しています。

また2%以上上昇した年は20回と約1/2の確率となっています。


ちなみに今年の月初の寄り付きから今日の終値は96円上昇(△0.5%)

40年間の確率からしても上昇余地はありそうです。



NOUKAI



KAISU


興味深いのがここからです!!メモ


いざなぎ景気といわれる1965年~1970年ですが、

終焉した70年納会(1987円)~72年納会(5207円)

景気後退期に日経平均は 262%となっています


いざなぎ景気の65年から70年の5年間で上昇率は
1377円→1987円 44%です。


景気の下降局面なのに株価は大きく上昇しています。


なぜだか当時のヒストリカルを調べてみるのも今後の株価のヒントになると思います。

僭越ながら儲かるにはご自身で知識を習得して確固たる相場感をもつことも肝要なこととかと思います。

今年6月ブログで書いた記事です。

http://ameblo.jp/firstltd/entry-10013704944.html


半年前に書いたように高値を取っておらず、インチキおじさんです。


キョロ    後3週間がどきどきしてとても楽しみです。


投資顧問業をやっていますと、予想したことが当って何ぼのものなんでしょうが、投資家の方の投資のヒントになるような情報も助言のひとつと考えているのですが・・・なかなかそうは思ってもらえません。



泣く











注目のSQ速算速報値は16291.56円 前日比 ▼181.80円


1銘柄当たり230万株売りに対し、190万株買いとなり40万株前後と売り越しとなった模様で加重型は4000億円前後の食い合いとなったようです。直前に80万株前後のプログラム売買が出たことで低くなったようです。


SQ値が安かったことでいったんSQ値に鞘寄せしていきましたが、前引けでは買戻されています。


SQ精算値については、SQ値で大きな資金が決済されるために、そこにしこりができたという認識を多くが持ってしまします。したがってSQ値を下回れば、SQ値が上値抵抗、下回わなければ下値支持線になります。


昨日のブログでも書きましたが、SQが終了してここ3年納会まで5%近い上昇となっています。上がることはあっても下げる可能性は非常に低いと思われます。多分、下値支持線となるのではないかと思います。



本日、公開のオンラインゲーム会社の●ゲームオン(3812)が公募(500000円)割れ、スタートとなっています。

今夏、顧客情報の流出したことで公開が延期になった会社です。オンラインゲーム会社にしては、30倍を割安ですが、株主の40%がベンチャーキャピタル(VC筆頭がソフトバンク・インターネット テクノロジー・ファンド )で大半がロックアップがかかっていないことが嫌気されているようです。株価は期待外れであったことから●ガンホー(3765)●コーエーN(2697)●アエリア(3758)などの株価も勢いをなくしています。
PERは割安なので下値不安はあまりないと思われ、は暫く動意づきそうです。しかしながら短期の売買に徹していたほうが良さそうです。

楽天がやはり後場、急落し新興市場も同調するように上値の重い展開となっています。

チャートは、引けてみるとやはりそうだったということが多いのですが、


楽天の場合、8/17 10/24 12/7と一番上の赤い線がボリンジャ-バンド+3σですがピタリその値を意識した動きとなっています。これにストキャス25日を重ねてみることがここのところ多いような気がします。


【楽天ボリンジャー】


rakuten



ところで明日は、注目のメジャーSQですが、波乱なく通過するのではないかと予想しています。今日の後場もSQに絡んだ先物の売買も入っていたような雰囲気で一時、11/7の高値 16512円を抜く場面もありましたが、買い仕掛けが入ったようで引け値も16400円を回復 、堅調となっています。


日経平均もボリンジャーバンドでみると上値が限定的となっています。指数の場合は+2σ~-2σで通常、推移しますが今日、現在でボリンジャバンド+2σ(上から2本目の緑色の線)が16600円となっており、上値の目先のメドと思われます。


【日経平均】


日経

ここ4年のSQ当日の日経平均と納会の終値は以下のとおりです。バブル弾けて2002年までは納会に向けて相場が売られる相場でしたが、

2003年からは年末にかけて業界でいう「棹尾の一振(とうびのいっしん)」で納会を迎えています。

→棹を勢いよく振ったときに棹先がピンとしなう様をいう。

今年も同じように年末にかけて強含みとなりそうです。

ご参考下さい



aq


ここ40年ほどの月足のデータは年末までに掲載いたします。


株式セミナーを開催します。来春に向けての有望銘柄は・・・。ぜひご参加ください。
詳しくは、
http://www.firstmake.co.jp/meet.htm



明日のメジャーSQを控え、積極的な買いは手控えられ上値が重い相場となっています。


新興市場も昨日の余韻を受け、寄り付きから買いが先行する銘柄が多く見受けられましたが、

寄り付き高値となり、伸び悩んでます。オシレーター系の指標に過熱感が出始めており

やや調整ムードの強い動きとなっています。


昨日のプログや、本日会員サイトと会員サイトのトップページでもお知らせしましたが前場、●楽天(4755)ボリンジャーバンド+3σに接近しました。売りポイントとしてお知らせしましたが、予想どおりとなりました。踏み上げ相場といってもやはりテクニカルを無視して上昇することはあまりありません。


今後の楽天のポイントは会員サイトでご紹介しますので、ご覧ください。http://www.firstmake.co.jp/

後場は、13:30頃からジリジリと日経平均も10月景気動向指数の発表内容の期待感からジリジリと買われ、発表内容も4ヶ月ぶりに50を超えたことでさらに買い進まれ、一時16400円を回復したものの 、その後、急速に重くなりました。やはりSQを控え、SQが終了するまではこの水準から一段高するのは難しいそうな雰囲気です。


半面、新興市場は日々、ヒートアップしてきた雰囲気でクリスマスラリーの装いを呈してきました。

昼間にも書きましたが、今日は、●コネクト(3736)●ケイブ(3760)●さくらインター(3778)●デジタルアーツ(2326)●日本通信(9424)●オプト(2389)●F&M(4771)●ホロン(7748)など、これまで下方修正などで大きく売り込まれた銘柄が一斉にリバウンドしています


また主力銘柄では●グッドウィル(4723)が大幅高。ここ5週間陽線を立て、約1ヵ月5日間で68%も上昇しています。
今日は、昨日の3市場残で信用売り残がさらに増えたことから踏み上げ相場となっていますが、週足のボリンジャーバンドは+3σを指しています。そろそろいったん上昇が止まる場面と思われます。


このような戻り相場になり、持っている株式がぴくりとも動かないと不安に駆られてくる会員の方も多いようです。格言にあるように他人の芝生(他の銘柄)が良く見えてきますが、その他人の芝生も今まで大きく下落し、リバウンドしただけで、さらに一段高する可能性は確率的に低く、何もしなかったほうが良い場合が経験からは多いような気がします。


花火の「ナイヤガラの滝」ではないですが、火が付くまでじっと我慢し、火が付いてきてから継続するのか切り替えるのか検討するのが得策です。



株式セミナーを開催します。来春に向けての有望銘柄は・・・。ぜひご参加ください。
詳しくは、
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【グッドウィル 週足ボリンジャーバンド】


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